プラチナカードおすすめランキング12選|年会費・還元率・特典を比較【2026年】

プラチナカードおすすめランキング12選|年会費・還元率・特典を徹底比較

プラチナカードは、年会費が高いほど自動的に得になるカードではありません。ポイント重視のカード、空港・ホテル重視のカード、食事やコンシェルジュに強いカードでは、年会費を払う理由がまったく異なります。

結論から言うと、年会費を抑えながらプラチナの主要サービスを試すならUCプラチナカードが起点です。海外旅行や食事優待の総合力なら三菱UFJカード・プラチナ・アメックス、国内サポートならJCBプラチナ、年間300万〜400万円の決済なら三井住友カード プラチナプリファードを比較します。

プラチナカードおすすめ1位はUCプラチナカード

年会費16,500円・基本1.0%相当・プライオリティ・パス年6回無料

UCプラチナカードの券面
UCプラチナカードの券面
  • 公式ページ経由の新規入会は初年度年会費無料
  • コンシェルジュ・グルメ優待・旅行保険を付帯
  • 海外空港ラウンジは年6回まで無料

公式サイトで確認

※ランキングは2026年9月2日時点の公式情報を共通の100点基準で採点した編集部評価です。広告報酬、申込実績、PR枠、短期キャンペーンの最大額は得点に含めていません。

プラチナカードおすすめ12枚のポジションマップ
横軸は年会費の抑えやすさ、縦軸はポイント・年間利用特典と旅行・ラウンジ・上位サービスの比重。タップすると拡大できます。

プラチナカードおすすめランキング12選

年会費と基本還元だけでなく、年間利用特典、プライオリティ・パス、ホテル・ダイニング、コンシェルジュ、保険、条件の分かりやすさまで比較しました。カード名を押すと、券面・基本情報・最新の入会情報へ移動できます。

表は横にスクロールできます →

順位 カード 評価 年会費 基本還元 空港サービス 主な強み 注意点
1位 87点 16,500円/公式ページ経由の新規入会は初年度無料 1.0%相当 年6回まで無料 低年会費・空港・航空券・ダイニングを両立 ポイント価値とラウンジ回数に条件がある
2位 86点 22,000円 0.5%相当 無料登録可 空港・ダイニング・家族カードの総合力 高還元には対象店舗・登録・上限がある
3位 85点 27,500円 0.5%相当 無料登録可 国内サポート・旅行・食事優待の完成度 基本還元よりサービス利用向け
4位 84点 33,000円 1.0% 付帯なし 1.0%還元・継続特典・特約店 旅行サービスよりポイント特化
5位 83点 33,000円 国内0.75%相当 優遇あり JALマイル・ホテル・旅行サービス マイル移行・空港サービスの登録条件を確認
6位 81点 29,700円 1.0% 年10回まで無料 ドコモ料金・年間利用額・空港の特典 最大20%は対象料金と利用額条件がある
7位 80点 通常30,000円/条件により20,000円 0.5% 無料登録可 年間ボーナスと選べるポイントアップ 年会費優遇は招待・前年利用額で異なる
8位 79点 33,000円 クレジット・デビット1.0% 付帯なし 銀行・決済・Vポイントを一体管理 Olive口座と支払いモードの理解が必要
9位 78点 38,500円 100円につき4ポイント 利用回数制限なし 空港・食事・補償と家族カード無料 ポイント価値は交換先で大きく変わる
10位 77点 55,000円 1.0% カードラウンジ中心 コンシェルジュ・食事・イベント・補償 申込対象は原則30歳以上
11位 75点 55,000円 1.0%キャッシュバック相当 空港ラウンジ優待あり 金属製カード・コンシェルジュ・独自体験 特典利用が少ないと年会費差が残る
12位 74点 165,000円 100円につき1ポイント 複数の空港ラウンジ特典 ホテル・空港・旅行・食事の最上位サービス 年会費が高く使い切る計画が必要

ランキングの評価基準と100点の配点

採点は6項目の合計100点です。最大還元率を全利用額へ当てはめず、対象店舗、年間上限、登録、利用回数を分けました。短期キャンペーンや広告報酬で順位は動かしていません。

評価基準の詳細(100点満点)を見る
項目 配点 細かい配点
年会費・家族カード 15点 本会員16,500円以下14〜15点/22,000円以下13点/30,000円前後10〜12点/38,500円以下8〜10点/55,000円前後6〜7点/10万円超2〜3点。家族カード無料・初年度優遇を最大2点の範囲で反映
基本還元・ポイント 25点 基本還元1.0%以上を15〜18点、0.75%以上12〜15点、0.5%前後8〜12点。年間ボーナス最大6点、対象店舗・外貨・マイル等の常設上乗せ最大4点。対象外・価値変動は減点
年間利用特典・経済圏 20点 利用額に応じた常設ボーナス0〜10点、通信・銀行・ホテル・マイルなど再現性のある優遇0〜7点、ポイントの使いやすさ・期限0〜3点
空港・ホテル・ダイニング 20点 海外空港ラウンジ0〜7点、国内空港・手荷物0〜3点、ホテル0〜4点、対象レストラン0〜3点、コンシェルジュ0〜3点。無料回数・同伴者・登録費を反映
保険・補償 15点 旅行傷害保険0〜7点、ショッピング・スマホ等0〜4点、家族特約・キャンセル等0〜4点。最高額だけでなく自動付帯・利用付帯・自己負担も確認
条件の分かりやすさ 5点 常設で確認項目が少ない5点/回数・登録等が少数4点/利用額・口座・モード・交換先が複数2〜3点/段階条件が多い1点

カード本体の継続価値を比べるため、時期で変わる入会キャンペーンは得点へ加えていません。最新の入会情報は各カード章で別枠にしています。

1位:UCプラチナカード

UCプラチナカードの券面
UCプラチナカードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

総合1位はUCプラチナカードです。年会費16,500円で、基本1.0%相当のポイント、プライオリティ・パス年6回無料、コンシェルジュ、グルメ優待をまとめて利用できます。

高額な年会費を払う前に、プラチナの主要サービスを試したい人に向く一枚です。公式販売窓口での対象航空券はポイント上乗せがあります。一方、プライオリティ・パスは回数制で、ポイントは交換先により1ポイントの価値が変わります。

UCプラチナカードの基本情報

年会費 16,500円。公式ページからの新規入会は本会員の初年度無料
基本還元 1.0%相当(1,000円につき2 UCポイント、1ポイント=5円相当で交換した場合)
国際ブランド Visa
空港サービス プライオリティ・パスを年6回まで無料
主な特典 コンシェルジュ、グルメ優待、対象航空券のポイント上乗せ
家族カード 3,300円

年会費、初年度無料、ポイント、プライオリティ・パスはUCプラチナカードの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|この公式ページ経由なら初年度年会費16,500円が無料

申込経路を間違えなければ、本会員の初年度年会費が無料になります。

  • 対象ページから申し込む:公式の限定特典ページを経由して、UCプラチナカードへ新規申込します。
  • 入会が成立する:審査を経て入会が成立すると、本会員の初年度年会費16,500円が無料になります。
  • 家族カードは別料金:家族カード・ビジネスパートナーカードは、初年度も1枚につき3,300円です。

本特典は対象ページからの申込に限られ、UCカードが発行するUCプラチナカードのみ対象です。終了日は明示されておらず、予告なく変更・終了する場合があります。

公式条件:UCプラチナカード初年度年会費無料特典

UCプラチナカードが向いている人

  • 年会費を抑えてプラチナ特典を試したい
  • プライオリティ・パスを年6回以内で使う
  • 航空券・ダイニング・コンシェルジュを横断して使う

2位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費22,000円で、プライオリティ・パス、コンシェルジュ、レストラン優待、旅行保険を重視する人向けです。家族カードは1名無料です。

対象店舗のポイント優遇は魅力ですが、基本還元と最大還元を混同しないことが大切です。年に複数回の海外旅行や対象レストランの利用があれば、ポイントだけでなくサービス価値を含めて年会費を判断できます。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

年会費 22,000円
基本還元 0.5%相当(交換先・利用方法で変動)
国際ブランド American Express
空港サービス プライオリティ・パスへ無料登録
主な特典 コンシェルジュ、プラチナ・グルメセレクション、手荷物宅配
家族カード 1名無料、2人目以降1名につき3,300円

年会費、家族カード、プライオリティ・パス、優待は三菱UFJカード・プラチナ・アメックスの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|新規入会・条件達成で最大35,000円相当

最大額は、入会後の10万円利用で15,000円相当と、対象店舗の利用で最大20,000円相当を合算した金額です。

  • 入会・利用特典:15,000円相当。Webサービスからエントリーし、入会月の2ヵ月後末までに10万円以上利用すると3,000グローバルポイントが進呈されます。進呈は入会月の4ヵ月後下旬です。
  • 対象店舗:最大20,000円相当。2026年9月30日までに入会し、入会翌月末までに三菱UFJカードアプリからエントリー。指定された2つの利用期間に対象店舗で決済すると、それぞれ上限10,000円相当まで還元されます。
  • 受取額を確認:15,000円相当は1ポイント=5円相当の商品へ交換した場合の表示です。交換先により実際の価値は変わります。

最大35,000円相当は2企画を両方達成した場合です。対象店舗、売上到着、エントリー、利用期間が別々なので、カード到着後にアプリで進捗を確認してください。

公式条件:最大35,000円相当の新規入会キャンペーンカード申込ページ

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが向いている人

  • 年会費2万円台で旅行・食事優待を使いたい
  • 家族カード1枚も同時に持ちたい
  • 三菱UFJ銀行や対象店舗の優遇を使う

3位:JCBプラチナ

JCBプラチナの券面
JCBプラチナの券面。原画像の縦横比を維持して表示

JCBプラチナは、JCBの国内サポート、24時間・年中無休のコンシェルジュ、空港ラウンジ、対象レストランの優待を一枚にまとめたい人向けです。年会費は27,500円、家族カードは1名無料です。

通常は200円につき1 J-POINTで、対象のJ-POINTパートナーでは上乗せがあります。ポイントだけで年会費を回収するより、旅行予約、食事、補償、JCBの国内対応を年間で使う人ほど価値が明確です。

JCBプラチナの基本情報

年会費 27,500円
基本還元 0.5%相当(200円につき1 J-POINT)
国際ブランド JCB
空港サービス プライオリティ・パス、国内主要空港ラウンジ
主な特典 プラチナ・コンシェルジュデスク、グルメ・ベネフィット
家族カード 1名無料、2人目以降1名につき3,300円

年会費、J-POINT、旅行・ダイニング特典はJCBプラチナの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|9月30日まで最大104,150円相当

最大額は5企画の合計です。最も大きいレストランギフトには、250万円以上の利用が必要です。

  • レストランギフト:34,650円相当。9月30日までに申し込み、10月31日までに入会・参加登録。9月・10月入会者は2027年2月15日までに250万円以上利用すると、2027年4月ごろに2名用eギフトが届きます。
  • 初年度年会費:27,500円キャッシュバック。入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリへログインし、50万円以上利用します。入会月を含む5ヵ月後の振替明細へ反映されます。
  • スマホ決済:20%・最大30,000円。同じく入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリへログインし、Apple Pay・Google Pay・Samsung Wallet・MyJCB Pay・QUICPayの対象決済を利用します。
  • 対象優待店:10%・最大8,000円相当。利用前にJ-POINTパートナーで対象店を登録し、入会月の翌々月15日までに利用します。
  • 家族カード:最大4,000円。家族カードで参加登録し、1枚につき1回以上利用すると2,000円。2026年4~9月入会分は10月31日までの登録・利用が必要です。

過去1年間に対象カードを保有していた人などは対象外です。年会費、手数料、キャッシング、対象外チャージ、クレカ積立などは利用額へ含まれません。Apple製品10%キャッシュバックは別企画のため、最大104,150円へ加算していません。

公式条件:レストランギフト初年度年会費キャッシュバックスマホ決済20%キャッシュバック対象優待店特典家族カード特典

JCBプラチナが向いている人

  • 国内で相談しやすいコンシェルジュを重視する
  • 空港とレストランの両方を使う
  • JCBの優待店やJ-POINTを使う

4位:三井住友カード プラチナプリファード

三井住友カード プラチナプリファードの券面
三井住友カード プラチナプリファードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

三井住友カード プラチナプリファードは、旅行の豪華さよりポイントを重視するプラチナカードです。基本1.0%還元に加え、毎年100万円の対象利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイントの継続特典があります。

年間300万〜400万円をカードへ集約できる人は年会費を判断しやすい一方、継続特典には対象外取引があります。プライオリティ・パスを目的に選ぶカードではなく、対象加盟店・外貨決済・年間利用額でVポイントを増やす設計です。

三井住友カード プラチナプリファードの基本情報

年会費 33,000円
基本還元 1.0%(100円につき1 Vポイント)
継続特典 年間100万円の対象利用ごとに10,000ポイント、最大40,000ポイント
国際ブランド Visa
主な特典 プリファードストア、外貨ショッピング利用特典、コンシェルジュ
家族カード 無料

年会費、基本還元、継続特典、対象外取引は三井住友カード プラチナプリファードの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|新規入会・条件達成で最大68,000円相当

最大額は、カード利用・スマホ決済・期間限定利用特典・SBI証券の4企画を合算した金額です。

  • 入会後40万円利用:40,000ポイント。入会月の3ヵ月後末までに、対象のカード利用を40万円以上にします。
  • スマホのタッチ決済1回:7,000円分。新規入会後、入会月の翌月末までに対象のスマホタッチ決済を1回以上利用します。
  • 9月30日までの入会・利用:最大3,000円分。入会月の翌月末までに5万円以上利用すると1,000円分、10万円以上なら3,000円分です。
  • SBI証券:最大18,000ポイント。三井住友カード経由で口座を開設し、エントリー、本人確認、クレカ積立、投資信託・国内株式・米国株式の取引条件を達成します。

最大額には元本割れの可能性がある証券取引を含みます。投信積立・外貨クレカ積立、年会費、手数料などは40万円利用特典や継続特典の集計対象外です。企画ごとにエントリーの要否を確認してください。

公式条件:プラチナプリファードの入会特典一覧9月30日までの利用特典SBI証券口座開設特典

三井住友カード プラチナプリファードが向いている人

  • 年間300万〜400万円を対象利用へ集約する
  • Vポイントと対象加盟店を使う
  • 旅行特典より還元率を優先する

5位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、永久不滅ポイント、JALマイル、ホテル・旅行優待をまとめたい人向けです。国内利用では永久不滅ポイントが通常の1.5倍、海外利用では2倍です。

SAISON MILE CLUBや空港サービスは、登録、年会費、対象・回数などを申込時に確認します。JALマイルを貯める支出と、ホテル・手荷物・旅行保険を使う回数を見積もると選びやすくなります。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの基本情報

年会費 33,000円
基本還元 国内0.75%相当、海外1.0%相当(1ポイント=5円相当で利用した場合)
国際ブランド American Express
主な特典 SAISON MILE CLUB、ホテル・ダイニング優待、コンシェルジュ
空港サービス プライオリティ・パスの優遇、手荷物宅配
家族カード 3,300円

年会費、ポイント、マイル、空港・ホテル特典はセゾンプラチナ・アメックスの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|9月30日まで18,000円分のAmazonギフトカード

対象ページから申し込み、入会翌月末までに10万円以上使うと受け取れます。エントリーは不要です。

  • 申込:2026年9月30日までにキャンペーンページから申し込み、10月15日までにカードへ入会します。
  • 利用:カード入会日の翌月末までに、対象のショッピングを合計10万円以上利用します。ファミリーカード利用分は本会員分へ合算されます。
  • 受取:入会月の3ヵ月後10日までに案内されるAmazonギフトカードを、入会月の4ヵ月後15日までにセゾンPortalで引き換えます。Netアンサー登録も必要です。

このページ以外からの申込、過去または現在の同カード保有者、年会費・手数料、利用期限後に売上情報が到着した取引は対象外です。他の入会キャンペーンとの重複進呈もありません。

公式条件:夏の新規入会キャンペーン

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが向いている人

  • JALマイルを中心に貯めたい
  • ホテル・旅行の付帯サービスを使う
  • 永久不滅ポイントの有効期限を気にしたくない

6位:dカード PLATINUM

dカード PLATINUMの券面
dカード PLATINUMの券面。原画像の縦横比を維持して表示

dカード PLATINUMは、ドコモの対象料金とカード利用額をまとめ、dポイントを貯める人向けです。通常の買い物は1.0%還元で、プライオリティ・パスは本会員が年10回まで無料です。

対象のドコモ利用料金は入会初年度20%、2年目以降は直近のショッピング利用額に応じて10〜20%ですが、税抜1,000円単位で対象外料金もあります。対象回線・ドコモ光・年間利用額特典を合計して年会費と比較します。

dカード PLATINUMの基本情報

年会費 29,700円
基本還元 1.0%(100円につき1 dポイント、一部対象外・低還元あり)
国際ブランド Visa/Mastercard
空港サービス プライオリティ・パスを年10回まで無料
主な特典 対象のドコモ料金最大20%還元、年間利用額特典、レストラン・ホテル優待
補償 旅行保険、お買物あんしん保険、dカードケータイ補償

年会費、ドコモ料金還元、空港・年間利用特典はdカード PLATINUMの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|11月1日まで合計最大12,400 dポイント

通常最大9,400ポイントに、期間限定の増額3,000ポイントを加えた合計です。

  • 新規入会:3,000ポイント。11月1日までに申し込み、申込月の翌々月末までに入会。入会月末までメールを「通知する」に設定し、入会翌月10日までにWebエントリーします。
  • 固定費:最大2,400ポイント。入会月の3ヵ月後末までに、電気・ガス・水道・固定電話・放送・インターネット・新聞・保険を支払うと1カテゴリ300ポイントです。
  • 対象決済5回:5,000ポイント。入会月の翌月末までに、d払いのdカード支払い、iD、または対象のタッチ決済を合計5回利用します。
  • うちスマホタッチ5回:増額2,000ポイント。5回すべてをApple Pay・Google Payの対象タッチ決済にすると、利用特典と合わせて7,000ポイントです。

ポイントは期間・用途限定で、有効期限は進呈日から93日後までです。過去のdカード発行歴、カード切替、家族カードは対象外。固定費の切替には時間がかかるため、カード到着後すぐに手続きしてください。

公式条件:dカード PLATINUMの新規入会・固定費・利用特典

dカード PLATINUMが向いている人

  • ドコモの対象料金が大きい
  • dポイントを日常で使う
  • プライオリティ・パスを年10回以内で使う

7位:エポスプラチナカード

エポスプラチナカードの券面
エポスプラチナカードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

エポスプラチナカードは、年間利用ボーナスと登録ショップのポイント上乗せを重視する人向けです。通常年会費は30,000円で、招待または前年100万円以上の利用など所定条件では20,000円になります。

年間利用ボーナスは50万円から段階的に増え、100万円では20,000ポイントです。基本還元は0.5%のため、年間ボーナス、選べるポイントアップ、空港・食事サービスを実際に使う前提で比較します。

エポスプラチナカードの基本情報

年会費 通常30,000円。招待または所定の前年利用額などで20,000円
基本還元 0.5%(200円につき1ポイント)
年間利用特典 年間50万円からボーナス。100万円利用で20,000ポイント
国際ブランド Visa
主な特典 選べるポイントアップ、プライオリティ・パス、コンシェルジュ
ポイント プラチナ会員は有効期限なし

年会費、年間ボーナス、空港・ポイント特典はエポスプラチナカードの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|全員共通の固定額入会キャンペーンはなし

現在の公式ページでは、一般申込者全員へ同額を進呈する新規入会キャンペーンは確認できません。

  • 通常申込:年会費は30,000円です。
  • 招待・所定条件:エポスからの招待、または所定の年間利用条件などを満たす場合は年会費20,000円の案内があります。自分のエポスNet・アプリに表示された条件を優先します。
  • 年間ボーナスは別:カード保有後の年間利用ボーナスは、50万円で3,000ポイント、100万円で20,000ポイントです。新規入会特典ではありません。

招待の有無や切替経路で申込画面が変わります。「年会費20,000円」と「入会時にもらえる20,000ポイント」を混同しないでください。

公式条件:年会費と申込方法年間ボーナスポイント

エポスプラチナカードが向いている人

  • 年間100万円以上を継続利用する
  • 固定費など登録ショップを決められる
  • 年間ボーナスと旅行特典を両方使う

8位:Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの券面
Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードは、三井住友銀行の口座、クレジット、デビット、ポイント払いを一枚とアプリで管理したい人向けです。クレジット・デビットモードの基本還元は1.0%です。

プラチナプリファードのポイント特典に、Oliveアカウントの選べる特典やVポイントアッププログラムを組み合わせます。還元条件が多いため、対象サービスの利用状況を確認できる人向けで、旅行の豪華さだけを求める人には合いません。

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの基本情報

年会費 33,000円
基本還元 クレジット・デビットモード1.0%
国際ブランド Visa
主な特典 継続特典、Vポイントアッププログラム、Oliveアカウント特典
決済機能 クレジット・デビット・ポイント払いを切替
家族カード 無料

年会費、還元、支払いモード、Olive特典はOliveフレキシブルペイの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|9月30日まで、Olive新規口座・クレジットモードに複数特典

分かりやすい中心特典は、新規口座15,000円相当、クレジットモード利用最大30,000円分、スマホタッチ10,000円分です。

  • 新規口座:15,000ポイント。9月30日までにエントリーとOlive新規申込を済ませ、10月9日までに口座開設。申込月の翌月末までに普通預金へ一度に10万円以上入金します。
  • クレジットモード利用:50%・最大30,000円分。9月30日までに新規申込・入会し、入会月の翌月末までにクレジットモードで6万円以上使うと上限へ到達します。入会月の3ヵ月後末ごろにVポイントPayギフトが届きます。
  • スマホタッチ1回:10,000円分。入会月の翌月末までに、クレジットモードでApple Pay・Google Pay・Samsung WalletのVisaタッチ決済を1回利用します。
  • SBI証券は別企画:最大18,000ポイント。口座開設、エントリー、クレカ積立、投資商品ごとの取引条件があり、元本割れの可能性もあります。

過去のOlive申込歴や、2021年2月以降の指定カード発行歴がある人などは対象外です。iD、デビット・ポイント払い、投信積立、年会費・手数料などは50%還元の集計対象外。特典ごとに重複条件も確認してください。

公式条件:新規口座・10万円入金特典クレジットモード50%還元スマートタッチ特典SBI証券口座開設特典

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードが向いている人

  • 三井住友銀行をメイン口座にする
  • 年間利用をVポイントへ集約する
  • アプリで支払いモードを管理できる

9位:TRUST CLUB プラチナ Visaカード

TRUST CLUB プラチナ Visaカードの券面
TRUST CLUB プラチナ Visaカードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

TRUST CLUB プラチナ Visaカードは、回数制限のないプライオリティ・パス、ダイニング、手荷物宅配、家族カード無料を重視する人向けです。年会費は38,500円です。

ショッピング利用100円につき4ポイントで、年間利用額に応じたボーナスもあります。ただし交換先によってポイント価値が異なります。空港ラウンジを年7回以上使う人や家族カードも必要な人は、回数制カードと比較しやすい一枚です。

TRUST CLUB プラチナ Visaカードの基本情報

年会費 38,500円
ポイント 100円につき4ポイント。交換先で価値が変動
年間利用特典 50万円・100万円・150万円以上でボーナスポイント
国際ブランド Visa
空港サービス プライオリティ・パスの年会費・本人利用料無料、回数制限なし
家族カード 無料

年会費、ポイント、プライオリティ・パス、補償はTRUST CLUB プラチナ Visaカードの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|紹介専用URLからの入会で初年度年会費38,500円が無料

一般申込の特典ではなく、対象会員から届いた紹介専用URLを持つ人だけが利用できます。

  • 紹介を受ける:TRUST CLUBの対象カードを持つ本会員から、本人専用の紹介URLを受け取ります。
  • 専用URLから申し込む:紹介URL経由でTRUST CLUB プラチナ Visaカードへ新規申込し、入会すると初年度年会費38,500円が無料になります。
  • 対象外を確認:通常の申込ページや別キャンペーン経由、すでに対象カードを持つ人、家族会員からの紹介は対象外です。

紹介者側には別のキャッシュバックがありますが、入会者が受け取るのは初年度年会費無料です。特典判定前の解約・カード切替なども対象外になります。

公式条件:TRUST CLUB会員紹介プログラム

TRUST CLUB プラチナ Visaカードが向いている人

  • 海外空港ラウンジを年7回以上使う
  • 家族カードを追加したい
  • 旅行保険・購入・キャンセル補償も重視する

10位:三井住友カード プラチナ

三井住友カード プラチナの券面
三井住友カード プラチナの券面。原画像の縦横比を維持して表示

三井住友カード プラチナは、ポイントだけでなく24時間対応のコンシェルジュ、プラチナグルメクーポン、空港ラウンジ、イベント・チケットサービスを使う人向けです。年会費は55,000円です。

基本還元は1.0%ですが、年会費差はサービス利用で判断します。申込対象は原則として満30歳以上で安定継続収入のある人です。接待・旅行手配・限定イベントを継続して使うかを先に考えます。

三井住友カード プラチナの基本情報

年会費 55,000円(WEB明細の年会費割引あり)
基本還元 1.0%
国際ブランド Visa/Mastercard
主な特典 24時間コンシェルジュ、プラチナグルメクーポン、イベント優待
補償 国内・海外旅行傷害保険最高1億円、買物補償年間500万円(条件あり)
家族カード 無料

年会費、申込条件、還元、コンシェルジュ・保険は三井住友カード プラチナの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|全員共通の固定額入会キャンペーンは確認できず

現在の公式申込ページでは、三井住友カード プラチナへ一律適用される固定額の新規入会特典は確認できません。

  • 申込前:年会費55,000円と、原則30歳以上・安定継続収入という申込条件を確認します。
  • 入会後:コンシェルジュ、グルメクーポン、国内空港ラウンジ、旅行保険などの常設サービスを使う回数で判断します。
  • キャンペーン:会員向け企画や対象者限定企画が表示されることはありますが、申込者全員の入会特典とは限りません。

「最大○円相当」と表示される他券種のキャンペーンを、このカードへ流用しないよう注意してください。申込画面に対象カード名がなければ対象外です。

公式確認先:三井住友カード プラチナ申込ページ

三井住友カード プラチナが向いている人

  • 30歳以上でサービス型プラチナを求める
  • 接待や旅行手配にコンシェルジュを使う
  • VisaとMastercardから選びたい

11位:ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardの券面
ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardの券面。原画像の縦横比を維持して表示

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardは、金属製カード、コンシェルジュ、ダイニング、ホテル・空港優待を重視する人向けです。年会費は55,000円で、キャッシュバック率は1.0%です。

日常還元だけなら年会費無料カードとの差を回収しにくく、ラウンジ、リムジン、映画・ダイニングなどの独自優待を使うことが前提です。特典を利用する都市・店舗・回数を年単位で見積もります。

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardの基本情報

年会費 55,000円
基本還元 キャッシュバック率1.0%
ポイント 200円につき2ポイント
国際ブランド Mastercard
主な特典 金属製カード、コンシェルジュ、ダイニング・ホテル・映画優待
家族カード 16,500円。家族会員のみ初年度無料

年会費、還元率、家族カード、優待はMastercard Titanium Cardの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|全員共通の固定額入会キャンペーンはなし

現在の公式ページでは、本会員向けの一律固定額キャンペーンは確認できません。

  • 本会員:年会費55,000円。通常還元や金属製カード、コンシェルジュ、ダイニング・映画などの常設優待を比較します。
  • 家族会員:年会費16,500円ですが、家族会員のみ初年度無料です。
  • 申込区分:個人用と法人決済用では申込画面が異なります。利用目的に合う入口を選びます。

家族カード初年度無料は本会員の年会費が無料になるキャンペーンではありません。短期の招待企画が届いた場合は、その案内に記載された期限と対象者条件を優先してください。

公式確認先:Mastercard Titanium Cardの年会費・申込条件

ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Cardが向いている人

  • 金属製カードと独自体験を重視する
  • コンシェルジュや食事・映画優待を使う
  • 個人と事業決済の選択肢も比較する

12位:アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの券面
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、ホテル上級会員資格、空港ラウンジ、旅行・ダイニング・コンシェルジュを広く使う人向けです。年会費は165,000円で、家族カードは4枚まで無料です。

カード単体の還元率ではなく、無料宿泊・ホテルクレジット、空港ラウンジ、旅行保険、家族カードの年間価値で判断します。旅行回数が少ない人や特典予約を管理しない人には、年会費の低いプラチナの方が合理的です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの基本情報

年会費 165,000円
ポイント 100円につき1メンバーシップ・リワード・ポイント
国際ブランド American Express
空港サービス センチュリオン・ラウンジ、プライオリティ・パスなど
主な特典 ホテル上級会員資格、フリー・ステイ・ギフト、コンシェルジュ、ダイニング
家族カード 4枚まで無料

年会費、家族カード、ホテル・空港・旅行特典はアメックス・プラチナの公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|入会後の利用で合計225,000ポイント

最大額には入会後6ヵ月以内の250万円利用が必要です。まず3ヵ月で100万円を使えるか確認してください。

  • 入会後3ヵ月以内に100万円利用:60,000ボーナスポイント。毎月約33.4万円の利用ペースが目安です。
  • 入会後6ヵ月以内に250万円利用:140,000ボーナスポイント。3ヵ月目までの利用分も含め、6ヵ月で合計250万円へ到達する必要があります。
  • 通常利用ポイント:25,000ポイント以上。250万円利用時の通常ポイントを合わせると、合計225,000ポイントです。

入会特典は予告なく変更されます。最大額のために不要な支出を増やさず、税金・年会費・各種チャージなどポイント加算条件が異なる利用先は事前に確認してください。新規入会時のエアライン・クレジット10万円分は、225,000ポイントとは別のカード特典です。

公式条件:プラチナ・カードの入会特典と利用条件カード申込ページ

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードが向いている人

  • ホテル宿泊と海外旅行の回数が多い
  • 家族カードも含めて空港・ホテル特典を使う
  • 高年会費でも予約・補償・体験を一体化したい

プラチナカードは3タイプに分けると選びやすい

タイプ 候補 年会費を払う主な理由
低コスト総合型 UCプラチナカード三菱UFJカード・プラチナ・アメックスJCBプラチナ 2万円前後から空港・食事・コンシェルジュをまとめて使う
ポイント・年間利用型 三井住友カード プラチナプリファードdカード PLATINUMエポスプラチナカードOlive プラチナプリファード 決済額や通信・銀行サービスを集約し、ポイントと年間特典を得る
旅行・体験型 セゾンプラチナ・アメックスTRUST CLUB プラチナ Visa三井住友カード プラチナLuxury Card Titaniumアメックス・プラチナ 空港、ホテル、食事、手配、補償を年に複数回使う

年会費はポイントだけでなく「使う特典の回数」で判断する

年会費を基本ポイントだけで回収できるか計算すると、プラチナカードの多くは不利です。たとえば無料で1.0%還元のカードと比べる場合、1.0%分はプラチナ固有の得ではありません。差になるのは年間ボーナス、対象店の上乗せ、空港・ホテル・食事・補償の利用価値です。

単純計算 判断
プラチナプリファードを年300万円利用 基本30,000ポイント+継続30,000ポイント−年会費33,000円=27,000円相当 無料1.0%カードなら30,000円相当なので、特約店等を使わないと差は埋まらない
プラチナプリファードを年400万円利用 基本40,000ポイント+継続40,000ポイント−年会費33,000円=47,000円相当 無料1.0%カードとの差は7,000円相当。特約店等を使うほど優位になる
UCプラチナカード 基本1.0%相当は無料高還元カードでも得られる 年会費差はプライオリティ・パス、食事、航空券、コンシェルジュで判断

※ポイントを1ポイント=1円相当として簡略化した例です。ポイント対象外、端数、交換先、継続特典の集計対象外を考慮していません。実際の受取額を保証するものではありません。

プライオリティ・パスは無料回数と国内施設を確認する

「プライオリティ・パス付帯」だけでは比較できません。本会員のみか、家族カードも登録できるか、年6回・10回・回数制限なしのどれか、同伴者はいくらか、国内の飲食・休憩施設が対象かを確認します。

カード 主な扱い 確認点
UCプラチナカード 年6回まで無料 7回目以降と同伴者の利用料
dカード PLATINUM 本会員が年10回まで無料 家族会員と11回目以降の扱い
TRUST CLUB プラチナ Visa 本人利用は回数制限なし 国内飲食等の対象外施設と同伴者料金
三菱UFJカード・プラチナ・アメックス 無料登録 本会員・家族会員の申込方法と対象施設
JCBプラチナ 無料登録 国内施設、同伴者、デジタル会員証の条件
セゾンプラチナ・アメックス 優遇あり 登録費、利用回数、会員区分の最新条件

ゴールドカードとプラチナカードの違い

比較項目 ゴールドカード プラチナカード
年会費 条件付き無料〜3万円台が中心 1万円台〜16万円超まで幅広い
ポイント 年間100万円特典などが多い 年間利用特典型とサービス型に分かれる
空港 国内カードラウンジが中心 海外空港ラウンジ会員権を付帯する商品が多い
ホテル・食事 割引や限定優待 ホテル上級会員、無料宿泊、2名予約で1名分無料など
サポート 一般デスク・ゴールドデスク コンシェルジュ、旅行・レストラン手配
向いている人 日常決済と国内旅行を中心に使う 旅行・接待・高額決済を継続し、年会費差を使い切る

目的別に選ぶプラチナカード

重視すること 候補 選ぶ前の確認
年会費の安さ UCプラチナカード プライオリティ・パスを年6回以内で使うか
旅行・食事の総合力 三菱UFJカード・プラチナ・アメックス 対象レストランと海外旅行の年間回数
JCB・国内サポート JCBプラチナ 基本還元より優待とコンシェルジュを使うか
年間300万〜400万円 三井住友カード プラチナプリファード 継続特典の集計対象外取引
JALマイル・ホテル セゾンプラチナ・アメックス マイル登録費と空港サービスの条件
ドコモ・dポイント dカード PLATINUM 対象料金と2年目以降の還元判定
年間利用ボーナス エポスプラチナカード 招待・前年利用額による年会費
銀行・決済一体 Olive プラチナプリファード 口座と支払いモードの利用条件
空港ラウンジ回数 TRUST CLUB プラチナ Visa 同伴者料金と国内対象外施設
ホテル最上位体験 アメックス・プラチナ 年会費165,000円分を年内に使う計画

プラチナカードを申し込む前の8項目

  1. 基本還元と最大還元を分けたか
  2. 年間利用ボーナスの対象外取引を確認したか
  3. プライオリティ・パスの無料回数と同伴者料金を確認したか
  4. 国内の飲食・休憩施設が対象か確認したか
  5. ホテル・ダイニング優待を年に何回使うか決めたか
  6. 旅行保険が自動付帯か利用付帯か確認したか
  7. 家族カードの年会費とサービス対象を確認したか
  8. 短期キャンペーンのために不要な支出を増やしていないか

プラチナカードに関するよくある質問

プラチナカードは年収いくらから作れますか?

必要年収を公表していないカードが多く、年収だけで発行可否は決まりません。申込年齢、安定継続収入、支払履歴、他の借入れなどを含む各社所定の審査があります。まず公式ページの申込条件を満たし、毎年無理なく払える年会費のカードを選びます。

年会費が安いプラチナカードはどれですか?

本記事の12枚ではUCプラチナカードが年会費16,500円で最も低く、公式ページ経由の新規入会は初年度無料です。次いで三菱UFJカード・プラチナ・アメックスが22,000円、JCBプラチナが27,500円です。家族カードや空港ラウンジの回数条件も合わせて比較してください。

ポイント重視ならどのプラチナカードがおすすめですか?

年間利用額を300万〜400万円へ集約できるなら三井住友カード プラチナプリファードが候補です。基本1.0%に加え、年間100万円の対象利用ごとに10,000ポイントの継続特典があります。ドコモ料金が多い人はdカード PLATINUMも比較します。

プライオリティ・パスは国内のレストランでも使えますか?

カード会社とプランにより対象施設が異なります。国内の飲食・休憩・リフレッシュ施設が対象外となるカードもあり、同伴者料金や年間無料回数も同じではありません。申込前だけでなく旅行前にも、カード会社の最新対象施設と利用条件を確認してください。

ゴールドカードからプラチナカードへ上げるべきですか?

コンシェルジュ、海外空港ラウンジ、ホテル、対象レストラン、手厚い補償を年会費差以上に使えるなら検討できます。ポイントと国内カードラウンジが中心なら、条件付き年会費無料のゴールドカードの方が支出を抑えやすい場合があります。

年会費ではなく、年間で使うサービスから1枚に絞る

初めてのプラチナで年会費を抑えるならUCプラチナカード、旅行・食事の総合力なら三菱UFJカード・プラチナ・アメックス、JCBの国内サポートならJCBプラチナ、決済額をポイントへ変えるなら三井住友カード プラチナプリファードが候補です。

使わない空港・ホテル・食事特典は、金額が大きく見えても年会費の回収にはなりません。自分の年間利用額、旅行回数、同行者、よく使う店舗・通信・銀行を先に書き出し、該当する特典だけで比較してください。

ランクを限定しない総合比較はクレジットカードおすすめランキング、一段下の年会費も比較するならゴールドカードおすすめランキング12選、国際ブランド別ではVISAカードおすすめランキング12選マスターカードおすすめランキング12選JCBカードおすすめランキング12選も参考にしてください。

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