プロミスの審査に収入証明書は必要?不要な条件と"出すと得する"ケースを徹底解説

プロミスの審査に収入証明書は必要?不要な条件と出すと得するケースを徹底解説

「プロミスに申し込みたいけど、収入証明書って準備しなきゃダメなの?」「できれば面倒な書類なしで、サクッとお金を借りたい…」

このような不安を抱えている方は、とても多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、プロミスでは借入希望額が50万円以下、かつ他社との合計借入額が100万円以下であれば、収入証明書の提出は原則不要です。本人確認書類だけで申し込みが可能なので、「書類準備が面倒で一歩を踏み出せない」という方も安心してください。

さらに本記事では、多くのサイトが触れていない「あえて収入証明書を出すことで審査が有利になるケース」についても詳しく解説していきます。

この記事のポイント
  • プロミスで収入証明書が不要になる具体的な条件
  • 収入証明書が必要になる5つのケースと具体的な金額シミュレーション
  • 職業別に「一番ラクに用意できる書類」がどれかが分かる
  • あえて提出することで限度額UPや即日融資の確度が上がる理由
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目次
  1. 【結論】プロミスの収入証明書は「50万円以下なら原則不要」
    1. プロミスで収入証明書が不要になる3つの条件
    2. 【10秒セルフ診断】あなたに収入証明書は必要?
    3. 「50万円以下でも求められた」ケースがある理由
  2. 収入証明書が"必要になる"5つのケースを具体例で解説
    1. ケース1|プロミスで50万円を超えて借りたい場合
    2. ケース2|他社借入との合計が100万円を超える場合
    3. ケース3|18歳・19歳で申し込む場合
    4. ケース4|自営業者・個人事業主の場合
    5. ケース5|契約後に「収入証明書ご提出のお願い」が届いた場合
  3. プロミスに提出できる収入証明書の種類と「一番ラクな書類」の選び方
    1. プロミスが認める収入証明書一覧と有効期限
    2. 【職業別】あなたに最適な収入証明書はどれ?
    3. 「手元にない!」ときの再発行先と所要日数まとめ
  4. 【独自視点】収入証明書を"あえて出す"と審査で得する3つの理由
    1. 理由1|限度額が希望通りに設定されやすくなる
    2. 理由2|審査がスムーズに進み即日融資の確度が上がる
    3. 理由3|将来の増額審査が有利になる
  5. プロミスへの収入証明書の提出方法5つ|最速はアプリ提出
    1. 【おすすめ】アプリで提出する手順
    2. WEB・メール・FAX・来店、それぞれの特徴と注意点
    3. 撮影時の不備で再提出にならないための5つのポイント
  6. 「収入証明書ご提出のお願い」を無視するとどうなる?リスクと正しい対処法
    1. 無視し続けた場合に起きる3段階のペナルティ
    2. 「しつこい」と感じたときの正しい対応手順
    3. どうしても今すぐ提出できない場合の対処法
  7. よくある質問
  8. まとめ:プロミスの収入証明書は「怖くない」

【結論】プロミスの収入証明書は「50万円以下なら原則不要」

プロミス

プロミスへの申し込みを検討している方が最も気になるのは、「結局、収入証明書は出さなきゃいけないの?」という点ではないでしょうか。まず結論をお伝えすると、多くの方は収入証明書なしで申し込みが可能です。

プロミスでは、一定の条件を満たす場合にのみ収入証明書の提出を求めています。つまり、その条件に当てはまらなければ、本人確認書類(運転免許証など)だけで申し込みから契約、借入までスムーズに進むことができるのです。

ここでは、収入証明書が不要になる条件を具体的に解説していきます。

プロミスで収入証明書が不要になる3つの条件

プロミスに新規で申し込む際、以下の3つの条件をすべて満たしていれば、収入証明書の提出は原則として不要です。

条件① 借入希望額が50万円以下であること

プロミス公式サイトに記載されているとおり、プロミス1社での借入希望額が50万円以下であれば、収入証明書の提出は原則不要です。5万円、10万円、30万円といった少額の借入であれば、ほとんどの場合は本人確認書類だけで手続きが完了します。

条件② 他社借入との合計額が100万円を超えないこと

これは貸金業法という法律に基づくルールです。プロミスでの借入希望額と、他の消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠での借入残高を合計した金額が100万円を超えない場合は、収入証明書の提出は不要となります。

注意していただきたいのは、ここでいう「他社借入」にはクレジットカードのショッピング枠や銀行カードローンの残高は含まれないという点です。あくまで貸金業者(消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠)からの借入のみが対象になります。

条件③ 申込時の年齢が20歳以上であること

プロミスでは18歳から申し込みが可能ですが、日本貸金業協会のガイドラインに基づき、申込時に18歳・19歳の方は借入希望額にかかわらず収入証明書の提出が必要です。20歳以上の方であれば、この年齢条件については気にする必要はありません。

【10秒セルフ診断】あなたに収入証明書は必要?

「自分の場合はどうなんだろう?」と迷っている方のために、簡単なセルフ診断をご用意しました。以下の質問にYes/Noで答えるだけで、収入証明書の要・不要が分かります。

Q1. あなたの年齢は20歳以上ですか?

No → 収入証明書が必要です(18歳・19歳の方は金額にかかわらず提出必須)

Yes → Q2へ

Q2. プロミスでの借入希望額は50万円以下ですか?

No → 収入証明書が必要です(50万円を超える借入には提出が義務づけられています)

Yes → Q3へ

Q3. 他の消費者金融やクレカのキャッシング枠での借入残高と、今回の希望額を合計して100万円以下ですか?

No → 収入証明書が必要です(総量規制の確認のため提出が必須となります)

Yes → 収入証明書は原則不要です! 本人確認書類のみで申し込みできます


この判定基準は、貸金業法第13条の3に定められた「指定信用情報機関を利用した返済能力の調査」に関する規定に基づいています。プロミスに限らず、すべての貸金業者に共通するルールなので、覚えておいて損はないでしょう。

「50万円以下でも求められた」ケースがある理由

インターネット上には「50万円しか借りていないのに、収入証明書の提出を求められた」という口コミが見られます。「条件を満たしているのにおかしいのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、これにはきちんとした理由があります。

金融庁は貸金業者に対して、利用者の返済能力を適切に調査する義務を課しています。この調査の一環として、プロミスが独自の判断により、法律上の義務がない場合でも収入証明書の提出を求めることがあるのです。

具体的には、以下のようなケースが考えられます。

申込内容と信用情報に不整合がある場合
例えば、申告された年収に対して希望借入額が高いと判断されたケースなどが該当します。

途上与信(契約後の定期的な審査)のタイミング
プロミスは契約後も利用者の返済能力に変化がないかを定期的にチェックしており、そのタイミングで収入証明書の提出を依頼することがあります。

プロミス独自のリスク評価基準
審査上必要と判断された場合にも提出を求められることがあります。


いずれにしても、提出を求められた場合は速やかに対応することが大切です。放置してしまうと審査が進まなくなったり、すでに契約中の場合は利用限度額の減額や利用停止につながる可能性があります。

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収入証明書が"必要になる"5つのケースを具体例で解説

前のセクションでは「不要な条件」を中心にご紹介しましたが、ここからは収入証明書が必要になる具体的なケースを、金額のシミュレーション付きで詳しく解説していきます。

自分がどのケースに当てはまるかを事前に把握しておくことで、必要な書類を前もって準備でき、申し込みから融資までをスムーズに進めることができます。

ケース1|プロミスで50万円を超えて借りたい場合

プロミス公式サイトに明記されているとおり、プロミス1社での借入希望額が50万円を超える場合は、収入証明書の提出が義務づけられています。

たとえば、会社員のAさんが「急な引っ越し費用として60万円を借りたい」と考えてプロミスに申し込む場合、Aさんは収入証明書を提出しなければなりません。年収が400万円で他社の借入がまったくなかったとしても、希望額が50万円を超えている時点で提出が必要になるのです。

ただし、ここで覚えておいていただきたいポイントがあります。「50万円を超える」とは、実際に借りる金額ではなく「利用限度額の設定」のことです。仮に60万円の限度額で契約しても、実際に引き出すのは30万円だけということも可能です。しかし、限度額の設定が50万円を超える場合には、必ず収入証明書が必要になります。

ポイント:最初は50万円以下の限度額で契約して、実績を積んでから増額申請するという方法を取れば、初回の申し込み時には収入証明書なしで手続きできます。

ケース2|他社借入との合計が100万円を超える場合

日本貸金業協会が定める総量規制のルールに基づき、プロミスでの借入希望額と他社の借入残高を合計した金額が100万円を超える場合も、収入証明書の提出が必要です。

ここで、具体的なシミュレーションを見てみましょう。

【パターンA:収入証明書が必要なケース】

Bさんは現在、アコムから40万円、アイフルから30万円の借入があります。今回、プロミスで35万円を借りたい場合、合計額は40万+30万+35万=105万円となり、100万円を超えてしまいます。この場合、プロミスへの申し込み時に収入証明書の提出が必要です。

【パターンB:収入証明書が不要なケース】

Cさんは、SMBCモビットから20万円の借入があります。プロミスで30万円を借りたい場合、合計額は20万+30万=50万円です。100万円を超えていないため、収入証明書は不要です。


ここで注意していただきたいのが、「他社借入」に含まれるものと含まれないものです。

含まれるもの(=貸金業者からの借入) 含まれないもの
消費者金融(アコム、アイフル、レイクなど)からの借入 銀行カードローンの借入残高
クレジットカードのキャッシング枠の利用残高 クレジットカードのショッピング枠の利用残高
住宅ローン、自動車ローン

銀行カードローンやショッピング枠は「貸金業法」ではなく「銀行法」や「割賦販売法」の管轄になるため、総量規制の計算には含まれません。この違いを知っておくと、自分に収入証明書が必要かどうかを正確に判断できます。

なお、他社借入の状況は、審査時にCICJICCといった信用情報機関への照会によってすべて把握されます。他社の借入額を少なく申告しても、審査の段階で必ず分かってしまうため、正直に申告するようにしてください。

ケース3|18歳・19歳で申し込む場合

プロミスでは18歳から申し込みが可能ですが、18歳・19歳の方が申し込む場合は、借入希望額にかかわらず収入証明書の提出が必須です。

これは、金融庁が若年層に対する貸付けについて、より慎重な審査を行うよう貸金業者に求めているためです。2022年4月の成年年齢引き下げ(20歳→18歳)に伴い、若年層が過大な借入を抱えてしまうリスクへの対策として、日本貸金業協会のガイドラインでも19歳以下への収入証明書の提出を求めるよう明記されています。

ちなみに、多くの消費者金融では20歳未満の申し込み自体を受け付けていませんが、プロミスでは18歳以上であれば申し込みが可能です(高校生は除く)。ただし、収入が年金のみの方はお申込みいただけません。

18歳・19歳の方がプロミスに申し込む場合は、事前に源泉徴収票や給与明細書などを用意しておきましょう。

ケース4|自営業者・個人事業主の場合

自営業者や個人事業主の方は、借入金額にかかわらず収入証明書の提出が必要です。さらに、会社員やパートの方とは異なり、追加で事業の実態を確認するための書類も求められます。

プロミス公式サイトによると、自営業者の方に必要な書類は以下のとおりです。

  • 確定申告書(青色申告決算書または収支内訳書を含む)
  • 事業の実態を確認するための書類(営業許可証、受注書、報酬明細など)

会社員であれば「50万円以下なら不要」というルールが適用されますが、自営業者の場合は10万円の借入であっても収入証明書が必要になります。これは、自営業者の収入は変動しやすく、返済能力の判断がより慎重に行われるためです。

確定申告書は手元にあることが多いかと思いますが、事業証明書類については普段から保管していない方もいるかもしれません。プロミスへの申し込みを検討している自営業者の方は、早めに書類を確認しておくことをおすすめします。

ケース5|契約後に「収入証明書ご提出のお願い」が届いた場合

すでにプロミスと契約中の方でも、以下のタイミングで収入証明書の再提出を求められることがあります。

① 前回提出した収入証明書の発行日から3年以上が経過した場合

収入証明書は一度提出すれば終わりではなく、発行日から3年以上が経過した場合に再提出を求められます。ただし、発行日から2年が経過して3年を迎えるまでの間に、お勤め先に変更がないことが確認できた場合は、5年を経過したときまで延長されるケースもあるようです。

② お勤め先に変更があった場合

転職や独立など、勤務先が変わった場合にも再提出を求められます。これは、収入状況に変化がないかを確認するためです。

③ プロミス独自の途上与信による判断

プロミスでは、契約後も定期的に利用者の返済能力を調査する「途上与信」を実施しています。その結果、収入の確認が必要と判断された場合に提出を求められることがあります。

「プロミスから収入証明書のお願いが来た」という方は、面倒に感じるかもしれませんが、これは貸金業法に基づく正式な手続きです。後ほど詳しく解説しますが、無視してしまうとペナルティが生じる可能性があるため、速やかに対応するようにしてください。

プロミスに提出できる収入証明書の種類と「一番ラクな書類」の選び方

収入証明書が必要だと分かったとき、次に気になるのは「どの書類を出せばいいの?」という点ではないでしょうか。実は、収入証明書にはいくつかの種類があり、職業やタイミングによって「一番ラクに用意できる書類」が異なります。

ここでは、プロミスが認める収入証明書の種類を一覧で紹介するとともに、あなたの状況に最適な書類の選び方を解説していきます。

プロミスが認める収入証明書一覧と有効期限

プロミス公式サイト「収入証明書類とは?」によると、プロミスで収入証明書として認められる書類は以下の5種類です。

書類名 有効期限 入手先 用意のしやすさ
源泉徴収票 最新のもの 勤務先(年末に配布) ★★★★★
確定申告書 最新のもの 税務署・自分で保管 ★★★★☆
税額通知書 最新のもの 市区町村から通知 ★★★☆☆
所得(課税)証明書 最新のもの(「収入額」と「所得額」の記載があるもの) 市区町村役場 ★★★☆☆
給与明細書 直近2か月分+賞与明細書(直近1年分) 勤務先 ★★★★☆

※賞与明細書がお手元にない場合は、直近2か月分の給与明細書のみでも提出可能です。

基本的には1種類を1点提出するだけでOKです。複数の書類を用意する必要はありません。ただし、書類に記載されている名前が現在の姓と異なる場合など、内容に不備がある場合は追加の確認を求められることがあります。

【職業別】あなたに最適な収入証明書はどれ?

「どの書類を出すのが一番ラクなの?」という疑問にお答えするために、職業・状況別におすすめの書類を整理しました。

会社員・正社員の方 → 源泉徴収票がベスト

会社員の方にとって最もラクに用意できるのは、源泉徴収票です。毎年12月〜翌年1月頃に勤務先から配布されるもので、1枚で年間の収入を証明できるため、プロミスへの提出もスムーズです。国税庁によると、源泉徴収票は雇用主に発行義務がありますので、手元にない場合は会社の経理担当に再発行を依頼できます。

パート・アルバイトの方 → 給与明細2か月分が最もカンタン

パートやアルバイトの方は、源泉徴収票をもらっていないケースもあるかもしれません。その場合は、直近2か月分の給与明細書を提出するのが一番手軽です。給与明細は毎月の給料日前後に受け取っているはずですので、直近2か月分をスマートフォンで撮影するだけで提出準備が完了します。

自営業者・フリーランスの方 → 確定申告書が必須

自営業者やフリーランスの方は、確定申告書の提出が必要です。青色申告をしている方は「青色申告決算書」、白色申告の方は「収支内訳書」も合わせて提出するとスムーズです。紛失した場合は、税務署で「申告書等閲覧サービス」を利用して内容を確認できます。

転職して間もない方 → 現職の給与明細書がおすすめ

転職して間もない方は、前職の源泉徴収票を退職時に受け取っているはずです。ただし、最新の収入状況を証明するという意味では、現在の勤務先で受け取った直近2か月分の給与明細書を提出するのがおすすめです。

「手元にない!」ときの再発行先と所要日数まとめ

「収入証明書が必要だけど、手元にない…」という方も、慌てる必要はありません。ほとんどの書類は再発行や取得が可能です。以下に、再発行先と目安の所要日数をまとめました。

書類 再発行・取得先 所要日数の目安
源泉徴収票 勤務先の経理担当 1〜2週間程度
確定申告書(控え) 税務署で閲覧・コピー 即日〜数日
所得(課税)証明書 市区町村役場の窓口 即日発行可能(窓口)/郵送は1〜2週間
税額通知書 市区町村の税務課 再発行に1〜2週間
給与明細書 勤務先の経理担当 or Web給与明細 即日〜数日

一番早く取得できるのは「所得(課税)証明書」です。市区町村役場の窓口に行けば、身分証明書(運転免許証など)と手数料(300円程度の自治体が多い)だけで、その場で発行してもらえます。総務省が管轄する住民税に関連する証明書ですので、お住まいの自治体で取得してください。

マイナンバーカードをお持ちの方は、コンビニのマルチコピー機でも取得可能な自治体が増えてきていますので、役所に行かなくても済む場合があります。

「急いでお金が必要なのに、書類の取得に時間がかかってしまう…」という場合は、借入希望額を50万円以下に抑えて、まずは収入証明書なしで申し込むという方法も選択肢の一つです。

【独自視点】収入証明書を"あえて出す"と審査で得する3つの理由

ここまで「収入証明書が不要な条件」や「必要になるケース」を解説してきました。多くの記事では「できるだけ出さないで済む方法」にフォーカスしていますが、本記事ではあえて逆の視点をご紹介します。

実は、法律上は提出が不要な場合でも、あえて収入証明書を提出することで、審査上のメリットが得られる可能性があるのです。

理由1|限度額が希望通りに設定されやすくなる

プロミスの審査では、申告された年収や勤務先情報をもとに利用限度額が決定されます。しかし、収入証明書がない場合、プロミス側は申告内容だけで年収を判断しなければなりません。

ここで収入証明書を提出すると、年収の裏付けが取れるため、プロミス側もより高い限度額を設定しやすくなると考えられます。

日本貸金業協会は「総量規制」に基づき、貸金業者は年収の3分の1を超える貸付を行ってはならないと定めています。つまり、年収300万円の方であれば最大100万円まで借入が可能ということになります。

収入証明書を提出していない場合、プロミス側は年収を正確に把握できないため、「安全マージン」として限度額を低めに設定する可能性があります。「30万円の限度額を希望したのに、10万円しか枠がつかなかった」というケースは、年収の証明が不十分だったことが一因かもしれません。

最初から収入証明書を提出しておくことで、希望通りの限度額が設定される確率を高められるでしょう。

理由2|審査がスムーズに進み即日融資の確度が上がる

プロミスは「最短3分で融資可能」を掲げていますが、これはあくまで審査がスムーズに進んだ場合の話です。審査の過程で追加書類の提出を求められると、その分だけ時間がかかってしまいます。

特に、希望額が50万円に近い場合や、他社借入がある場合は、審査の途中で「念のため収入証明書を提出してください」と案内される可能性があります。このとき、手元に書類がなければ取得に時間がかかり、即日融資のチャンスを逃してしまうことも考えられます。

「今日中に借りたい」という方こそ、事前に収入証明書を1枚用意しておくことをおすすめします。プロミス公式サイトによると、WEB完結やアプリからの申し込みでは書類のアップロードもスマートフォンで手軽にできるため、事前準備さえしておけば手間もほとんどかかりません。

理由3|将来の増額審査が有利になる

プロミスでは、一定期間の利用実績を積んだ後に、利用限度額の増額申請が可能です。増額審査では、原則として収入証明書の提出が求められます。

初回の申し込み時から収入証明書を提出しておけば、プロミス側に「申込時から収入の裏付けが取れている利用者」として認識してもらえます。これが直接的に増額審査の結果に影響するとは断言できませんが、収入情報が明確な利用者は、信頼性の面でプラスに評価される可能性があると考えられます。

金融庁「貸金業者向けの総合的な監督指針」でも、貸金業者は利用者の返済能力を継続的に確認することが求められています。初回からきちんと書類を提出しておくことは、将来的な取引の円滑化につながるのではないでしょうか。

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プロミスへの収入証明書の提出方法5つ|最速はアプリ提出

収入証明書が手元に準備できたら、あとはプロミスに提出するだけです。プロミスでは5つの提出方法が用意されていますが、最もおすすめなのはアプリまたはWEBからのアップロードです。自宅にいながら、わずか数分で手続きが完了します。

【おすすめ】アプリで提出する手順

プロミス公式アプリ「アプリローン」を使えば、スマートフォンで書類を撮影してそのままアップロードできるため、最も手軽で早い方法です。

ステップ1:アプリにログインする
プロミスの公式アプリを起動し、会員番号とパスワードでログインします。新規申込の方は、申し込み手続きの途中で書類提出の画面に進みます。

ステップ2:書類提出メニューを選択する
ログイン後のメニュー画面から「書類提出」を選択します。新規申込の場合は、審査の流れの中で自動的に書類提出画面が表示されます。

ステップ3:収入証明書を撮影する
カメラが起動しますので、収入証明書を撮影します。このとき、次のセクションで解説する「不備にならないためのポイント」に注意して撮影してください。

ステップ4:撮影した画像を確認して送信する
撮影した画像が鮮明に写っているか、必要な情報がすべて読み取れるかを確認した上で送信します。


以上で提出完了です。アプリを使えば、書類の準備から提出まで5分もかからないでしょう。

WEB・メール・FAX・来店、それぞれの特徴と注意点

アプリ以外にも、プロミスでは4つの提出方法が用意されています。それぞれの特徴を比較表にまとめました。

提出方法 対応時間 必要なもの 手軽さ おすすめ度
アプリ 24時間 スマートフォン ★★★★★
WEB(会員ページ) 24時間 PC・スマホ ★★★★☆
メール 24時間 メール対応端末 ★★★☆☆
FAX 24時間 FAX機器 ★★☆☆☆
来店(自動契約機) 9:00〜21:00※ 書類原本 ★★☆☆☆

※自動契約機の営業時間は店舗によって異なります。

WEBからの提出は、プロミスの会員ページにログインし、書類のアップロード機能を使う方法です。パソコンからでもスマートフォンからでも利用でき、アプリと同様に24時間対応しています。

メールやFAXでの提出も可能ですが、WEBやアプリに比べると手順が若干多くなるため、特別な理由がなければアプリまたはWEBからの提出をおすすめします。

プロミス公式「各種お手続き」ページでは、それぞれの提出方法の詳細な手順を確認できます。

撮影時の不備で再提出にならないための5つのポイント

せっかく書類を用意して提出しても、撮影の仕方に問題があると再提出を求められてしまうことがあります。「二度手間は避けたい」という方のために、一発で通るための撮影ポイントをまとめました。

ポイント1:書類の四隅がすべて写真内に収まっていること
書類の端が切れてしまうと、内容が確認できないとして再提出になる可能性があります。撮影する際は、書類全体がカメラの画角に収まるよう、少し距離を取って撮影してください。

ポイント2:ピンボケや手ブレがないこと
文字が読み取れない写真は受理されません。スマートフォンのカメラを使う場合は、しっかりと手を固定し、オートフォーカスが合ってから撮影ボタンを押すのがポイントです。

ポイント3:光の反射(フラッシュ反射)で文字が飛んでいないこと
フラッシュを使って撮影すると、紙面に光が反射して文字が読めなくなることがあります。フラッシュはオフにして、明るい場所で自然光を利用して撮影するのがおすすめです。

ポイント4:書類の名前・金額・発行日がはっきり読めること
プロミスが確認する主な項目は、氏名、収入金額、発行日の3つです。特にこの3点がクリアに写っているかを、送信前に必ずチェックしてください。

ポイント5:影や指で書類の一部が隠れていないこと
書類を押さえている指が文字にかかっていたり、撮影者の影が書類に落ちて一部が暗くなっていたりすると、再提出になることがあります。書類をテーブルの上に平らに置いて、真上から撮影するのがベストです。


消費者庁では電子的な書類提出の際の注意点として、「提出書類の内容が判読可能であること」を求めています。一度の撮影で済ませるためにも、上記のポイントをぜひ意識してみてください。

「収入証明書ご提出のお願い」を無視するとどうなる?リスクと正しい対処法

すでにプロミスと契約中の方の中には、「収入証明書類ご提出のお願い」というSMSや郵送物が届いて、「面倒だから無視しよう…」と考えている方もいるかもしれません。

しかし、この案内を放置してしまうと、深刻なペナルティが発生する可能性があります。ここでは、無視した場合に起こりうるリスクと、正しい対処法を解説していきます。

無視し続けた場合に起きる3段階のペナルティ

収入証明書の提出を無視し続けると、以下のように段階的にペナルティが厳しくなっていきます。

第1段階:繰り返しの提出依頼(SMS・郵送・アプリ通知)
まず、プロミスからSMSやアプリの通知、郵送物で繰り返し提出の依頼が届きます。「しつこい」と感じる方も多いようですが、これは貸金業法に基づく法的な義務に従ったものです。プロミスとしても「送らないわけにはいかない」のです。

第2段階:利用限度額の減額
一定期間提出がない場合、プロミスは利用限度額を減額する措置を取ることがあります。プロミス公式FAQにも、「収入証明書類をご提出いただけない場合には、ご利用限度額の減額またはお借入を停止することが義務付けられております」と明記されています。

第3段階:新規借入の停止(利用停止)
最終的には、新たな借入が一切できなくなる可能性があります。年収がわからない状態では、総量規制に基づいた適切な貸付金額の判断ができないため、プロミスとしても貸付を停止せざるを得ないのです。


なお、利用停止になった場合でも、すでに借入している分の返済義務はなくなりません。返済は引き続き行う必要がある点にご注意ください。

「しつこい」と感じたときの正しい対応手順

「何度もメッセージが来てしつこい…」と感じている方も、以下の手順で対応すれば、すぐに解決できます。

手順1:手元にある収入証明書を確認する
源泉徴収票、給与明細書、確定申告書など、手元にすぐ使える書類がないかを確認してください。最も手軽なのは、直近2か月分の給与明細書です。

手順2:アプリまたはWEBからアップロードする
書類が手元にあれば、プロミスのアプリまたは会員ページから写真を撮影してアップロードするだけです。5分もあれば手続きは完了します。

手順3:書類がすぐに用意できない場合はプロミスに連絡する
書類の取得に時間がかかる場合は、プロミスコール(0120-24-0365、受付時間9:00〜21:00)に電話して、事情を伝えてください。「現在書類を取り寄せ中です」と連絡するだけでも、急な減額や利用停止を避けられる可能性があります。


この案内は「あなたを困らせたい」のではなく、法律に基づいた正当な手続きです。早めに対応すれば、その後は定期的な再提出(3年ごと)まで煩わしい連絡がなくなりますので、ぜひ今すぐ対応してしまうことをおすすめします。

どうしても今すぐ提出できない場合の対処法

「書類を紛失してしまった」「再発行に時間がかかる」など、すぐには提出が難しい事情がある方もいるでしょう。そのような場合でも、放置だけは避けてください。

まずは、プロミスコールに電話して「書類の取得に○日程度かかる見込みです」と具体的な期限を伝えましょう。プロミス側も、連絡があれば一定期間の猶予を設けてくれる場合があります。

それでも対応が難しい場合は、日本貸金業協会の相談窓口(0570-051-051)全国銀行協会の相談室に相談することもできます。第三者の窓口を通じて、適切な対応方法についてアドバイスを受けることが可能です。

よくある質問

Q1. プロミスは収入証明書なしでも審査に通りますか?

はい、条件を満たせば収入証明書なしでも審査に通ります。

借入希望額が50万円以下で、他社との合計借入額が100万円以下、かつ20歳以上であれば、本人確認書類(運転免許証など)のみで申し込みから融資まで手続きが可能です。プロミス公式サイトにも、条件によっては収入証明書の提出が不要である旨が記載されています。ただし、審査の過程でプロミスの判断により提出を求められる場合もあります。

Q2. 源泉徴収票が手元にない場合はどうすればいいですか?

給与明細書(直近2か月分)で代替できます。

源泉徴収票がすぐに見つからない場合は、直近2か月分の給与明細書を提出するのが最も早い方法です。Web給与明細を導入している会社であれば、スクリーンショットやPDFダウンロードで即座に用意できます。また、国税庁の規定により、勤務先には源泉徴収票の発行義務がありますので、経理担当に再発行を依頼することも可能です。

Q3. パート・アルバイトでも収入証明書は必要ですか?

借入希望額が50万円以下で、他社との合計が100万円以下であれば不要です。

パート・アルバイトの方でも、正社員の方と同じ条件で判断されます。収入証明書が必要になった場合は、勤務先から受け取っている直近2か月分の給与明細書が最も手軽に用意できる書類です。なお、プロミスの申込条件は「安定した収入のある方」とされており、パート・アルバイトの方でも申し込みが可能です。

Q4. 収入証明書を偽造したらバレますか?

必ずバレます。絶対にやめてください。

プロミスでは審査時に信用情報機関(CICJICC)への照会を行い、申告内容との整合性を確認しています。偽造した書類を提出した場合、「私文書偽造罪」や「詐欺罪」に問われる可能性があり、刑事罰の対象となります。また、偽造が発覚した場合は即座に契約解除となり、今後あらゆる金融サービスの利用が困難になるリスクがあります。

Q5. 収入証明書の提出後、審査結果が出るまでどのくらいかかりますか?

書類に不備がなければ、通常の審査時間(最短3分)で結果が出ます。

収入証明書を提出したからといって、審査時間が大幅に長くなることは通常ありません。ただし、書類の撮影不備(ピンボケ、文字が読めないなど)で再提出が必要になると、その分だけ審査が遅れます。前のセクションでご紹介した「撮影の5つのポイント」を参考にして、一度で提出を完了させましょう。

Q6. 他社借入にクレジットカードのショッピング枠は含まれますか?

いいえ、ショッピング枠の利用残高は「他社借入」に含まれません。

貸金業法に基づく総量規制の対象となるのは、消費者金融からの借入やクレジットカードのキャッシング枠の利用残高のみです。クレジットカードのショッピング利用(分割払い・リボ払いを含む)は「割賦販売法」の管轄であり、総量規制の計算には含まれません。同様に、銀行カードローンや住宅ローン、自動車ローンも対象外です。

まとめ:プロミスの収入証明書は「怖くない」。あなたの状況に合った申し込み方を選ぼう

本記事では、プロミスの審査における収入証明書の要否について、不要な条件から必要なケース、さらには「あえて出すメリット」まで幅広く解説してきました。最後に、あなたの状況に合った最適な申し込み方法を整理します。

▶ 今日中にお金が必要で、50万円以下の借入を希望する方

→ 収入証明書は不要です。本人確認書類だけで最短3分の即日融資が可能です。

▶ 50万円超の借入を希望する方、または限度額を最大化したい方

→ 源泉徴収票や給与明細書を事前に用意してから申し込みましょう。収入証明書を提出することで、希望通りの限度額が設定されやすくなります。

▶ すでにプロミスから「収入証明書のご提出のお願い」が届いている方

→ 放置すると減額・利用停止のリスクがあります。アプリから写真をアップロードするだけで5分で完了します。今すぐ対応しましょう。

プロミスの収入証明書で迷わないための3つのポイント

1. 希望額を50万円以下にすれば、多くの場合は収入証明書なしで申し込める

2. 書類が必要になっても、給与明細2か月分があれば対応できる

3. あえて提出すれば、限度額UP・審査スピード向上・増額審査で有利になる可能性がある


収入証明書は「面倒なハードル」ではなく、「あなたの返済能力を正しく評価してもらうためのツール」です。必要に応じて上手に活用することで、プロミスをより有利に利用できるようになります。

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