住宅ローン向け計算アプリ比較【2019年版】

今回は住宅ローン向けの計算アプリを紹介したいと思います。
住宅ローンの金利も底値に落ち着き家を購入したいという方や、借り換えをしてみたいと検討する方もいらっしゃるかと思います。
まずはどれ位費用が掛かるのか、簡易的に調べてみたいという方もいるかと思いますので是非参考にしてみてください。


金利・諸費用・補償内容・総支払額を比較して、最適な住宅ローン選びができます!

住宅ローンシミュレーションの基礎知識

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
また住宅本舗では、住宅ローンの一括審査申し込み以外にも、ファイナンシャル・プランナーによるライフプラン相談サービス、火災保険一括見積もりサービス、また、住宅本舗からの様々な情報をお知らせするメールマガジンもございます。そちらもぜひ合わせてご利用ください。

住宅ローン向け計算アプリ

住宅ローン向け計算アプリ比較3選

それでは、住宅ローン向けアプリの紹介をします。

住宅ローン計算シミュレーター ローンメモ

住宅ローン計算シミュレーター ローンメモ

住宅ローン計算シミュレーター ローンメモは、月々の返済金額を自動で計算してくれます。ボーナス払いや、元利均等・元金均等方式にも対応しています。
また、シミュレーションのケースを最大5件登録することができ、それぞれ登録した情報を一覧し比較することができます。

借り入れられる金額は分かっているけど、金利・期間など調整してみたいという方についてはおすすめです。
ただし、金利や借入期間・返済方式などは、任意入力のため金融機関の住宅ローン商品の情報から参考にする必要がありますのでご注意ください。

[AppStore]住宅ローン計算シミュレーター ローンメモ
[Android]住宅ローン計算シミュレーター ローンメモ

SUUMO 住宅ローンシミュレータ

SUUMO 住宅ローンシミュレータ

SUUMOの住宅ローンシミュレーションは、以下の様に目的別から借入金額を算出することが可能です。

  • 今の年収から買える価格を診断
  • 月々の支払額から買える価格を診断
  • 購入価格から月々の支払額を診断

また、金融機関の金利情報を金利タイプ・銀行別で参照することができるため、わざわざ調べることなく入力ができます。シミュレーション結果から実際のSUUMOのサイトから物件を見ることもできますのでイメージしやすいです。
過去にシミュレーションした結果は、後から見返せる履歴機能があるいうのもポイント。

ただし、住宅ローンに際しての情報としては少なく、非常に簡易的であるため、借入可能な金額としてはあくまで目安と考えていた方が良いです。
[AppStore]SUUMO 住宅ローンシミュレータ

[Android]SUUMO 住宅ローンシミュレータ

ローンシミュレーター - 住宅ローン計算

ローンシミュレーター - 住宅ローン計算

基本的にはどのローンシミュレーターと違いは大きくありませんが、特徴として変動金利に対応している点や繰り上げ返済の機能もあり他にない機能が充実しています。何年までに何万円返したいなどの設定もでき現実に伴った計画も可能です。

また、毎月の返済額をリスト表示されるため、経過度合いでどれくらい自身が支払っているかというイメージが付きやすいものになっているのも特徴です。
[AppStore]ローンシミュレーター - 住宅ローン計算

さいごに

いかがでしたでしょうか。
住宅ローンの計算アプリを使うことによって、さくっとどれくらい借入れできて月々支払うことができるかなどは解決できたかと思います。

もう一歩踏み込んで実際に借り入れられるかどうかの厳密な答えを知りたければ、
やはり仮審査~本審査が必要になってきます。

住宅本舗での仮審査申し込みサービスは、一度の入力で複数の金融機関に仮審査申し込みが可能です。
1つの金融機関だけに申し込んで審査落ちして、再度別の銀行に申し込むというリスクを減らすため効率的に申し込むことができます。

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