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  • 変動金利
  • 固定金利
    10年・15年
  • 固定金利
    20年・30年
  • 固定金利
    35年・フラット35

【変動金利】おすすめ人気ランキング14選(116商品中)

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目次

1おすすめランキング

【おすすめ人気ランキング】変動金利

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  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • auじぶん銀行は審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。

3の特徴とメリット・デメリット

変動金利の特徴

変動金利は一般的に年2回(4月1日と10月1日)金利が見直しされ、金利の変動があった場合、その年の6月または12月から新たな金利が適用されます。 金利が下がった場合、基本的に月々の返済額は変わりません。金利として支払う予定だった金額が元本に充当され、その分ローン残高が減るためです。 金利が上がった場合は、金融機関によって「5年ルール」が有るか無いかで変わります。

5年ルール有りの場合、最初の5年間は返済額は変わらず、6年目から増えることになります(※)。
5年ルール無しの場合、上がった分に応じて翌月や翌々月から返済額が増えます。 金利が変わらなければ、変動金利が継続され月々の返済額も変わりません。
※返済額が大幅に増えることを抑制するため、従来の返済額の1.25倍までしか増えないとする、いわゆる「125%ルール」を設けている金融機関が多い傾向です。

変動金利のメリット

金利が低いため月々の返済額をギリギリまで抑えることができます。
今の金利水準が続けば金利のトータルコストを抑制できます。また金利タイプの変更(変動金利→固定金利)がいつでも自由にできるので、金利動向に対して柔軟に対応できます。

変動金利のデメリット

将来、金利が上がるリスクがあります。金利が上がれば月々の返済額も増えることになります。

固定10年~15年の特徴

固定10年

固定10年は「固定期間選択型(固定特約)」という金利タイプで、10年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。
10年後はもう一度、固定10年や15年などの固定期間選択型を選択するか「変動型(変動金利)」のどちらかを選択します。
完済まで金利が固定される「全期間固定型」の選択はできません。特に何も選択しなければ自動的に変動金利が適用されます。

注意点として、10年後、固定10年や変動型を選択する場合、金利の適用条件(店頭金利/基準金利からの引き下げ幅や優遇幅)は金融機関によって異なります。
借入れ当初と同じ金利が適用される場合と優遇幅(引下げ幅)が縮小し金利が上がる場合のどちらかになりますので、10年後に適用される金利の条件は事前に確認しておきましょう。

固定15年

固定15年は「固定期間選択型(固定特約)」「全期間固定型」2つの金利タイプに分かれます。
固定期間選択型は、返済年数30年や35年の内、当初15年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。 15年後はもう一度、固定10年や15年などの固定期間選択型を選択するか「変動型(変動金利)」のどちらかを選択します。

全期間固定型の選択はできません。注意点として、15年後、再度固定期間選択型や変動型を選択する場合、金利の適用条件(店頭金利/基準金利からの引き下げ幅や優遇幅)は金融機関によって異なります。 借入れ当初と同じ金利が適用される場合と優遇幅(引下げ幅)が縮小し金利が上がる場合のどちらかになりますので、15年後に適用される金利の条件は事前に確認しておきましょう。 全期間固定型は、返済年数15年に対し15年間金利が固定され月々の返済額も変わりません。

固定10年~15年のメリット

固定10年

金利が低いため月々の返済額を抑えることができます。また10年間、金利が固定される安心感もあります。

固定15年

固定期間選択型:ネット銀行や都市銀行で金利年0.8%~1%前後です。15年間金利が固定される安心感があります。
全期間固定型:将来金利が上がって返済額が増えるというリスクがないため、完済までの返済計画が立てやすくなります。

固定10年~15年のデメリット

固定10年

金利が上がるリスクがあります。10年後、どの金利タイプを選択するかによりますが、金利が上がっていれば月々の返済額も増えることになります。
また、更新の手間(銀行への連絡や手続き等)が掛かることや更新手数料が必要になるケースもあるので事前に確認しておきましょう。固定期間中の10年間は金利タイプの変更はできません。

固定15年

固定期間選択型:変動金利と比べると年0.5%前後は高くなります。15年後、どの金利タイプを選択するかによりますが、金利が上がっていれば月々の返済額も増えることになります。
また、更新の手間(銀行への連絡や手続き等)が掛かることや更新手数料が必要になるケースもあります。ただ返済年数を25年前後で組む人にとっては、残りの返済年数は10年前後なので金利の上昇リスクは限定的です。固定期間中の15年間は金利タイプの変更はできません。
全期間固定型:将来金利が上がるリスクがない分、やや高めの金利です。住宅ローンは30年前後で組む人が多いなか、15年は短いので返済に余裕がある人以外はできるだけ長い期間をお勧めします。返済途中で金利タイプの変更はできません。

固定20年~30年の特徴

固定20年

固定20年は「固定期間選択型(固定特約)」「全期間固定型」2つの金利タイプに分かれます。 固定期間選択型は、返済年数30年や35年の内、当初20年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。 20年後はもう一度、固定5年や10年などの固定期間選択型を選択するか「変動型(変動金利)」のどちらかを選択します。全期間固定型の選択はできません。

注意点として、20年後、再度固定期間選択型や変動型を選択する場合、金利の適用条件(店頭金利/基準金利からの引き下げ幅や優遇幅)は金融機関によって異なりますので、20年後に適用される金利の条件は事前に確認しておきましょう。
全期間固定型は、返済年数20年に対し20年間金利が固定され月々の返済額も変わりません。

固定30年

固定30年は「全期間固定型」の金利タイプで、返済年数30年に対し30年間金利が固定され月々の返済額も変わりません。 都市銀行、地方銀行が主に取り扱っています。ネット銀行は主に「固定期間選択型(固定特約)」の金利タイプになりますが、30年間金利が固定されるため全期間固定型とほぼ同じです。 一部違う点として、返済年数35年の場合は、30年後の残り5年間は変動金利か固定2年、3年、5年のどれかを選択することになります。

最後に注意点として、基本的にどの金融機関も返済年数よりも長い固定金利の選択はできません。返済年数と同じかそれ以下となります。
例えば、返済年数30年の場合、選択できる固定金利は30年までで固定35年は選択できません。

固定20年~30年のメリット

固定20年

固定期間選択型:ネット銀行や都市銀行で金利年0.8%~1%前後です。20年間金利が固定される安心感があります。
全期間固定型:将来金利が上がって返済額が増えるというリスクがないため、完済までの返済計画が立てやすくなります。

固定30年

主要銀行の金利は、年1%~1.2%前後です。地方銀行も含めた銀行全体では1%~1.4%前後の幅となります。30年間金利が固定されるため安心です。
将来金利が上がって返済額が増えるというリスクがないため完済までの返済計画も立てやすくなります。

固定20年~30年のデメリット

固定20年

固定期間選択型:変動金利と比べると年0.5%前後は高くなります。
20年後、どの金利タイプを選択するかによりますが、金利が上がっていれば月々の返済額も増えることになります。 また、更新の手間(銀行への連絡や手続き等)が掛かることや更新手数料が必要になるケースもあります。
ただ返済年数を25年や30年程で組む人にとっては、残りの返済年数は5年か10年なので金利の上昇リスクは限定的です。固定期間中の20年間は金利タイプの変更はできません。

全期間固定型:将来金利が上がるリスクがない分、やや高めの金利です。
住宅ローンは30年前後で組む人が多いなか、20年は短いので返済に余裕がある人以外はできるだけ長い期間をお勧めします。返済途中で金利タイプの変更はできません。

固定30年

将来金利が上がるリスクがない分、やや高めの金利です。返済途中で金利タイプの変更はできません。

固定35年~フラット35の特徴

固定35年

固定35年は「全期間固定型」の金利タイプで、返済年数35年に対し35年間金利が固定され月々の返済額も変わりません。ネット銀行、都市銀行、地方銀行が取り扱っています。
ネット銀行は「固定期間選択型(固定特約)」の金利タイプで「当初固定35年」などという名称が多く使われていますが全期間固定型と同じです。フラット35も全期間固定型となります。

フラット35

フラット35年は「全期間固定型」の金利タイプ一本です。住宅金融支援機構が住宅ローン債権を買い取る「買取型」と債権を保証する「保証型」の2種類があります。 民間銀行が扱うフラット35のほとんどが「買取型」で「保証型」を扱うのは一部の銀行とモーゲージバンクと呼ばれる住宅ローン専門の金融機関になります。
フラット35は新規、借換ともに利用可能ですが、新規の場合は頭金を1割入れると金利が「0.26%」下がります。頭金なしでも利用可能です(買取型のみ)。

さらに「フラット35S」という一定水準をクリアした優良物件の場合は、当初10年間または5年間金利が「0.25%」下がる制度の利用も可能です(共通)。
返済年数は15年~35年の期間内で選択します。最後に団信について、民間銀行は団信の加入が必須ですが、フラット35は加入・未加入が自由となっており、未加入にすれば金利が「年0.2%」下がります。

固定35年~フラット35のメリット

固定35年

主要銀行の金利は、年1%~1.2%前後です。地方銀行も含めた銀行全体では1%~1.5%前後の幅となります。
35年間金利が固定されるため安心です。将来金利が上がって返済額が増えるというリスクがないため完済までの返済計画も立てやすくなります。

フラット35

返済期間中に金利が上がるリスクがなく、完済まで返済額が変わらないため返済計画が立てやすくなります。
また、上記の通り頭金の有無や優良物件の場合、団信の加入未加入など選択できるプランが豊富であることもフラット35のメリットです。

固定35年~フラット35のデメリット

固定35年

将来金利が上がるリスクがない分、やや高めの金利です。返済途中で金利タイプの変更はできません。

フラット35

変動金利や短期の固定金利と比べると2倍以上の金利差になるため返済額もそれに応じて増えます。返済途中で金利タイプの変更はできません。

4のQ&A

Q変動金利を選択する人の割合を教えてください。
A

約68%です。残りは固定期間選択型21%、全期間固定型11%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q変動金利とは?
A

金利タイプ(金利の決定方法)の一種で金融機関が定める基準金利に基づき、年2回金利の見直しが行われるので変動金利という言い方をします。 将来、金利が上がるリスクがある分、金利は低くなります。

Q変動金利の見直し時期はいつ行われますか?
A

年2回、4月1日と10月1日に見直しされ、翌々月から適用される金融機関がほとんどです。

Q変動金利から固定金利への変更は可能ですか?
A

ほとんどの金融機関で変更することが可能です。ネットまたは店頭で手続きします。

Q変動金利の5年ルールとは何ですか?
A

当初の5年間は金利が上がっても月々の返済額は変わらず一定とすること。6年目から返済額が増えます。

Q5年ルールのメリット・デメリットは何ですか?
A

メリット:5年間は返済額が変わらないという安心感があります。
デメリット:6年目から返済額が増えるということはそれまで返済額を抑制することになるため、予定通り残高が減らず最後に返済額が高額になるリスクがあります。

Q変動金利の125%ルールとは何ですか?
A

5年ルールを適用している金融機関で5年経過後に返済額が増える場合、今までの返済額の1.25倍までとするルールのことです。
例)前月までの月々の返済額10万円→12.5万円が上限

Q125%ルールのメリット・デメリットは何ですか?
A

メリット:返済額が増えたとしても上限があるので安心感があります。
デメリット:金利が上がっても返済額は一定までと抑制することになるので、当初の予定通り残高が減らず最後に返済額が高額になるリスクがあります。

Q固定期間選択型を選択する人の割合を教えてください。
A

約21%です。残りは変動金利型68%、全期間固定型11%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q固定期間は具体的にどの年数が選択されていますか?
A

1位 固定10年超/42%
2位 固定10年/35%
3位 固定3年/9.6%
4位 固定5年/7.4%
5位 その他固定10年未満/4.5%
固定10年と10年以上で8割を占めています。短期で刻むというよりも一定期間は固定で安心したいというニーズの表れともいえる結果です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q固定期間選択型を選択する人が少ないように思えます。理由を教えてください。
A

圧倒的に変動金利を選ぶ人が多いためです。固定期間選択型のメリットよりも変動の低金利の魅力が上回っているということだと思います。

Q固定期間選択型から変動金利、固定期間選択型から固定期間選択型(例2年→5年など)への変更はできますか?
A

原則、選択した固定期間が終了するまで金利タイプの変更はできません。ただ所定の手数料を支払うことで金利タイプの変更ができる金融機関もありますので事前に確認しておきましょう。

Q固定期間が終了するとどうなりますか?
A

お客様から再度固定金利にしたいなどの申し出がなければ自動的に変動金利となります。

Q更新時(固定期間終了時)の手続き方法を教えてください。
A

ネット銀行はネットからログインし手続きします。リアル銀行の場合は、ネットで手続きするケースと店舗で手続きする方法があります。

Q更新時(固定期間終了時)の費用はどうなりますか?
A

ネット手続きする場合は無料のケースが多いです。リアル銀行で手続きする場合は、1万円前後の費用が掛かる場合もありますので事前に銀行に確認しておくことをおすすめします。

Q固定期間選択型を選択する人の割合を教えてください。
A

約21%です。残りは変動金利型68%、全期間固定型11%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q固定期間は具体的にどの年数が選択されていますか?
A

1位 固定10年超/42%
2位 固定10年/35%
3位 固定3年/9.6%
4位 固定5年/7.4%
5位 その他固定10年未満/4.5%
固定10年と10年以上で8割を占めています。短期で刻むというよりも一定期間は固定で安心したいというニーズの表れともいえる結果です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q固定期間選択型を選択する人が少ないように思えます。理由を教えてください。
A

圧倒的に変動金利を選ぶ人が多いためです。固定期間選択型のメリットよりも変動の低金利の魅力が上回っているということだと思います。

Q固定期間選択型から変動金利、固定期間選択型から固定期間選択型(例2年→5年など)への変更はできますか?
A

原則、選択した固定期間が終了するまで金利タイプの変更はできません。ただ所定の手数料を支払うことで金利タイプの変更ができる金融機関もありますので事前に確認しておきましょう。

Q固定期間が終了するとどうなりますか?
A

お客様から再度固定金利にしたいなどの申し出がなければ自動的に変動金利となります。

Q更新時(固定期間終了時)の手続き方法を教えてください。
A

ネット銀行はネットからログインし手続きします。リアル銀行の場合は、ネットで手続きするケースと店舗で手続きする方法があります。

Q更新時(固定期間終了時)の費用はどうなりますか?
A

ネット手続きする場合は無料のケースが多いです。リアル銀行で手続きする場合は、1万円前後の費用が掛かる場合もありますので事前に銀行に確認しておくことをおすすめします。

Q全期間固定を選択する人の割合を教えてください。
A

約11%です。残りは変動金利型68%、固定期間選択型型21%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Qフラット35を選択する人の割合を教えてください。
A

約7%です。残りは変動金利型68%、固定期間選択型型21%、フラットを除く全期間固定4%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q全期間固定を選択した方のうち、フラット35と銀行を含むそれ以外の割合を教えてください。
A

フラット35 60%
フラット以外 40%
全期間固定はフラット35を選択する方が多い傾向ですが、銀行の全期間固定30年や35年も健闘しているようです。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q全期間選択型を選択する人が少ないです。理由を教えてください。
A

圧倒的に変動金利を選ぶ人が多いためです。全期間固定のメリットよりも変動の低金利の魅力が上回っているということだと思います。

Q全期間固定から変動金利、全期間固定から固定期間選択型への変更はできますか?
A

原則、全期間固定はローンが完済するまで金利タイプの変更はできません。ただ所定の手数料を支払うことで変更できる金融機関もあるので事前に確認しておきましょう。

Q全期間固定を選択する方は増えてますか?
A

増えていません。3年は約14%の方が選択していましたが、現在は11%まで減少しています。 理由は変動金利を選択する方が増えた、これに尽きると思います。 2016年のゼロ金利政策以降、超低金利が継続しなかでも変動金利はネット銀行とメガバンク、地方銀行で三つ巴とも言える市場競争となっています。 (出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Qフラット35を申込みたいです。方法を教えてください。
A

フラット35を取り扱う全国の銀行や信用金庫、モーゲージバンクと呼ばれる住宅ローン専門の金融機関で申込みができます。 ただネットで申込みできる金融機関は住信SBIネット銀行、アルヒなどでほとんどが店舗での申込みとなります。

Qフラット35の金利や事務手数料は金融機関によって違いはありますか?
A

はい、金融機関によって金利も事務手数料も異なります。 融資条件などは全国共通で決まっていますが、融資を行うのはあくあで金融機関なので、金利や事務手数料は個社ごとで異なります。 ローン選びをする際、少しでも低い金利や事務手数料の金融機関を選ぶことが大切です。

Qフラット35は団信の加入が自由と聞きました。本当ですか?
A

はい、加入・未加入が自由です。加入する・しないで金利が0.2%違います。 注意点として、団信は万が一のことがあった場合、残された家族に家を財産として残すことができます。 未加入の場合は家族にローン残高がまるまる残りますので、よく考えて選択する必要があります