プロミスの審査は厳しい?5つの審査基準と通過率から難易度を徹底解説【2026年最新】

プロミスの審査は厳しい?5つの審査基準と通過率から難易度を徹底解説

「プロミスの審査って厳しいの?」「審査に落ちたらどうしよう…」

このような不安を感じている方は多いのではないでしょうか。初めてカードローンを利用する方にとって、審査は大きなハードルに感じられるものです。

結論からお伝えすると、プロミスの審査は「厳しすぎず、甘くもない」標準的な難易度です。SMBCコンシューマーファイナンスが公開しているIR資料によると、プロミスの成約率は36〜39%程度で推移しており、これは消費者金融の中では標準的な水準といえます。

本記事では、以下の情報を詳しく解説していきます。

この記事のポイント
  • プロミスの審査で見られる「5つの基準」
  • 審査に落ちる人の7つの特徴と通過するコツ
  • 審査時間の目安と結果が来ない時の対処法
  • 仮審査・本審査の違いと在籍確認の実態

審査基準を正しく理解し、しっかり準備をすれば、プロミスの審査に通過する可能性は十分にあります。この記事を最後までお読みいただき、安心して申込に臨んでいただければ幸いです。

目次
  1. 【結論】プロミスの審査は「厳しすぎない」|成約率データで検証
    1. プロミスの基本情報一覧
    2. プロミスの成約率は36〜39%|銀行カードローンより通りやすい
    3. 「審査が厳しい」と感じる3つの誤解
    4. プロミスの審査が「甘い」わけでもない理由
  2. プロミスの審査で見られる「5つの基準」を徹底解説
    1. 基準①|年齢(18〜74歳の安定収入がある方)
    2. 基準②|安定した収入があるか(雇用形態より「継続性」を重視)
    3. 基準③|他社からの借入状況(総量規制=年収の3分の1)
    4. 基準④|信用情報に問題がないか(CIC・JICCの記録)
    5. 基準⑤|申込内容に虚偽がないか(本人確認の正確性)
  3. プロミスの審査に落ちる人の7つの特徴
    1. ①申込条件(年齢・収入)を満たしていない
    2. ②年収の3分の1を超える借入を希望している
    3. ③信用情報に延滞・債務整理の記録がある
    4. ④短期間に複数社へ同時申込している(申込ブラック)
    5. ⑤申込内容に虚偽や入力ミスがある
    6. ⑥在籍確認が取れなかった
    7. ⑦勤続年数が極端に短い・転職直後である
  4. 仮審査と本審査の違い|「仮審査通過→本審査落ち」が起きる理由
    1. 仮審査(一次審査)で見られる項目
    2. 本審査(二次審査)で見られる項目
    3. 「仮審査通過→本審査落ち」が起きる3つの原因
    4. 本審査落ちを防ぐための対策
  5. プロミスの審査時間は最短3分※|結果が来ない時の対処法
    1. プロミスの審査時間の目安と対応時間(9時〜21時)
    2. 審査結果の連絡方法(メール or 電話)
    3. 【時間別】審査結果が来ない時の対処法
    4. 審査落ちの場合はメールで通知|メールの内容と次のアクション
  6. プロミスの在籍確認は原則「電話なし」|職場バレを防ぐ方法
    1. プロミスは原則として電話での在籍確認を行わない
    2. 電話連絡が必要になるケース
    3. 書類で在籍確認を済ませる方法(給与明細・源泉徴収票)
    4. 在籍確認の電話がかかってきた場合の対応方法
  7. プロミスの審査に必要な書類|本人確認と収入証明
    1. 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
    2. 収入証明書類が必要になるケース(50万円超・他社合計100万円超)
    3. 書類提出をスムーズに済ませるコツ
  8. プロミスの審査に通りやすくなる5つのコツ
    1. 借入希望額は必要最低限に設定する
    2. 申込内容は正確に入力する(虚偽申告は絶対NG)
    3. 他社借入がある場合は件数・金額を減らしておく
    4. 同時に複数社へ申込まない
    5. 転職直後の場合は2〜3ヶ月待ってから申込む
  9. プロミスの審査に落ちた場合の対処法
    1. 6ヶ月以上期間を空けて再申込する
    2. 信用情報を開示請求して原因を確認する
    3. 他社のカードローンを検討する(アコム・アイフル等)
    4. カードローン以外の借入方法を検討する
  10. プロミスの審査に関するよくある質問【FAQ】
  11. まとめ|プロミスの審査は「準備」で通過率が変わる

【結論】プロミスの審査は「厳しすぎない」|成約率データで検証

プロミス

プロミスの審査難易度について、「厳しい」「甘い」といった様々な意見がインターネット上では見られます。しかし、実際のところはどうなのでしょうか。ここでは、客観的なデータをもとにプロミスの審査難易度を検証していきます。

結論として、プロミスの審査は「厳しすぎず、甘くもない」といえます。これは感覚的な話ではなく、実際の成約率データが示している事実です。審査に通過できるかどうかは、あなたの属性や準備次第で大きく変わってきます。

プロミスの基本情報一覧

申込条件 18歳以上74歳以下で安定した収入のある方
審査時間 最短3分※お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
融資スピード 最短3分※
金利(実質年率) 2.5%〜18.0%
借入限度額 1~800万円
在籍確認 原則、電話による確認なし
無利息期間 初回借入日の翌日から30日間
Web完結 可能(来店不要)

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プロミスの成約率は36〜39%|銀行カードローンより通りやすい

プロミスの成約率(新規申込者のうち契約に至った割合)は36〜39%程度で推移しています。

この数字をどう捉えるべきでしょうか。消費者金融業界全体で見ると、大手消費者金融の成約率は概ね35〜45%程度とされており、プロミスの成約率は業界平均とほぼ同じ水準です。

一方、銀行カードローンの成約率は一般的に20〜30%程度といわれています。これは、銀行カードローンの方がより厳格な審査基準を設けているためです。銀行は預金者保護の観点から慎重な審査を行う傾向があり、消費者金融と比較すると審査のハードルは高めに設定されています。

つまり、プロミスは銀行カードローンと比較すると審査に通りやすいといえるでしょう。ただし、これは「誰でも通る」という意味ではありません。約6割の方が審査に通過できていないという事実も、同時に認識しておく必要があります。

「審査が厳しい」と感じる3つの誤解

プロミスの審査が「厳しい」と感じている方の多くは、実は審査に対して誤解を持っていることがあります。ここでは、よくある3つの誤解について解説していきます。

誤解①:審査基準が非公開だから不安

「プロミスは審査基準を公開していないから、何を見られているか分からなくて不安…」という声をよく耳にします。確かに、プロミスをはじめとする貸金業者は、具体的な審査基準を公開していません。

しかし、実は審査で確認される項目は貸金業法によってある程度定められています。貸金業者は法律に基づき、申込者の「返済能力」を調査することが義務付けられているのです。つまり、審査で見られるポイントは法律から逆算することで、ある程度推測することができます。

誤解②:即日審査=雑な審査という誤解

プロミスは「最短3分※」で審査結果が出ることをアピールしています。この審査スピードの速さから、「ちゃんと審査していないのでは?」「雑な審査で誰でも通るのでは?」と誤解する方がいらっしゃいます。

しかし、審査のスピードと質は別物です。プロミスでは、AIやスコアリングシステムを活用することで、短時間でも正確な審査を実現しています。審査が速いからといって、基準が甘いわけではありません。

誤解③:落ちた人の声が目立つ

インターネットで「プロミス 審査」と検索すると、「審査に落ちた」「通らなかった」という口コミが目立つことがあります。これを見て「やっぱり厳しいんだ」と感じてしまう方もいらっしゃるでしょう。しかし、これには心理的なバイアスが働いています。審査に通過した方は、わざわざ口コミを書く動機が薄いのに対し、落ちた方は「なぜ落ちたのか」を知りたくて情報を発信する傾向があります。そのため、ネガティブな口コミが目立ちやすくなっているのです。

プロミスの審査が「甘い」わけでもない理由

ここまで「プロミスの審査は厳しすぎない」とお伝えしてきましたが、決して「甘い」わけではありません。その理由を説明していきます。

金融庁の監督のもと、貸金業者は適切な審査を行うことが求められています。貸金業法第13条では、貸金業者は顧客の「返済能力を調査しなければならない」と明記されています。

また、総量規制により、貸金業者は申込者の年収の3分の1を超える貸付を行うことができません。これは多重債務を防止するための法律であり、プロミスもこの規制を厳格に遵守しています。

注意:「審査なし」を謳う業者は違法です

「審査なし」「審査が甘い」などを謳う業者は、違法な貸金業者(ヤミ金)である可能性が高いです。正規の貸金業者であるプロミスは、法律に基づいた適切な審査を必ず行っています。

つまり、プロミスの審査は「法律に基づいた適正な審査」であり、厳しすぎもせず、甘くもない、バランスの取れた難易度といえるでしょう。

プロミスの審査で見られる「5つの基準」を徹底解説【独自分析】

プロミスは具体的な審査基準を公開していませんが、貸金業法や日本貸金業協会のガイドラインから、審査で確認される項目をある程度推測することができます。

ここでは、プロミスの審査で見られると考えられる「5つの基準」について、詳しく解説していきます。

基準①|年齢(18〜74歳の安定収入がある方)

プロミスに申込できるのは、「18歳以上74歳以下」の方です。申込条件として「年齢18歳以上74歳以下のご本人に安定した収入のある方」とされています。

ただし、高校生は18歳以上であっても申込できません。また、収入が年金のみの方も申込対象外となっています。

年齢制限が設けられている理由は、返済能力との関連性にあります。18歳未満の方は法律上の制限があり、75歳以上の方は収入面や健康面でのリスクが高まるため、審査基準として年齢が設定されているのです。

なお、2022年4月の民法改正により成年年齢が18歳に引き下げられたことで、プロミスでも18歳から申込が可能になりました。以前は20歳以上が条件でしたので、若い方にとっては申込のハードルが下がったといえるでしょう。

基準②|安定した収入があるか(雇用形態より「継続性」を重視)

プロミスの審査では、「安定した収入があるかどうか」が重要な判断基準となります。金融庁が定める貸金業法のポイントでも、返済能力の調査において収入状況の確認は必須項目として挙げられています。

ここで重要なのは、「高収入かどうか」よりも「収入が安定しているかどうか」が重視されるという点です。正社員で年収500万円の方と、アルバイトで年収200万円の方がいた場合、正社員の方が有利になる傾向はありますが、アルバイトの方でも勤続年数が長く収入が安定していれば、十分に審査に通過できる可能性があります。

審査で確認されると考えられる収入関連項目

・雇用形態(正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイト、自営業など)

・勤続年数(長いほど安定性が高いと判断される)

・月々の収入額(毎月一定の収入があるかどうか)

・勤務先の規模や業種

パート・アルバイトの方でも、継続的に勤務しており毎月一定の収入があれば、プロミスに申込することは可能です。ただし、専業主婦(主夫)の方で本人に収入がない場合は、残念ながら申込対象外となります。

基準③|他社からの借入状況(総量規制=年収の3分の1)

プロミスの審査では、他社からの借入状況も重要な確認項目です。これは日本貸金業協会が定める「総量規制」に基づいています。

総量規制とは

貸金業者からの借入総額が年収の3分の1を超えてはならないというルールです。

・年収300万円の方 → 借入上限は100万円まで

・年収450万円の方 → 借入上限は150万円まで

・年収600万円の方 → 借入上限は200万円まで

すでに他社で借入がある場合、その金額とプロミスでの希望借入額の合計が年収の3分の1を超えると、審査に通過することは難しくなります。また、借入件数が多い場合も、返済管理能力に疑問を持たれる可能性があります。

なお、総量規制の対象となるのは貸金業者(消費者金融、クレジットカードのキャッシング枠など)からの借入であり、銀行カードローンや住宅ローン、自動車ローンなどは含まれません。ただし、銀行カードローンの借入があっても、返済負担が大きければ審査に影響する可能性はあります。

基準④|信用情報に問題がないか(CIC・JICCの記録)

プロミスの審査では、信用情報機関への照会が行われます。信用情報とは、クレジットカードやローンの利用履歴、返済状況などが記録されたデータのことです。

日本には主に3つの信用情報機関があります。

プロミスはCICとJICCに加盟しており、審査時にはこれらの機関に照会を行い、申込者の信用情報を確認します。

審査に悪影響を及ぼす可能性がある記録

・過去の延滞記録(61日以上または3ヶ月以上の延滞)

・債務整理の記録(任意整理、個人再生、自己破産など)

・強制解約の記録

・代位弁済の記録

これらの記録は「異動情報」や「事故情報」と呼ばれ、一般的に5〜10年間は信用情報機関に保存されます。この期間中は、新たな借入が難しくなることを覚えておきましょう。

基準⑤|申込内容に虚偽がないか(本人確認の正確性)

プロミスの審査では、申込内容の正確性も重要な確認ポイントです。消費者庁でも、消費者金融を利用する際は正確な情報を申告することの重要性が案内されています。

申込時には、氏名、住所、勤務先、年収、他社借入状況など、様々な情報を入力します。これらの情報と、提出書類や信用情報機関のデータとの整合性が確認されます。

虚偽の申告は絶対にしてはいけません。年収を高く申告したり、他社借入を少なく申告したりすると、信用情報機関のデータや在籍確認で発覚する可能性が高いです。虚偽申告が発覚した場合、審査に落ちるだけでなく、今後の借入にも悪影響を及ぼす可能性があります。

また、意図的な虚偽でなくても、入力ミスがあると審査に時間がかかったり、確認のための電話連絡が入ったりすることがあります。申込時は入力内容をしっかり確認してから送信するようにしましょう。

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プロミスの審査に落ちる人の7つの特徴

プロミスの審査に落ちてしまう方には、いくつかの共通した特徴があります。ここでは、審査落ちの原因となりやすい7つのパターンについて詳しく解説していきます。

審査落ちリスク・自己診断チェックリスト

□ 申込条件(年齢18〜74歳・収入あり)を満たしていない

□ 年収の3分の1を超える借入を希望している

□ 信用情報に延滞・債務整理の記録がある

□ 短期間に複数社へ同時申込している

□ 申込内容に虚偽や入力ミスがある

□ 在籍確認が取れない

□ 勤続年数が極端に短い・転職直後である

①申込条件(年齢・収入)を満たしていない

プロミスに申込できるのは、「18歳以上74歳以下で安定した収入がある方」です。この基本条件を満たしていない場合、審査以前の問題として申込が受け付けられません。

以下の方は申込対象外となります。

  • 18歳未満の方
  • 75歳以上の方
  • 高校生の方(18歳以上でも不可)
  • 収入がない方(専業主婦・無職の方)
  • 収入が年金のみの方

特に注意が必要なのは、「安定した収入」という条件です。正社員でなくても、パート・アルバイト・派遣社員・自営業の方でも申込は可能ですが、継続的な収入があることが前提となります。働き始めたばかりで給与を1回も受け取っていない場合は、審査に通りにくくなる可能性があります。

②年収の3分の1を超える借入を希望している

日本貸金業協会が定める総量規制により、貸金業者からの借入総額は年収の3分の1までに制限されています。この規制を超える借入希望額を申告すると、審査に通過することはできません。

例えば、年収300万円の方がすでに他社で50万円借りている場合、プロミスで借りられる上限は50万円までとなります(300万円÷3−50万円=50万円)。この状態で100万円の借入を希望しても、法律上の制限により審査には通りません。

また、借入希望額が年収の3分の1以内であっても、上限ギリギリの金額を希望すると審査が厳しくなる傾向があります。必要最低限の金額を希望額として設定することをおすすめします。

③信用情報に延滞・債務整理の記録がある

CICJICCなどの信用情報機関に、過去の延滞や債務整理の記録が残っている場合、審査に落ちる可能性が高くなります。

特に以下のような記録がある場合は要注意です。

  • 61日以上または3ヶ月以上の長期延滞
  • 任意整理、個人再生、自己破産などの債務整理
  • クレジットカードやローンの強制解約
  • 保証会社による代位弁済

これらの記録は一般的に5〜10年間保存されます。記録が消えるまでは、新たな借入が難しいケースが多いです。自分の信用情報が気になる方は、各信用情報機関で開示請求を行うことで確認できます。CICの場合は1,000円(インターネット開示)で自分の信用情報を確認することができます。

④短期間に複数社へ同時申込している(申込ブラック)

短期間に複数の貸金業者へ申込を行うと、「申込ブラック」と呼ばれる状態になり、審査に悪影響を及ぼします。信用情報機関では、ローンやクレジットカードの申込情報も記録されており、他社への申込状況もプロミスから確認することができます。

複数社への同時申込が問題視される理由は、「お金に困っている」「計画性がない」と判断される可能性があるためです。「A社に落ちたらB社、B社に落ちたらC社…」と考えて複数社に申込む気持ちは分かりますが、結果的に全社で審査に落ちてしまうリスクがあります。

一般的に、申込情報は6ヶ月間保存されます。もしすでに複数社へ申込んでしまった場合は、6ヶ月以上期間を空けてから再申込することをおすすめします。まずはプロミス1社に絞って申込むようにしましょう。

⑤申込内容に虚偽や入力ミスがある

申込時に虚偽の情報を申告したり、入力ミスがあったりすると、審査に落ちる原因となります。消費者庁でも、金融サービスを利用する際は正確な情報を申告することの重要性が案内されています。

よくある虚偽申告・入力ミスの例は以下の通りです。

  • 年収を実際より高く申告する
  • 他社借入件数・金額を少なく申告する
  • 勤続年数を長く申告する
  • 勤務先の情報を間違える
  • 電話番号やメールアドレスの入力ミス

虚偽申告は、信用情報機関のデータや在籍確認、収入証明書との照合で発覚します。発覚した場合、審査に落ちるだけでなく、「虚偽申告をする人」としてプロミスの社内データに記録される可能性もあります。入力ミスについては、審査に時間がかかったり、確認の電話が入ったりする原因になります。申込前に入力内容を再度確認する習慣をつけましょう。

⑥在籍確認が取れなかった

プロミスでは原則として電話での在籍確認を行っていませんが、状況によっては電話確認が必要になる場合があります。その際に在籍確認が取れないと、審査に通過することができません。

プロミスでは、原則として電話による在籍確認は行わないと案内されていますが、書類だけでは確認が難しい場合には電話連絡が行われることがあります。

在籍確認が取れないケースとしては、以下のようなものがあります。

  • 申告した勤務先に在籍していない
  • 勤務先の電話番号が間違っている
  • 勤務先が休業日で電話がつながらない
  • 電話に出た人が「そのような者はおりません」と回答した

特に派遣社員の方は、派遣元と派遣先のどちらの連絡先を記載すべきか迷うことがあるかもしれません。基本的には給与を支払っている会社(派遣元)の情報を記載しますが、不安な場合は申込後にプロミスに相談することをおすすめします。

⑦勤続年数が極端に短い・転職直後である

勤続年数が極端に短い場合や、転職したばかりの場合は、審査に不利になる可能性があります。JICCなどの信用情報機関でも、勤続年数は返済能力を判断する重要な要素として位置づけられています。

勤続年数が短いと「収入が安定していない」と判断される可能性があるためです。特に、就職・転職して1〜2ヶ月程度しか経っていない場合は注意が必要です。

ただし、勤続年数が短いからといって必ず審査に落ちるわけではありません。以下のような場合は、勤続年数が短くても審査に通過できる可能性があります。

  • 同業種でのキャリアアップ転職
  • 正社員として安定した企業に就職
  • 給与明細などで収入を証明できる

転職直後の方は、最低でも給与を2〜3回受け取ってから申込むことをおすすめします。給与実績があることで、収入の安定性を示すことができます。

【独自解説】仮審査と本審査の違い|「仮審査通過→本審査落ち」が起きる理由

プロミスの審査は、大きく分けて「仮審査(一次審査)」と「本審査(二次審査)」の2段階で行われます。「仮審査には通ったのに本審査で落ちた」という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

仮審査(一次審査)で見られる項目

仮審査は、申込直後に行われるスピーディな初期審査です。プロミスの「最短3分※」という審査時間は、この仮審査の時間を指しています。

仮審査でチェックされる項目

①スコアリング審査:入力情報をもとにコンピューターが自動スコア算出

②申込条件の確認:年齢制限(18〜74歳)、安定収入の有無

③信用情報の簡易照会:重大な異動情報がないか確認

本審査(二次審査)で見られる項目

本審査は、仮審査通過後に行われるより詳細な審査です。仮審査がシステムによる自動判定中心なのに対し、本審査では人間の目によるチェックも行われます。

本審査でチェックされる項目

①提出書類の確認:本人確認書類、収入証明書類の内容

②在籍確認:必要に応じて勤務先への確認

③信用情報の詳細照会:過去の返済履歴、現在の借入残高

④最終的な限度額の決定

「仮審査通過→本審査落ち」が起きる3つの原因

仮審査に通過したにもかかわらず、本審査で落ちてしまうケースがあります。これには主に3つの原因が考えられます。

原因①:提出書類と申告内容の不一致

仮審査は申込者が入力した情報をもとに行われますが、本審査では実際の書類と照合されます。例えば、以下のような不一致があると本審査で落ちる可能性があります。

  • 申告した年収と収入証明書の金額が大きく異なる
  • 申告した勤務先と書類上の勤務先が違う
  • 本人確認書類の住所と申告住所が異なる

意図的な虚偽でなくても、入力ミスや情報の更新忘れで不一致が生じることがあります。申込時は最新の正確な情報を入力するようにしましょう。

原因②:在籍確認が取れなかった

書類での在籍確認が難しく電話確認が必要になった場合に、在籍確認が取れないと本審査で落ちてしまいます。

  • 勤務先の電話番号が間違っている
  • 休業日で電話がつながらない
  • 退職済みで在籍していない
  • 電話対応者が適切に回答しなかった

電話での在籍確認が行われる可能性がある場合は、勤務先の営業日・営業時間を確認し、電話がつながりやすい状況を整えておくことが大切です。

原因③:仮審査通過後に他社へ申込した

仮審査に通過した後、結果を待つ間に他社へも申込んでしまうケースがあります。しかし、本審査時に信用情報を再確認した際に他社への新規申込が発覚すると、審査に悪影響を及ぼす可能性があります。

「プロミスに落ちたら他社に申込もう」という気持ちは分かりますが、まずはプロミスの審査結果が出るまで待つことをおすすめします。仮審査通過から本審査完了までは、通常であれば当日中に終わることがほとんどです。

本審査落ちを防ぐための対策

本審査で落ちないために、以下の対策を心がけましょう。

①申込内容と書類の整合性を確認する

申込前に、本人確認書類や収入証明書の記載内容を確認し、申込時に入力する情報と一致しているかチェックしましょう。特に、転居後に住所変更をしていない場合などは注意が必要です。

②在籍確認に備える

プロミスでは、在籍確認について事前に相談できる窓口が用意されています。電話確認が心配な方は、申込後にプロミスコール(0120-24-0365)に連絡して相談してみましょう。

③審査結果が出るまで他社に申込まない

仮審査に通過したら、本審査の結果が出るまでは他社への申込は控えましょう。プロミス1社に集中して審査を進めることが、結果的に審査通過への近道です。

④必要書類は事前に準備しておく

本人確認書類や収入証明書は、申込前に手元に用意しておきましょう。書類の提出が遅れると、審査全体に時間がかかってしまいます。

プロミスの審査時間は最短3分※|結果が来ない時の時間別対処法

「プロミスに申込んだけど、なかなか審査結果が来ない…」という不安を感じている方も多いのではないでしょうか。ここでは、プロミスの審査時間の目安と、結果が来ない場合の対処法について詳しく解説していきます。

プロミスの審査時間の目安と対応時間(9時〜21時)

プロミスでは、審査時間は「最短3分※」と案内されています。ただし、これはあくまで最短の目安であり、すべての方が3分で審査完了するわけではありません。

プロミスの審査対応時間は9時〜21時です。この時間帯であれば土日祝日でも審査を受けることができます。ただし、21時以降に申込んだ場合は、審査結果の連絡は翌日以降になります。

即日融資を希望する場合は、できるだけ午前中〜14時頃までに申込を完了させることをおすすめします。審査に時間がかかった場合でも、余裕を持って当日中の融資を受けられる可能性が高まります。

審査時間が長引く主な要因としては、以下のようなものがあります。

  • 申込が混み合っている時期(給料日前、連休前など)
  • 申込内容の確認が必要な場合
  • 在籍確認に時間がかかっている場合
  • 書類の追加提出が必要な場合

審査結果の連絡方法(メール or 電話)

プロミスの審査結果は、主にメールで通知されます。申込時に登録したメールアドレス宛に、審査結果のお知らせが届きます。

審査に通過した場合は「審査完了のお知らせ」といった件名のメールが届き、契約手続きへと進むことができます。一方、残念ながら審査に通過できなかった場合も、メールで結果が通知されます。

状況によっては電話で連絡が入る場合もあります。以下のような場合は電話連絡になることがあります。

  • 申込内容の確認が必要な場合
  • 追加書類の提出を依頼する場合
  • 在籍確認を行う場合
  • 契約内容の説明を行う場合

電話連絡の場合、プロミスからの電話は「0120」から始まるフリーダイヤル、または非通知でかかってくることがあります。知らない番号だからといって出ないと、審査が進まなくなってしまうので注意しましょう。

【時間別】審査結果が来ない時の対処法

【30分経過】入力ミスがないか確認

電話番号・メールアドレス・勤務先情報が正しいか振り返りましょう。

【1時間経過】迷惑メールフォルダを確認

「promise」「smbc」などのキーワードで迷惑メールフォルダを検索してみてください。

【3時間経過】プロミスコールに電話で確認

プロミスコール:0120-24-0365(9:00〜21:00)

【翌日以降】在籍確認が取れていない可能性

勤務先の休業日だった場合は、プロミスコールに連絡して状況を確認しましょう。

プロミスでは原則として電話での在籍確認は行っていませんが、書類での確認が難しい場合は電話確認が必要になることがあります。在籍確認の方法については、申込後にオペレーターに相談することができます。

審査落ちの場合はメールで通知|メールの内容と次のアクション

残念ながら審査に通過できなかった場合も、メールで結果が通知されます。審査落ちのメールには、通常「ご希望に添えない結果となりました」「今回は見送らせていただきます」といった内容が記載されています。

ここで重要なのは、プロミスは審査落ちの理由を教えてくれないということです。これはプロミスに限らず、ほとんどの金融機関で同様です。「なぜ落ちたのか」を直接確認することはできません。

審査に落ちた場合の次のアクションとしては、以下の選択肢があります。

①6ヶ月以上期間を空けて再申込する
申込情報は信用情報機関に6ヶ月間保存されます。期間を空けることで、状況が改善している可能性があります。

②信用情報を開示請求して原因を分析する
CICやJICCで自分の信用情報を確認し、審査落ちの原因を分析しましょう。

③他社のカードローンを検討する
審査基準は各社異なるため、プロミスで落ちても他社では通る可能性があります。ただし、短期間に複数社への申込は避けましょう。

審査落ちのメールを受け取ったら、まずは冷静に原因を分析し、次のステップを考えることが大切です。

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プロミスの在籍確認は原則「電話なし」|職場バレを防ぐ方法

「在籍確認で職場にバレるのが心配…」という方は多いのではないでしょうか。プロミスでは原則として電話での在籍確認を行っていないため、職場バレを心配する必要はほとんどありません。

プロミスは原則として電話での在籍確認を行わない

プロミス公式サイトでは、「原則、電話による在籍確認は行っておりません」と明記されています。これは、プロミスを利用する上で大きな安心材料といえるでしょう。

プロミスでは、基本的に以下の書類によって在籍確認を行っています。

  • 給与明細書
  • 源泉徴収票

電話連絡が必要になるケース

原則として電話での在籍確認は行われませんが、以下のようなケースでは電話確認が必要になる場合があります。

①書類だけでは在籍確認が難しい場合

  • 給与が現金手渡しで明細がない
  • フリーランス・個人事業主で勤務先がない

②申込内容と書類に大きな相違がある場合

  • 申告した勤務先と書類の会社名が異なる
  • 勤続年数に大きなズレがある

③プロミスが必要と判断した場合

  • 借入希望額が高額な場合
  • 他社借入が多い場合
  • その他、追加確認が必要と判断された場合

電話確認が必要になった場合でも、事前に本人の同意を得てから電話を行うとされています。いきなり勤務先に電話がかかることはないので、ご安心ください。

書類で在籍確認を済ませる方法(給与明細・源泉徴収票)

電話での在籍確認を確実に避けたい場合は、適切な書類を準備して提出することが重要です。勤務先発行の給与明細や源泉徴収票は、在籍確認書類として有効です。

①給与明細書

直近の給与明細書も、在籍確認書類として有効です。給与明細には勤務先名や支給日が記載されているため、勤務実態を証明することができます。給与明細を提出する場合は、直近1〜2ヶ月分を用意しておくとスムーズです。また、明細に会社名が明記されているものが望ましいです。

②源泉徴収票

前年の源泉徴収票も在籍確認に使用できます。ただし、転職後などで現在の勤務先と異なる場合は使用できないため注意が必要です。

在籍確認の電話がかかってきた場合の対応方法

万が一、電話での在籍確認が必要になった場合でも、適切に対応すれば問題ありません。プロミスからの電話は、以下のような配慮がなされています。

①担当者の個人名で電話をかける
「プロミスです」とは名乗らず、担当者の個人名で電話をかけます。「〇〇と申しますが、△△様はいらっしゃいますか?」という形式です。

②用件は本人以外には伝えない
電話に出た人が本人でない場合、用件を聞かれても「個人的な用件です」と回答し、プロミスからの電話であることは伝えません。

③本人が電話に出れば完了
本人が電話に出て、簡単な本人確認(生年月日など)ができれば在籍確認は完了です。詳しい内容を職場で話す必要はありません。

もし電話確認が不安な場合は、申込後にプロミスコール(0120-24-0365)に連絡し、在籍確認の方法について相談することをおすすめします。電話のタイミングを指定したり、代替書類での確認を依頼したりすることも可能な場合があります。

プロミスの審査に必要な書類|本人確認と収入証明

プロミスの審査をスムーズに進めるためには、必要書類を事前に準備しておくことが大切です。

本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)

顔写真付きの本人確認書類(1点でOK)

・運転免許証

・マイナンバーカード(個人番号カード)※

・パスポート

・在留カード・特別永住者証明書

※個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などをご提出いただく際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工して、ご提出いただきますようお願いいたします。

顔写真なしの本人確認書類(2点必要)

・住民票の写し

・公共料金の領収書

収入証明書類が必要になるケース(50万円超・他社合計100万円超)

収入証明書類は、すべての方に必要というわけではありません。以下の条件に該当する場合に提出が義務付けられています。

  • プロミスでの借入希望額が50万円を超える場合
  • プロミスの借入希望額と他社借入の合計が100万円を超える場合

使用できる収入証明書類

・源泉徴収票(最新のもの)

・確定申告書(最新のもの)

・給与明細書(直近2ヶ月分+賞与明細1年分)

・所得証明書(市区町村発行)

・課税証明書(市区町村発行)

収入証明書類がすぐに用意できない場合は、借入希望額を50万円以下に抑えることで、本人確認書類のみで申込を完了させることができます。まずは少額から利用を開始し、必要に応じて増額申請をするという方法もあります。

書類提出をスムーズに済ませるコツ

書類提出をスムーズに済ませるためのコツをいくつかご紹介します。

①スマートフォンで撮影して提出

プロミスの申込はWeb完結に対応しており、書類はスマートフォンで撮影して提出できます。撮影する際は、以下の点に注意しましょう。

  • 書類全体が写るように撮影する
  • 文字がはっきり読めるか確認する
  • 光の反射で読めない部分がないか確認する
  • ピンボケしていないか確認する

②申込前に書類を手元に準備する

申込を始めてから書類を探すと、時間がかかってしまいます。申込前に本人確認書類(必要に応じて収入証明書類も)を手元に用意しておきましょう。

③書類の有効期限を確認する

運転免許証やパスポートには有効期限があります。有効期限切れの書類は使用できないので、事前に確認しておきましょう。

プロミスの審査に通りやすくなる5つのコツ

プロミスの審査に通過するためには、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。ここでは、審査通過の可能性を高めるための5つのコツをご紹介します。

これらのコツは、審査基準を理解した上で、できる限りの準備をするという考え方に基づいています。「絶対に通る」という保証はありませんが、審査通過の可能性を高めることはできます。

借入希望額は必要最低限に設定する

借入希望額は、本当に必要な金額だけに絞りましょう。

借入希望額が高いほど、審査は厳しくなります。これは、金額が大きくなるほど返済リスクも高まるためです。例えば、100万円借りたい場合でも、まずは50万円で申込み、利用実績を積んでから増額申請するという方法もあります。

また、総量規制との関係もあります。年収の3分の1に近い金額を希望すると、返済余力が少ないと判断される可能性があります。余裕を持った金額で申込むことをおすすめします。

プロミスでは契約後に増額申請が可能です。最初は少額でスタートし、返済実績を積んでから限度額を引き上げるのが、賢い利用方法といえるでしょう。

申込内容は正確に入力する(虚偽申告は絶対NG)

申込時に入力する情報は、すべて正確に入力しましょう。

特に以下の項目は、信用情報や書類との照合で確認されるため、正確な情報を入力することが重要です。

  • 年収
  • 勤務先情報(会社名、電話番号、勤続年数)
  • 他社借入状況(件数、金額)
  • 住所

年収を高く申告したい気持ちは分かりますが、収入証明書類の提出を求められた際に発覚すれば、審査落ちの原因になります。また、虚偽申告が発覚すると「信頼できない申込者」としてマークされる可能性もあります。入力ミスにも注意が必要です。電話番号やメールアドレスを間違えると、審査結果の連絡が届かなくなります。送信前に必ず入力内容を確認する習慣をつけましょう。

他社借入がある場合は件数・金額を減らしておく

他社で借入がある場合は、できる限り件数と金額を減らしてからプロミスに申込むことをおすすめします。信用情報機関のデータには、他社の借入状況も記録されています。

他社借入が多いと、以下のような懸念を持たれる可能性があります。

  • 返済能力に不安がある
  • 多重債務のリスクがある
  • お金の管理ができていない

特に、借入件数が多い場合は要注意です。借入金額が少なくても、3社以上から借りていると「借入先の管理ができていない」と判断される可能性があります。可能であれば、既存の借入を完済してからプロミスに申込むのがベストです。完済が難しい場合でも、少しでも残高を減らしておくことで、審査にプラスに働く可能性があります。

同時に複数社へ申込まない

プロミスに申込む際は、プロミス1社に絞って申込むことをおすすめします。信用情報機関では申込情報も記録されており、短期間に複数社へ申込むと「申込ブラック」と呼ばれる状態になる可能性があります。

複数社への同時申込が問題視される理由は、「お金に困っている」「計画性がない」と判断されるためです。「A社に落ちたらB社」と考えて複数社に申込むと、結果的にすべての審査に落ちてしまうリスクがあります。

プロミスの審査結果は最短3分※、遅くとも当日〜翌日には出ることがほとんどです。まずはプロミスの結果を待ってから、次の行動を考えましょう。もしプロミスの審査に落ちた場合でも、すぐに他社へ申込むのではなく、6ヶ月以上期間を空けることをおすすめします。

転職直後の場合は2〜3ヶ月待ってから申込む

就職・転職したばかりの方は、すぐに申込むのではなく2〜3ヶ月程度待ってから申込むことをおすすめします。

勤続年数が短いと「収入が安定していない」と判断される可能性があります。特に、就職・転職して1ヶ月未満の場合は、給与実績がないため審査が厳しくなる傾向があります。

2〜3ヶ月待つことで、以下のメリットがあります。

  • 給与の受取実績ができる
  • 給与明細を提出できるようになる
  • 収入の安定性を示すことができる

ただし、前職から同業種へのキャリアアップ転職や、派遣社員から正社員への転換など、収入が安定する方向への転職であれば、勤続年数が短くても審査に通過できる可能性はあります。

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プロミスの審査に落ちた場合の対処法

残念ながらプロミスの審査に落ちてしまった場合でも、諦める必要はありません。ここでは、審査落ち後に取るべき対処法について詳しく解説していきます。

6ヶ月以上期間を空けて再申込する

プロミスの審査に落ちた場合、すぐに再申込しても同じ結果になる可能性が高いです。最低でも6ヶ月以上は期間を空けてから再申込することをおすすめします。

6ヶ月という期間には理由があります。信用情報機関では、申込情報(申込日、申込先、申込金額など)が6ヶ月間保存されます。この期間中に再申込すると、「短期間に複数回申込んでいる」と判断され、審査に不利になる可能性があります。

また、6ヶ月の間に審査落ちの原因を改善することができます。例えば、他社借入を減らしたり、勤続年数を伸ばしたり、収入を安定させたりすることで、次回の審査に通過できる可能性が高まります。

再申込する際は、前回の申込時から何が改善されたかを整理しておくとよいでしょう。同じ状況で申込んでも、同じ結果になる可能性が高いです。

信用情報を開示請求して原因を確認する

審査落ちの原因が分からない場合は、CICJICCで自分の信用情報を開示請求することをおすすめします。

信用情報の開示請求を行うことで、以下のような情報を確認できます。

  • 過去の借入・返済履歴
  • 延滞や債務整理などの異動情報
  • 現在の借入残高
  • 申込履歴

これらの情報を確認することで、審査落ちの原因を特定できる可能性があります。例えば、過去の延滞記録が残っていた場合、その記録が消えるまで待つという対策が取れます。

信用情報の開示方法

・CIC:インターネット開示(1,000円)、郵送開示(1,500円)

・JICC:スマートフォンアプリ(1,000円)、郵送開示(1,300円)

開示請求自体は審査に影響しませんので、気になる方は一度確認してみることをおすすめします。

他社のカードローンを検討する(アコム・アイフル等)

プロミスの審査に落ちた場合、他社のカードローンを検討するという選択肢もあります。審査基準は各社異なるため、プロミスで落ちても他社では通る可能性があります。

ただし、短期間に複数社へ申込むのは避けてください。前述の通り、申込情報は6ヶ月間保存されるため、短期間に複数社へ申込むと「申込ブラック」状態になり、どの会社の審査にも通らなくなるリスクがあります。

他社を検討する場合は、プロミスの申込から6ヶ月以上空けてから申込むことをおすすめします。または、プロミスの審査落ち直後に1社だけ申込み、それでも落ちた場合は6ヶ月待つという方法もあります。

主な他社カードローンとしては、アコム、アイフル、レイク、SMBCモビットなどがあります。これらの会社も、プロミスと同様に最短即日融資に対応しています。

カードローン以外の借入方法を検討する

カードローンの審査に通らない場合は、カードローン以外の借入方法を検討することも一つの選択肢です。

①クレジットカードのキャッシング枠
すでにクレジットカードをお持ちの場合、キャッシング枠が付帯していれば審査なしで借入できます。ただし、キャッシング枠がない場合は別途審査が必要です。

②質屋
貴金属やブランド品などの品物を担保に、お金を借りることができます。審査がなく、信用情報にも影響しません。

③生命保険の契約者貸付
積立型の生命保険に加入している場合、解約返戻金の範囲内でお金を借りることができます。審査がなく、低金利で借りられるメリットがあります。

④公的融資制度
厚生労働省が実施する「生活福祉資金貸付制度」など、公的な融資制度もあります。低所得者や失業者が対象ですが、低金利または無利子で借りられます。

これらの方法は、カードローンとは審査基準や仕組みが異なるため、カードローンの審査に落ちても利用できる可能性があります。

プロミスの審査に関するよくある質問【FAQ】

Q1. プロミスの審査は土日祝日でも受けられますか?

はい、土日祝日でも審査を受けることができます。

審査対応時間は9時〜21時となっており、この時間帯であれば土日祝日でも審査が行われます。即日融資も可能です。

ただし、土日祝日は申込が混み合うことがあるため、審査に時間がかかる場合があります。また、在籍確認が必要になった場合、勤務先が休業日だと確認が取れず、審査が翌営業日以降に持ち越される可能性があります。

土日祝日に即日融資を希望する場合は、できるだけ早い時間帯に申込むことをおすすめします。

Q2. パート・アルバイト・派遣社員でも審査に通りますか?

はい、パート・アルバイト・派遣社員の方でも審査に通る可能性があります。

プロミスの申込条件は「18歳以上74歳以下で安定した収入がある方」です。正社員である必要はなく、パート・アルバイト・派遣社員の方でも、継続的に収入があれば申込可能です。

重要なのは「収入の安定性」です。週3〜5日程度勤務しており、毎月一定の収入がある方であれば、審査に通過できる可能性は十分にあります。

ただし、勤務日数が極端に少ない方や、働き始めたばかりで給与実績がない方は、審査が厳しくなる可能性があります。2〜3ヶ月程度働いてから申込むことをおすすめします。

Q3. 学生や専業主婦でもプロミスに申込できますか?

学生は条件付きで申込可能ですが、専業主婦は申込できません。

学生の方でも18歳以上でアルバイトなどの安定した収入があれば申込可能です。ただし、高校生は18歳以上でも申込できません。

一方、専業主婦(主夫)の方で本人に収入がない場合は、申込対象外となります。プロミスでは配偶者の収入を基準にした貸付(配偶者貸付)は行っていないためです。

専業主婦の方がお金を借りたい場合は、パートなどで働いて収入を得るか、配偶者名義で申込むことを検討する必要があります。

Q4. 審査結果のメールが届かない場合はどうすればいいですか?

迷惑メールフォルダの確認と、プロミスコールへの問い合わせをおすすめします。

審査結果のメールが届かない原因としては、以下のようなものが考えられます。

  • 迷惑メールフォルダに振り分けられている
  • メールアドレスの入力ミス
  • ドメイン指定受信で弾かれている
  • 審査がまだ完了していない

まずは迷惑メールフォルダを確認してください。「promise」「smbc」などのキーワードで検索すると見つかる場合があります。

それでも見つからない場合は、プロミスコール(0120-24-0365、9:00〜21:00)に電話して審査状況を確認しましょう。

Q5. プロミスの審査に落ちたら他社の審査にも影響しますか?

直接的な影響はありませんが、短期間の複数申込は避けるべきです。

プロミスの審査に落ちたことが、他社の審査に直接影響することはありません。ただし、信用情報機関には申込情報が6ヶ月間記録されるため、短期間に複数社へ申込むと「申込ブラック」状態になる可能性があります。

プロミスに落ちた後、すぐに他社に申込むのではなく、原因を分析してから次の行動を考えることをおすすめします。場合によっては、6ヶ月以上期間を空けてから再申込する方が、審査に通りやすくなることもあります。

Q6. 審査なしで借りられるカードローンはありますか?

いいえ、正規の貸金業者で審査なしで借りられるところはありません。

「審査なし」「審査が甘い」「ブラックOK」などを謳う業者は、違法な貸金業者(ヤミ金)である可能性が極めて高いです。

正規の貸金業者は、貸金業法により、申込者の返済能力を調査することが義務付けられています。審査を行わない貸付は法律違反です。

ヤミ金からお金を借りると、法外な金利を請求されたり、悪質な取り立てにあったりするリスクがあります。絶対に利用しないでください。

お金が必要な場合は、正規の貸金業者や銀行、または公的な融資制度を利用しましょう。金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」で、正規の業者かどうかを確認することができます。

まとめ|プロミスの審査は「準備」で通過率が変わる

本記事では、「プロミスの審査は厳しいのか?」という疑問にお答えしてきました。最後に、重要なポイントをまとめておきます。

プロミス審査のポイント

✓ 成約率は36〜39%で、消費者金融の中では標準的

✓ 銀行カードローンよりは通りやすいが、「甘い」わけではない

✓ 審査で見られる5つの基準:年齢、安定収入、他社借入、信用情報、申込内容

✓ 在籍確認は原則「電話なし」で書類対応可能

✓ 審査に落ちても、原因を改善すれば再申込で通る可能性あり


プロミスに申込む3つのステップ

1. お借入診断で借入可能か確認(3秒)

2. 必要書類を準備(本人確認書類)

3. Web申込で最短3分※審査→即日融資

プロミスの審査は、しっかり準備をすれば通過できる可能性は十分にあります。自分の状況を客観的に把握し、できる限りの対策を講じてから申込に臨みましょう。

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