19月最新固定金利20年ランキング(1位~49位、低金利順)

9月最新のネット銀行、メガバンク、地方銀行を含めた49行の公開金利を低金利順ランキングを掲載しています。また、各銀行の公式サイトや公式シミュレーションにもアクセスできるようになっています。

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2団信を加味した固定金利20年ランキング(全国対応銀行版)

住宅ローンには、基本的に無料で付帯している「一般団信」がありますが、他にも無料で「全疾病保障」や「がん50%保障」が付帯されている銀行や、金利上乗せで「がん50%」「がん100%」「ワイド団信」などの団信プランが用意されています。 ここでは、金利だけでなく、団信の金利上乗せ有り無しを加味した固定金利ランキングを掲載しています。 団信を詳しく知りたい方は、【団体信用生命保険徹底比較ガイド】をご覧ください。こちら→

【主要銀行の団信金利ランキング | 新規借入】【9月最新】

  • 全疾病
  • がん50%
  • がん100%
  • 3大疾病
  • 7・8大疾病
  • 11大疾病
順位 銀行名 固定金利20年 上乗せ金利 合計金利
1位 auじぶん銀行 HPご確認% *1 上乗せなし HPご確認%
HPご確認% 上乗せなし HPご確認%
2位 住信SBIネット銀行 1.110% *2 上乗せなし 1.110%

<固定金利の商品と金利について>

  • auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。*1 じぶんでんき(KDDI提供)とセットでご契約された場合の金利です。
  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。

本ランキングは各銀行のホームページで公開されている情報をもとに当社が独自に作成しています。

順位 銀行名 固定金利20年 上乗せ金利 合計金利
1位 auじぶん銀行 HPご確認% *1 上乗せなし HPご確認%
HPご確認% 上乗せなし HPご確認%
2位 ソニー銀行 1.070% *2 上乗せなし 1.070%
3位 PayPay銀行 1.080% 上乗せなし 1.080%

<固定金利の商品と金利について>

  • auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。*1 じぶんでんき(KDDI提供)とセットでご契約された場合の金利です。
  • ソニー銀行の固定金利は自己資金10%以上の商品です。

本ランキングは各銀行のホームページで公開されている情報をもとに当社が独自に作成しています。

順位 銀行名 固定金利20年 上乗せ金利 合計金利
1位 auじぶん銀行 HPご確認% *1 0.2% 1.035%
HPご確認% 0.2% 1.065%
2位 りそな銀行 0.895% 0.25% 1.145%
3位 みずほ銀行 0.950% 0.2% 1.150%
4位 ソニー銀行 1.070% *2 0.1% 1.170%
5位 PayPay銀行 1.080% 0.1% 1.180%
6位 三菱UFJ銀行 1.000% 0.3% 1.300%
7位 三井住友銀行 1.280% 0.3% 1.580%

<固定金利の商品と金利について>

  • auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。*1 じぶんでんき(KDDI提供)とセットでご契約された場合の金利です。
  • ソニー銀行の固定金利は自己資金10%以上の商品です。

本ランキングは各銀行のホームページで公開されている情報をもとに当社が独自に作成しています。

順位 銀行名 固定金利20年 上乗せ金利 合計金利
1位 住信SBIネット銀行 1.110% *3 上乗せなし 1.110%
2位 auじぶん銀行 HPご確認% *1 0.3% 1.135%
HPご確認% 0.3% 1.165%
3位 りそな銀行 0.895% 0.25% 1.145%
4位 ソニー銀行 1.070% *2 0.2% 1.270%
5位 三菱UFJ銀行 1.000% 0.3% 1.300%
6位 PayPay銀行 1.080% 0.3% 1.380%
7位 三井住友銀行 1.280% 0.3% 1.580%

<固定金利の商品と金利について>

  • auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。*1 じぶんでんき(KDDI提供)とセットでご契約された場合の金利です。
  • ソニー銀行の固定金利は自己資金10%以上の商品です。
  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。

本ランキングは各銀行のホームページで公開されている情報をもとに当社が独自に作成しています。

順位 銀行名 固定金利20年 上乗せ金利 合計金利
1位 住信SBIネット銀行 1.110% *3 上乗せなし 1.110%
2位 auじぶん銀行 HPご確認% *1 0.3% 1.135%
HPご確認% 0.3% 1.165%
3位 ソニー銀行 1.070% *2 0.2% 1.270%
4位 三菱UFJ銀行 1.000% 0.3% 1.300%
5位 PayPay銀行 1.080% 0.3% 1.380%
6位 三井住友銀行 1.280% 0.3% 1.580%

<固定金利の商品と金利について>

  • auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。*1 じぶんでんき(KDDI提供)とセットでご契約された場合の金利です。
  • ソニー銀行の固定金利は自己資金10%以上の商品です。
  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。

本ランキングは各銀行のホームページで公開されている情報をもとに当社が独自に作成しています。

順位 銀行名 固定金利20年 上乗せ金利 合計金利
1位 住信SBIネット銀行 1.110% *3 上乗せなし 1.110%
2位 auじぶん銀行 HPご確認% *1 0.3% 1.135%
HPご確認% 0.3% 1.165%
3位 ソニー銀行 1.070% *2 0.2% 1.270%
4位 PayPay銀行 1.080% 0.3% 1.380%

<固定金利の商品と金利について>

  • auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。*1 じぶんでんき(KDDI提供)とセットでご契約された場合の金利です。
  • ソニー銀行の固定金利は自己資金10%以上の商品です。
  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。

本ランキングは各銀行のホームページで公開されている情報をもとに当社が独自に作成しています。

3主要銀行の【固定金利20年】推移(直近16ヶ月)【新規借入】

2021年 2020年
新規借入
【固定金利20年】
9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月
auじぶん銀行 0.865% 0.845% 0.895% 0.945% 0.955% 1.005% 0.995% 0.995% 1.034% 0.991% 1.011% 0.911% 0.951% 0.961% 0.951% 0.991%
ソニー銀行 1.070% 1.059% 1.115% 1.176% 1.180% 1.206% 1.173% 1.089% 1.039% 1.057% 1.078% 1.022% 1.062% 1.060% 1.034% 1.004%
りそな銀行 0.895% 0.895% 0.945% 0.995% 0.995% 1.045% 0.995% 0.945% 0.895% 0.945% 0.945% 0.945% 0.995% 0.995% 0.995% 0.945%
埼玉りそな銀行 0.895% 0.895% 0.945% 0.995% 0.995% 1.045% 0.995% 0.945% 0.895% 0.945% 0.945% 0.945% 0.995% 0.995% 0.995% 0.945%
三菱UFJ銀行 1.000% 1.000% 1.050% 1.140% 1.140% 1.140% 1.140% 1.140% 1.140% 1.140% 1.140% 1.190% 1.240% 1.240% 1.240% 1.190%
住信SBIネット銀行 1.110% 1.110% 1.130% 1.180% 1.200% 1.260% 1.310% 1.210% 1.140% 1.150% 1.250% 1.250% 1.380% 1.380% 1.400% 1.370%
新規借入
【固定金利20年】
9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月
新生銀行 0.800% 0.800% 0.850% 0.900% 0.900% 1.100% 1.000% 0.900% 0.900% 0.900% 0.900% 0.900% 0.950% 0.950% 0.950% 0.900%
SBIマネープラザ 1.130% 1.130% 1.160% 1.210% 1.230% 1.290% 1.340% 1.240% 1.170% 1.180% 1.280% 1.280% 1.380% 1.380% 1.400% 1.360%
PayPay銀行 1.080% 1.060% 1.130% 1.190% 1.190% 1.340% 1.230% 1.180% 1.180% 1.240% 1.240% 1.240% 1.240% 1.240% 1.240% 1.240%
みずほ銀行 0.950% 0.950% 1.000% 1.050% 1.050% 1.100% 1.000% 0.950% 0.910% 0.930% 0.980% 0.930% 1.040% 1.040% 1.250% 1.200%
三井住友銀行 1.280% 1.280% 1.300% 1.340% 1.350% 1.360% 1.420% 1.390% 1.280% 1.280% 1.280% 1.280% 1.280% 1.280% 1.280% 1.250%

  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。
    審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • ソニー銀行の固定金利は自己資金10%以上の商品です。
  • auじぶん銀行の固定金利は当初期間引下げプランです。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。 金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。

4キャンペーン中の固定金利20年商品一覧

キャンペーンや特典が充実している銀行をご紹介します。

auじぶん銀行

「au回線」と「じぶんでんき」をセットで契約すると、住宅ローン適用金利から最大年0.1%引下げ

ソニー銀行

7つの0円で低コスト! ①保証料②金利タイプ変更(変動→固定)③団体信用生命保険料④電子契約による契約書印紙代⑤繰り上げ返済手数料⑥返済口座への資金移動⑦ATM手数料

りそな銀行

自然災害サポートオプションなら災害時に住宅ローン、最大50%免除となります。

三菱UFJ銀行

来店不要のネット完結で契約完了。一部繰上げ返済手数料、金利タイプ変更手数料は0円です。

住信SBIネット銀行

保証料・一部繰上げ返済手数料・返済口座への資金移動、3つ全て0円!

新生銀行

新生銀行のパワースマート住宅ローンなら保証料0円

イオン銀行

イオングループでのお買い物が毎日5%OFF

5固定金利20年の特徴とメリット・デメリット

固定金利20年の特徴

固定20年は「固定期間選択型(固定特約)」「全期間固定型」2つの金利タイプに分かれます。 固定期間選択型は、返済年数30年や35年の内、当初20年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。 20年後はもう一度、固定5年や10年などの固定期間選択型を選択するか「変動型(変動金利)」のどちらかを選択します。全期間固定型の選択はできません。

注意点として、20年後、再度固定期間選択型や変動型を選択する場合、金利の適用条件(店頭金利/基準金利からの引き下げ幅や優遇幅)は金融機関によって異なりますので、 20年後に適用される金利の条件は事前に確認しておきましょう。 全期間固定型は、返済年数20年に対し20年間金利が固定され月々の返済額も変わりません。

固定金利20年のメリット

固定期間選択型:ネット銀行や都市銀行で金利年0.8%~1%前後です。20年間金利が固定される安心感があります。
全期間固定型:将来金利が上がって返済額が増えるというリスクがないため、完済までの返済計画が立てやすくなります。

固定金利20年のデメリット

固定期間選択型:変動金利と比べると年0.5%前後は高くなります。 20年後、どの金利タイプを選択するかによりますが、金利が上がっていれば月々の返済額も増えることになります。 あと更新の手間(銀行への連絡や手続き等)が掛かることや更新手数料が必要になるケースもあります。 ただ返済年数を25年や30年程で組む人にとっては、残りの返済年数は5年か10年なので金利の上昇リスクは限定的です。固定期間中の20年間は金利タイプの変更はできません。

全期間固定型:将来金利が上がるリスクがない分、やや高めの金利です。
住宅ローンは30年前後で組む人が多いなか、20年は短いので返済に余裕がある人以外はできるだけ長い期間をお勧めします。返済途中で金利タイプの変更はできません。

固定金利20年の総合評価

返済年数20年の人はもちろんですが、25年や30年程度で考えている人も低金利と一定期間金利が固定される両方のメリットがありますのでおすすめします。
返済年数35年の人は、20年後も返済年数はまだ残るので、20年後に適用される金利の条件は事前に確認しておきましょう。金融機関のHPの商品概要に条件の記載がありますのでチェックしてください。

6固定金利のQ&A

Q固定期間選択型を選択する人の割合を教えてください。
A

約21%です。残りは変動金利型68%、全期間固定型11%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q固定期間は具体的にどの年数が選択されていますか?
A

1位 固定10年超/42%
2位 固定10年/35%
3位 固定3年/9.6%
4位 固定5年/7.4%
5位 その他固定10年未満/4.5%
固定10年と10年以上で8割を占めています。短期で刻むというよりも一定期間は固定で安心したいというニーズの表れともいえる結果です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q固定期間選択型を選択する人が少ないように思えます。理由を教えてください。
A

圧倒的に変動金利を選ぶ人が多いためです。固定期間選択型のメリットよりも変動の低金利の魅力が上回っているということだと思います。

Q固定期間選択型から変動金利、固定期間選択型から固定期間選択型(例2年→5年など)への変更はできますか?
A

原則、選択した固定期間が終了するまで金利タイプの変更はできません。ただ所定の手数料を支払うことで金利タイプの変更ができる金融機関もありますので事前に確認しておきましょう。

Q固定期間が終了するとどうなりますか?
A

お客様から再度固定金利にしたいなどの申し出がなければ自動的に変動金利となります。

Q更新時(固定期間終了時)の手続き方法を教えてください。
A

ネット銀行はネットからログインし手続きします。リアル銀行の場合は、ネットで手続きするケースと店舗で手続きする方法があります。

Q更新時(固定期間終了時)の費用はどうなりますか?
A

ネット手続きする場合は無料のケースが多いです。リアル銀行で手続きする場合は、1万円前後の費用が掛かる場合もありますので事前に銀行に確認しておくことをおすすめします。

Q今後金利は上がりますか?
A

将来のことは誰も予測できませんが、過去の金利の推移を見てトレンドを把握することは可能です。
下記にある「⑥住宅ローンの金利推移」をご覧ください。
https://www.jutapon.com/homeloan/housing-loan/kinri-hikaku/

固定金利20年の
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