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  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • ※auじぶん銀行について、審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。

目次

目次

2おすすめ人気住宅ローンランキングと解説【9月度最新】

変動金利【おすすめ人気ランキング】

固定金利10年【おすすめ人気ランキング】

固定金利15年【おすすめ人気ランキング】

固定金利20年【おすすめ人気ランキング】

固定金利30年【おすすめ人気ランキング】

固定金利35年【おすすめ人気ランキング】

固定金利15年【おすすめ人気ランキング】

固定金利20年【おすすめ人気ランキング】

固定金利25年【おすすめ人気ランキング】

固定金利30年【おすすめ人気ランキング】

固定金利35年【おすすめ人気ランキング】

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【自己資金20%以上(長期優良住宅)】

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4【当サイトおすすめ人気】銀行ランキング別住宅ローン金利一覧【9月度最新】

  • 住信SBIネット銀行の表示金利は「金利引き下げプラン」ご利用時の最大金利引下げ幅時の適用金利です。
    審査結果によっては、 表示金利に年0.1%上乗せとなる場合があります。
  • ※auじぶん銀行の変動金利は全期間引下げプラン、固定金利は当初期間引下げプランとなります。審査の結果によっては保証付金利プランとなる場合があり、この場合には上記の金利とは異なる金利となります。金利プランが保証付金利プランとなる場合は、固定金利特約が3年、5年、10年に限定されます。審査の結果、保証会社をご利用いただく場合は、保証料相当額を上乗せした金利が設定されますが、別途お支払いいただく保証料はございません。
  • ソニー銀行の変動金利および固定金利は【自己資金10%以上】の商品です。
    正式な商品名は以下の通りです。変動金利は「変動セレクト住宅ローン」、固定10年/15年/20年は「固定セレクト住宅ローン」固定30年/35年は「住宅ローン」です。
  • りそな銀行の表示金利は【融資手数料型】の金利最大引下時の場合です。

5 変動金利の特徴と重要ポイントと解説

変動金利の特徴

変動金利は一般的に年2回(4月1日と10月1日)金利が見直しされ、金利の変動があった場合、その年の6月または12月から新たな金利が適用されます。 金利が下がった場合、基本的に月々の返済額は変わりません。金利として支払う予定だった金額が元本に充当され、その分ローン残高が減るためです。 金利が上がった場合は、金融機関によって「5年ルール」が有るか無いかで変わります。

5年ルール有りの場合、最初の5年間は返済額は変わらず、6年目から増えることになります(※)。
5年ルール無しの場合、上がった分に応じて翌月や翌々月から返済額が増えます。 金利が変わらなければ、変動金利が継続され月々の返済額も変わりません。
※返済額が大幅に増えることを抑制するため、従来の返済額の1.25倍までしか増えないとする、いわゆる「125%ルール」を設けている金融機関が多い傾向です。

変動金利のメリット

金利が低いため月々の返済額をギリギリまで抑えることができます。
今の金利水準が続けば金利のトータルコストを抑制できます。また金利タイプの変更(変動金利→固定金利)がいつでも自由にできるので、金利動向に対して柔軟に対応できます。

変動金利のデメリット

将来、金利が上がるリスクがあります。金利が上がれば月々の返済額も増えることになります。

重要ポイントと解説 

P1変動金利を選択する人の割合
A

住宅金融支援機構の「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」を見ると、変動金利を選ぶ人の割合は全体の約68%となっており、半数以上の方が変動金利を選んでいるということが分かります。 固定期間選択型では21%となっており、全期間固定型は11%の割合となっています。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

P2そもそも変動金利とは
A

金利タイプ(金利の決定方法)の一種で金融機関が定める基準金利に基づき、年2回金利の見直しが行われるので変動金利という言い方をします。 将来、金利が上がるリスクがある分、金利は低くなります。

P3変動金利の見直し時期
A

変動金利は、年2回金利の見直しがされる仕組みになっています。 4月1日と10月1日に見直しされ、翌々月から適用される金融機関がほとんどです。

P4変動金利から固定金利への変更は可能?
A

ほとんどの金融機関で変更することが可能です。インターネットまたは店頭で手続きをします。

P5変動金利の5年ルールとは?
A

当初の5年間は金利が上がっても月々の返済額は変わらず一定とすること。6年目から返済額が増えます。

P65年ルールのメリット・デメリットは?
A

メリット:5年間は返済額が変わらないという安心感があります。
デメリット:6年目から返済額が増えるということはそれまで返済額を抑制することになるため、予定通り残高が減らず最後に返済額が高額になるリスクがあります。

P7変動金利の125%ルールとは?
A

5年ルールを適用している金融機関で5年経過後に返済額が増える場合、今までの返済額の1.25倍までとするルールのことです。
例)前月までの月々の返済額10万円→12.5万円が上限

P8125%ルールのメリット・デメリットは?
A

メリット:返済額が増えたとしても上限があるので安心感があります。
デメリット:金利が上がっても返済額は一定までと抑制することになるので、当初の予定通り残高が減らず最後に返済額が高額になるリスクがあります。

4 当初固定金利10年~35年の特徴とメリット・デメリット

当初固定10年の特徴

固定10年は「固定期間選択型(固定特約)」という金利タイプで、10年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。
10年後はもう一度、固定10年や15年などの固定期間選択型を選択するか「変動型(変動金利)」のどちらかを選択します。
完済まで金利が固定される「全期間固定型」の選択はできません。特に何も選択しなければ自動的に変動金利が適用されます。

注意点として、10年後、固定10年や変動型を選択する場合、金利の適用条件(店頭金利/基準金利からの引き下げ幅や優遇幅)は金融機関によって異なります。
借入れ当初と同じ金利が適用される場合と優遇幅(引下げ幅)が縮小し金利が上がる場合のどちらかになりますので、10年後に適用される金利の条件は事前に確認しておきましょう。

当初固定10年のメリット

当初の10年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。また10年後、市場金利が下がっていれば選択する金利タイプによって、返済額を少なくすることが可能です。

当初固定10年のデメリット

金利が上がるリスクがあります。10年後、どの金利タイプを選択するかによりますが、金利が上がっていれば月々の返済額も増えることになります。
また、更新の手間(銀行への連絡や手続き等)が掛かることや更新手数料が必要になるケースもあるので事前に確認しておきましょう。固定期間中の10年間は金利タイプの変更はできません。

当初固定15年の特徴

固定15年は「固定期間選択型(固定特約)」「全期間固定型」2つの金利タイプに分かれます。
固定期間選択型は、返済年数30年や35年の内、当初15年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。 15年後はもう一度、固定10年や15年などの固定期間選択型を選択するか「変動型(変動金利)」のどちらかを選択します。

全期間固定型の選択はできません。注意点として、15年後、再度固定期間選択型や変動型を選択する場合、金利の適用条件(店頭金利/基準金利からの引き下げ幅や優遇幅)は金融機関によって異なります。 借入れ当初と同じ金利が適用される場合と優遇幅(引下げ幅)が縮小し金利が上がる場合のどちらかになりますので、15年後に適用される金利の条件は事前に確認しておきましょう。 全期間固定型は、返済年数15年に対し15年間金利が固定され月々の返済額も変わりません。

当初固定15年のメリット

固定期間選択型:当初の15年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。また15年後、市場金利が下がっていれば選択する金利タイプによって、返済額を少なくすることが可能です。
全期間固定型:将来金利が上がって返済額が増えるというリスクがないため、完済までの返済計画が立てやすくなります。

当初固定15年のデメリット

固定期間選択型:15年後、どの金利タイプを選択するかによりますが、金利が上がっていれば月々の返済額も増えることになります。あと更新の手間(銀行への連絡や手続き等)が掛かることや更新手数料が必要になるケースもあります。ただ返済年数を25年前後で組む人にとっては、残りの返済年数は10年前後なので金利の上昇リスクは限定的です。固定期間中の15年間は金利タイプの変更はできません。
全期間固定型:将来金利が上がるリスクがない分、やや高めの金利です。住宅ローンは30年前後で組む人が多いなか、15年は短いので返済に余裕がある人以外はできるだけ長い期間をお勧めします。返済途中で金利タイプの変更はできません。

当初固定20年の特徴

固定20年は「固定期間選択型(固定特約)」「全期間固定型」2つの金利タイプに分かれます。 固定期間選択型は、返済年数30年や35年の内、当初20年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。 20年後はもう一度、固定5年や10年などの固定期間選択型を選択するか「変動型(変動金利)」のどちらかを選択します。全期間固定型の選択はできません。

注意点として、20年後、再度固定期間選択型や変動型を選択する場合、金利の適用条件(店頭金利/基準金利からの引き下げ幅や優遇幅)は金融機関によって異なりますので、20年後に適用される金利の条件は事前に確認しておきましょう。
全期間固定型は、返済年数20年に対し20年間金利が固定され月々の返済額も変わりません。

当初固定20年のメリット

固定期間選択型:当初の20年間は金利が固定され月々の返済額も変わりません。また20年後、市場金利が下がっていれば選択する金利タイプによって、返済額を少なくすることが可能です。
全期間固定型:将来金利が上がって返済額が増えるというリスクがないため、完済までの返済計画が立てやすくなります。

当初固定20年のデメリット

固定期間選択型:20年後、どの金利タイプを選択するかによりますが、金利が上がっていれば月々の返済額も増えることになります。あと更新の手間(銀行への連絡や手続き等)が掛かることや更新手数料が必要になるケースもあります。ただ返済年数を25年や30年程で組む人にとっては、残りの返済年数は5年か10年なので金利の上昇リスクは限定的です。固定期間中の20年間は金利タイプの変更はできません。

全期間固定型:将来金利が上がるリスクがない分、やや高めの金利です。
住宅ローンは30年前後で組む人が多いなか、20年は短いので返済に余裕がある人以外はできるだけ長い期間をお勧めします。返済途中で金利タイプの変更はできません。

当初固定30年の特徴

固定30年は、ほぼ「全期間固定型」の金利タイプと同じで、返済年数35年や30年に対し30年間金利が固定され月々の返済額も変わりません。都市銀行、地方銀行が主に取り扱っています。ネット銀行は主に「固定期間選択型(固定特約)」の金利タイプになりますが、30年間金利が固定されるため全期間固定型と同じです。一部違う点として、返済年数35年の場合は、30年後の残り5年間は変動金利か固定2年、3年、5年のどれかを選択することになります。最後に注意点として、基本的にどの金融機関も返済年数よりも長い固定金利の選択はできません。返済年数と同じかそれ以下となります。例えば返済年数30年の場合、選択できる固定金利は30年までで固定35年は選択できません。

当初固定30年のメリット

30年間金利が固定されるため安心です。将来金利が上がって返済額が増えるというリスクがないため完済までの返済計画も立てやすくなります。

当初固定30年のデメリット

将来金利が上がるリスクがない分、やや高めの金利です。また返済途中で金利タイプの変更はできませんので、市場金利が下がったとしても返済額は減りません。

当初固定35年の特徴

固定35年は「全期間固定型」の金利タイプで、返済年数35年に対し35年間金利が固定され月々の返済額も変わりません。ネット銀行、都市銀行、地方銀行が取り扱っています。
ネット銀行は「固定期間選択型(固定特約)」の金利タイプで「当初固定35年」などという名称が多く使われていますが全期間固定型と同じです。フラット35も全期間固定型となります。

当初固定35年のメリット

35年間金利が固定されるため安心です。将来金利が上がって返済額が増えるというリスクがないため完済までの返済計画も立てやすくなります。

当初固定35年のデメリット

将来金利が上がるリスクがない分、やや高めの金利です。また返済途中で金利タイプの変更はできませんので、市場金利が下がったとしても返済額は減りません。

4 全期間固定金利の特徴とメリット・デメリット

全期間固定金利の特徴

全期間固定金利型は、借入れ時の金利が完済するまで変わらないため、将来金利が上がって返済額が増えるリスクがありません。30年や35年間、ずっと返済額が変わらないので将来の返済計画が立てやすいという特徴もあります。リスクがない分、変動金利や短期の固定金利と比較すると金利は高くなります。一方で借入れした後、市場金利が下がったとしても適用金利や返済額はそのまま変わることはありません。ネット銀行、都市銀行、地方銀行が取り扱っています。ネット銀行は「固定期間選択型(固定特約)」の金利タイプで「当初固定35年」などという名称が多く使われていますが全期間固定型と同じです。フラット35も全期間固定型となります。

全期間固定金利のメリット

契約時から完済するまで金利や返済額が変わりません。そのため返済計画が立てやすくトータルで支払う金利も計算できます。

全期間固定金利のデメリット

将来金利が上がるリスクがない分、高めの金利です。また返済途中で金利タイプの変更はできませんので、市場金利が下がったとしても返済額は減りません。

4 フラット35の特徴とメリット・デメリット

フラット35の特徴

フラット35年は「全期間固定型」の金利タイプ一本です。住宅金融支援機構が住宅ローン債権を買い取る「買取型」と債権を保証する「保証型」の2種類があります。 民間銀行が扱うフラット35のほとんどが「買取型」で「保証型」を扱うのは一部の銀行とモーゲージバンクと呼ばれる住宅ローン専門の金融機関になります。
フラット35は新規、借換ともに利用可能ですが、新規の場合は頭金を1割入れると金利が「0.26%」下がります。頭金なしでも利用可能です(買取型のみ)。

さらに「フラット35S」という一定水準をクリアした優良物件の場合は、当初10年間または5年間金利が「0.25%」下がる制度の利用も可能です(共通)。
返済年数は15年~35年の期間内で選択します。最後に団信について、民間銀行は団信の加入が必須ですが、フラット35は加入・不加入が自由となっており、不加入にすれば金利が「年0.2%」下がります。

フラット35のメリット

返済期間中に金利が上がるリスクがなく、完済まで返済額が変わらないため返済計画が立てやすくなります。
また、上記の通り頭金の有無や優良物件の場合、団信の加入・不加入など選択できるプランが豊富であることもフラット35のメリットです。

フラット35のデメリット

変動金利や短期の固定金利と比べると2倍以上の金利差になるため返済額もそれに応じて増えます。返済途中で金利タイプの変更はできません。

6 住宅ローンのQ&A

Q1人気おすすめ変動金利ランキング1位の住宅ローンと特徴は?
A

変動金利の人気おすすめランキング14選から徹底比較した、おすすめ人気の住宅ローン1位は「住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン」です。 最安金利水準+全疾病保障団信が特徴で、保証料・一部繰上げ返済手数料・返済口座への資金移動、3つ全て0円のトップクラス商品です。 病気・ケガ(精神障害等を除く)で働けなくなったら、月々の返済が0円。働けないまま、12ヵ月経過したら、住宅ローン残高が0円となります。 詳しくは→住宅ローンおすすめ人気ランキングはこちら

Q2人気おすすめの固定金利10年・15年の1位の住宅ローンと特徴は?
A

固定金利10年のおすすめ人気住宅ローン1位は「auじぶん銀行<au金利優遇割プラン*>」です。 ネット銀行ならではの金利水準+団信保障とでトップクラスの住宅ローンです。がんと診断されたらローン残高が50%になる保障と、がん以外の病気やケガで入院した場合、月々の返済が保障され、入院が継続すればローン残高が0円になる全疾病保障も無料で付いています。ネット銀行ならではの強みを持った住宅ローンです。 *「au回線」と「じぶんでんき」をセットで契約された場合に適用されるプランです。 詳しくは→住宅ローンおすすめ人気ランキングはこちら

固定金利15年のおすすめ人気住宅ローン1位は「新生銀行」です。 新生銀行の住宅ローンは、低金利+諸費用低金利融資(住宅ローン同金利)+安心パック+ネット完結(自宅で契約まで)が特徴の商品です。コントロール返済制度というのがあり、過去に予定より多く返済した繰上げ返済額分で元本の返済を休む事が可能です。またネット銀行などでは必要になる事務手数料(借入額×2.2%)例:3500万円の場合77万円が、一律55,000円、保証料も無料のプランです。 詳しくは→住宅ローンおすすめ人気ランキングはこちら

Q3人気おすすめの全期間固定金利20年・30年の1位の住宅ローンと特徴は?
A

全期間固定金利20年のおすすめ人気住宅ローン1位は「auじぶん銀行<au金利優遇割プラン*>」です。 ネット銀行ならではの金利水準+団信保障とでトップクラスの住宅ローンです。がんと診断されたらローン残高が50%になる保障と、がん以外の病気やケガで入院した場合、月々の返済が保障され、入院が継続すればローン残高が0円になる全疾病保障も無料で付いています。ネット銀行ならではの強みを持った住宅ローンです。 *「au回線」と「じぶんでんき」をセットで契約された場合に適用されるプランです。 詳しくは→住宅ローンおすすめ人気ランキングはこちら

全期間固定金利30年のおすすめ人気住宅ローン1位は「りそな銀行」です。 ネット銀行、メガバンクにも負けない金利水準+団信革命+凛next(女性向け特典)+自然災害サポート(災害時に住宅ローン最大50%免除)が特徴の住宅ローンです。 団体信用生命保険は、3大疾病特約(ガンは医師による診断、脳卒中、急性心筋梗塞は60日以上の所定の状態でローン残高0円)を金利0.25%上乗せだけで選択することも可能です。 そして、りそな銀行と言えば「団信革命」。団信革命は、医療従事者に選ばれている保障です。 医師によるガンと診断、事故で片側の半身麻痺となった場合など、仕事に復帰しても、住宅ローン残高0円になります。 詳しくは→住宅ローンおすすめ人気ランキングはこちら

Q4人気おすすめの全期間固定金利35年・フラット35の1位の住宅ローンと特徴は?
A

全期間固定金利35年のおすすめ人気住宅ローン1位は「りそな銀行」です。 ネット銀行、メガバンクにも負けない金利水準+団信革命+凛next(女性向け特典)+自然災害サポート(災害時に住宅ローン最大50%免除)が特徴の住宅ローンです。 団体信用生命保険は、3大疾病特約(ガンは医師による診断、脳卒中、急性心筋梗塞は60日以上の所定の状態でローン残高0円)を金利0.25%上乗せだけで選択することも可能です。 そして、りそな銀行と言えば「団信革命」。団信革命は、医療従事者に選ばれている保障です。 医師によるガンと診断、事故で片側の半身麻痺となった場合など、仕事に復帰しても、住宅ローン残高0円になります。 詳しくは→住宅ローンおすすめ人気ランキングはこちら

フラット35のおすすめ人気住宅ローン1位は「住信SBIネット銀行 ネット専用住宅ローン」です。 おすすめ4つのポイントは、①電子契約サービス開始!契約書への記入や捺印が不要でご自宅でも手続き簡単。②金利を抑えたい、保障を充実させたいかたには保証型がおすすめ!③保証型なら万が一の団信・全疾病保障※が金利上乗せなく付帯。※精神障がい等を除く④一部繰り上げ返済が手数料無料で利用可能。借りた後も便利が続く!となります。 詳しくは→住宅ローンおすすめ人気ランキングはこちら

Q5団体信用生命保険の比較ポイントは?
A

①どこまでの病気に備えるか(保障内容)、②上乗せ金利(コスト)大きくこの2つです。 「がん」に備えるなら「がん保障」、脳卒中・心筋梗塞も加えるなら「3大疾病保障」、糖尿病や肝疾患もというなら「7大疾病保障」など様々ありますが、保障を厚くすればその分、年0.2%~0.3%程度の金利が上乗せされます。 安心を求めて保障を厚くした結果、月々の返済が大変になっては本末転倒なので保障とコストのバランスが重要です。健康だし大きな病気に罹るリスクは少ない、余計なコストも掛けたくないと考えるなら一般団信で十分とも言えます。

Q6おすすめ人気住宅ローンの優良団信プランは?
A

1位 auじぶん銀行(一般団信+がん50%保障+全疾病保障)【金利上乗せなし】 保険料0円で一般団信に加え、がん50%保障団信、全疾病保障、月次返済保障が付く

2位 住信SBIネット銀行(一般団信+全疾病)【金利上乗せなし】 病気やケガで働けなくなったら月々の支払いは保険でカバー

3位 ソニー銀行(一般団信+がん50%保障団信)【金利年上乗せなし】 がんに備えるならソニー銀行。手厚い保障をラインナップ。

住宅ローンの金利もネット銀行ならではの水準で且つ、上記の団信プランがすべて保険料無料の金利上乗せなしで加入できる団信のため、多く利用されているプランです。

Q7住宅ローン選びで重要な比較ポイントは?
A

住宅ローンの比較ポイントは金利、総支払額、保証料、事務手数料、団体信用生命保険料がメインとなります。ただ金利が安ければ良い、総支払額が安ければ良いという訳でもなく団信の保障内容などもしっかり比較する必要があります。 銀行ごとに用意している団体信用生命保険は上乗せ金利に違いがあり、同じ保障プランでも保障内容が少し変わってきますので、しっかり保障内容を比較しましょう。

5 当初固定金利のQ&A

Q固定期間選択型を選択する人の割合を教えてください。
A

約21%です。残りは変動金利型68%、全期間固定型11%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q固定期間は具体的にどの年数が選択されていますか?
A

1位 固定10年超/42%
2位 固定10年/35%
3位 固定3年/9.6%
4位 固定5年/7.4%
5位 その他固定10年未満/4.5%
固定10年と10年以上で8割を占めています。短期で刻むというよりも一定期間は固定で安心したいというニーズの表れともいえる結果です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q固定期間選択型を選択する人が少ないように思えます。理由を教えてください。
A

圧倒的に変動金利を選ぶ人が多いためです。固定期間選択型のメリットよりも変動の低金利の魅力が上回っているということだと思います。

Q固定期間選択型から変動金利、固定期間選択型から固定期間選択型(例2年→5年など)への変更はできますか?
A

原則、選択した固定期間が終了するまで金利タイプの変更はできません。ただ所定の手数料を支払うことで金利タイプの変更ができる金融機関もありますので事前に確認しておきましょう。

Q固定期間が終了するとどうなりますか?
A

お客様から再度固定金利にしたいなどの申し出がなければ自動的に変動金利となります。

Q更新時(固定期間終了時)の手続き方法を教えてください。
A

ネット銀行はネットからログインし手続きします。リアル銀行の場合は、ネットで手続きするケースと店舗で手続きする方法があります。

Q更新時(固定期間終了時)の費用はどうなりますか?
A

ネット手続きする場合は無料のケースが多いです。リアル銀行で手続きする場合は、1万円前後の費用が掛かる場合もありますので事前に銀行に確認しておくことをおすすめします。

5 全期間固定金利のQ&A

Q全期間固定を選択する人の割合を教えてください。
A

約11%です。残りは変動金利型68%、固定期間選択型21%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q全期間固定を選択した方のうち、フラット35と銀行を含むそれ以外の割合を教えてください。
A

フラット35 60%
フラット以外 40%
全期間固定はフラット35を選択する方が多い傾向ですが、銀行の全期間固定30年や35年も健闘しているようです。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q全期間選択型を選択する人が少ないです。理由を教えてください。
A

圧倒的に変動金利を選ぶ人が多いためです。全期間固定のメリットよりも変動の低金利の魅力が上回っているということだと思います。

Q全期間固定から変動金利、全期間固定から固定期間選択型への変更はできますか?
A

原則、全期間固定はローンが完済するまで金利タイプの変更はできません。ただ所定の手数料を支払うことで変更できる金融機関もあるので事前に確認しておきましょう。

Q全期間固定を選択する方は増えてますか?
A

増えていません。3年は約14%の方が選択していましたが、現在は11%まで減少しています。 理由は変動金利を選択する方が増えた、これに尽きると思います。 2016年のゼロ金利政策以降、超低金利が継続しなかでも変動金利はネット銀行とメガバンク、地方銀行で三つ巴とも言える市場競争となっています。 (出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

5 フラット35のQ&A

Q全期間固定を選択する人の割合を教えてください。
A

約11%です。残りは変動金利型68%、固定期間選択型型21%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Qフラット35を選択する人の割合を教えてください。
A

約7%です。残りは変動金利型68%、固定期間選択型型21%、フラットを除く全期間固定4%です。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q全期間固定を選択した方のうち、フラット35と銀行を含むそれ以外の割合を教えてください。
A

フラット35 60%
フラット以外 40%
全期間固定はフラット35を選択する方が多い傾向ですが、銀行の全期間固定30年や35年も健闘しているようです。
(出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Q全期間選択型を選択する人が少ないです。理由を教えてください。
A

圧倒的に変動金利を選ぶ人が多いためです。全期間固定のメリットよりも変動の低金利の魅力が上回っているということだと思います。

Q全期間固定から変動金利、全期間固定から固定期間選択型への変更はできますか?
A

原則、全期間固定はローンが完済するまで金利タイプの変更はできません。ただ所定の手数料を支払うことで変更できる金融機関もあるので事前に確認しておきましょう。

Q全期間固定を選択する方は増えてますか?
A

増えていません。3年は約14%の方が選択していましたが、現在は11%まで減少しています。 理由は変動金利を選択する方が増えた、これに尽きると思います。 2016年のゼロ金利政策以降、超低金利が継続しなかでも変動金利はネット銀行とメガバンク、地方銀行で三つ巴とも言える市場競争となっています。 (出典:独立行政法人住宅金融支援機構「2021年4月調査 住宅ローン利用者の実態調査」)

Qフラット35を申込みたいです。方法を教えてください。
A

フラット35を取り扱う全国の銀行や信用金庫、モーゲージバンクと呼ばれる住宅ローン専門の金融機関で申込みができます。 ただネットで申込みできる金融機関は住信SBIネット銀行、アルヒなどでほとんどが店舗での申込みとなります。

Qフラット35の金利や事務手数料は金融機関によって違いはありますか?
A

はい、金融機関によって金利も事務手数料も異なります。 融資条件などは全国共通で決まっていますが、融資を行うのはあくまで金融機関なので、金利や事務手数料は個社ごとで異なります。 ローン選びをする際、少しでも低い金利や事務手数料の金融機関を選ぶことが大切です。

Qフラット35は団信の加入が自由と聞きました。本当ですか?
A

はい、加入・不加入が自由です。加入する・しないで金利が0.2%違います。 注意点として、団信は万が一のことがあった場合、残された家族に家を財産として残すことができます。 不加入の場合は家族にローン残高がまるまる残りますので、よく考えて選択する必要があります

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記事執筆者について

住宅本舗編集部 & 住宅ローンアドバイザー:星野 信次郎

<自己紹介>
愛媛県生まれ46歳。
金融機関でローン事業に10年間従事し、営業から審査まで幅広く金融知識を習得しました。
その後はIT企業で自社メディアのWebマーケティングを担当、現在は住宅本舗で住宅ローン比較情報サイトの運営に携わっています。

<一言>
時代の変化と共に『住宅ローン』も変わっていますので、その変化を逃すことなく、みなさまによりわかりやすく丁寧にお伝えできればと思います。

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