プロミスのカードローンは、実質年率2.5%~18.0%、利用限度額1万円~800万円です。
満18歳以上74歳以下で安定した収入があるなどの条件を満たせば申し込めますが、高校生や収入が年金のみの人は対象になりません。
「18歳や19歳でも成人と同じ書類で進めるのだろうか? 最短3分なら、必要になってから申し込んでも間に合うのだろうか?」と疑問に思う人もいるでしょう。
年齢や時間の数字が目立つため、そう考えるのも自然です。
実際には、18歳・19歳は収入証明書類が必要で、最短時間も審査や契約の完了を約束するものではありません。
ほかの商品の金利や申込条件は、カードローン総合おすすめに一覧でまとまっています。
| 確認項目 | プロミスの現行条件 |
|---|---|
| 金利 | 実質年率2.5%~18.0% |
| 利用限度額 | 1万円~800万円 |
| 申込年齢 | 満18歳以上74歳以下、高校生を除く |
| 審査時間 | 最短3分、申込時間や審査により希望に添えない場合あり |
| 18歳・19歳 | 収入証明書類の提出が必要 |
プロミスのカードローンは満18歳以上74歳以下が申込対象
プロミスは、満18歳以上74歳以下で本人に安定した収入がある人を申込対象としています。
高校生、定時制高校生、高等専門学校生、収入が年金のみの人は対象外です。
金利、限度額、年齢条件はプロミスの公式商品案内で確認できます。
アルバイトやパートでも、安定した収入があれば年齢などの条件上は申込みが可能です。
ただし、申込条件を満たすことと審査に通ることは同じではありません。
審査の細かな採点基準は公表されておらず、勤務形態だけで結果を断定できないためです。
18歳・19歳がプロミスへ申し込むときは収入証明書類が必要
18歳と19歳の申込者は、希望借入額にかかわらず収入証明書類の提出が必要です。
また、20歳以上でも希望借入額が50万円を超える場合や、希望額と他社借入残高の合計が100万円を超える場合などは提出を求められます。
| 申込者・申込内容 | 収入証明書類の扱い |
|---|---|
| 18歳・19歳 | 希望額にかかわらず必要 |
| 希望借入額が50万円超 | 必要 |
| 希望額と他社借入残高の合計が100万円超 | 必要 |
| 上記に当てはまらない場合 | 審査により求められる場合あり |
使用できる書類には、源泉徴収票、確定申告書、税額通知書、所得証明書、給与明細書などがあります。
有効な発行時期と提出方法はプロミスの収入証明書類の案内で確認できます。
「まだ働き始めたばかりで源泉徴収票がない」という場合もあるでしょう。
そのまま書類名だけで諦めず、直近の給与明細書が条件を満たすかを公式案内で確認します。
収入を多く見せるために事実と異なる金額を入力してはいけません。
プロミスの最短3分は申込みから借入れまでを保証する時間ではない
Webでは24時間申し込めますが、申込時間、審査、必要書類の確認によって、契約や借入れが翌日以降になる場合があります。
最短3分は、すべての人に共通する所要時間ではありません。
たとえば、本人確認書類の住所が現住所と異なる場合や、画像が不鮮明な場合は、補足書類や再提出が必要になることがあります。
振込融資を利用するなら、契約後に使う金融機関側の受付状況も確認が必要です。
| 進行段階 | 申込者が確認すること |
|---|---|
| 申込み | 勤務先、年収、他社借入れを正確に入力する |
| 書類提出 | 本人確認書類と収入証明書類の期限・住所を合わせる |
| 審査 | 追加確認へ対応できる状態にする |
| 契約・借入れ | 契約内容、借入方法、返済日を確認する |
急いでいても、書類をそろえないままでは手戻りを避けられません。
最短時間の注意書きはプロミスの公式商品案内で確認できます。
プロミスの在籍確認は原則として勤務先へ電話しない
プロミスは、原則として勤務先へ電話による在籍確認を行わないと案内しています。
ただし、審査の結果、電話による確認が必要になる場合は、申込者の同意を得てから連絡します。
現在の説明はプロミスの在籍確認に関する公式解説で確認できます。
電話が原則ないことは、勤務先情報を確認しないという意味ではありません。
会社名、所在地、電話番号、勤続年数、収入は、提出書類と照らして正確に入力します。
一方で、勤務先への電話をどうしても避けたい事情があるなら、申込み後に相談窓口へ連絡し、確認方法について相談できます。
希望した方法が必ず採用されると決めつけず、必要な確認には対応できるようにしておきます。
プロミスで10万円を年18.0%・月4,000円で返すケースは32か月
10万円を実質年率18.0%で借り、毎月4,000円ずつ返し、追加借入れをしないケースでは、返済期間の目安は32か月です。
この12万円台の返済総額は、無利息期間を利用した計算ではありません。
プロミスの返済例はプロミスの返済額と返済期間の解説で確認できます。
実際の返済日は借入日や返済期日の設定で変わるため、月額だけでなく完済月まで確認します。
仮に臨時収入で1万円を追加返済できれば、その分だけ元金を早く減らせます。
ただし、追加返済をした月も所定の返済が必要かどうかは返済期日との関係で確認します。
ATM手数料がかかる方法では、返済回数分の手数料を総負担から外せません。
プロミスの無利息期間は初回借入日の翌日から数える
プロミスを初めて利用し、メールアドレスを登録してWeb明細を利用するなどの条件を満たすと、初回借入日の翌日から30日間の無利息サービスが適用されます。
契約日の翌日から数える商品とは開始日が異なります。
適用条件はプロミスの公式商品案内で確認できます。
ただし、無利息期間があっても元金の返済はなくなりません。
30日以内に完済できない残高には、期間終了後から利息が生じます。
借りる前に、無利息期間中に返せる金額と、その後に残る金額を分けておくと返済計画が現実的になります。
貸金業者からの借入総額は、原則として年収の3分の1までに制限されます。
制度の例外を含む説明は金融庁の貸金業法Q&Aで確認できます。
プロミスの申込み・審査・返済に関するよくある質問
18歳・19歳はプロミス以外の消費者金融にも申し込めますか?
申込年齢は会社ごとに異なり、18歳・19歳を対象外とする商品もあります。
プロミスでは高校生を除く満18歳以上を対象とし、18歳・19歳には収入証明書類を求めます。
18歳・19歳の申込みに関する公式案内で条件を確認し、年齢だけで複数社へ申し込まないことが大切です。
プロミスはコンビニATMで借入れと返済ができますか?
提携するコンビニATMで借入れや返済ができますが、ATMの種類により利用時間と手数料が異なります。
公式の返済方法の案内を確認し、少額を何度も返す場合は手数料を含めた負担を見ます。
メンテナンス時間には利用できません。
プロミスの審査では他社借入れも確認されますか?
申込時には他社借入状況を申告し、審査では信用情報なども確認されます。
信用情報に登録される契約内容、残高、返済状況はJICCの案内で確認できます。
現在の残高を少なく申告するのではなく、利用明細を見て正確に入力します。
プロミスは年齢別の必要書類と返済期間を確認してから申し込む
プロミスは18歳・19歳も申込対象ですが、収入証明書類が必要です。
最短時間や無利息期間だけを見るのではなく、申込みに必要な確認と、無利息期間後にも残る返済を一緒に考えると、借入後の負担を見落としにくくなります。
- 金利は実質年率2.5%~18.0%、利用限度額は1万円~800万円である
- 満18歳以上74歳以下が対象で、高校生と年金収入のみの人は対象外である
- 18歳・19歳は希望額にかかわらず収入証明書類が必要になる
- 最短3分はすべての申込みの完了時間を保証する表示ではない
銀行カードローンとの年齢条件や審査の流れを比べるなら、三菱UFJ銀行カードローンの即日融資と審査基準も確認できます。
借入開始の早さだけでなく、必要書類、在籍確認、毎月返済の違いまで同じ順序で比べられます。

