SBI新生銀行カードローンの返済試算は?土日対応の条件もチェック

SBI新生銀行カードローンの返済試算は?土日対応の条件もチェック

SBI新生銀行カードローンは土日にも審査結果の連絡時間が設けられていますが、土日に申し込めばその日のうちに借りられるという意味ではありません。
公式案内では借入れまで最短当日または翌営業日以降とされ、土日祝日は借入日から除かれています。

急いでいると「結果を受け取れる時間」と「口座へお金が入る日」を同じものとして読みたくなります。
結果連絡を受ける時刻と実際の借入日は、同じ時点とは限りません。
申込日、結果連絡、契約、借入れを一本の予定表へ並べると、土日に進められる部分と平日まで待つ部分が見えてきます。

銀行カードローンをほかの申込条件や返済額と並べるときは、カードローン総合おすすめで先に候補を絞れます。

申込み前に知りたいこと SBI新生銀行カードローンの扱い
土日の審査結果連絡 土日祝日にも連絡時間がありますが、借入日を約束するものではありません。
借入れまでの目安 最短当日または翌営業日以降で、土日祝日は借入日から除かれます。
返済日 SBI新生銀行口座なら指定でき、他行口座なら14日または27日から選びます。
金利と限度額 年4.5%から14.8%、1万円から500万円です。
30日間無利息 初回契約などの条件を満たし、初回借入れの翌日から始まります。

土日も審査結果の連絡時間はあるが借入日は別に決まる

審査結果の連絡時間は、平日だけでなく土日祝日にも8時10分から21時50分まで設けられています。
毎月第3日曜日は19時までで、年末年始は対象外です。
一方、借入れは手続きの時間や審査状況により最短当日または翌営業日以降となり、土日祝日は除くとSBI新生銀行カードローンの申込手順に記載されています。

土曜日の午前中に結果が届いたら、午後には借りられるのでしょうか?

結果連絡を受け取れても、契約手続きや振込処理が残る場合があります。
公式ページが土日祝日を借入日の目安から外している以上、土曜に必要な支払いを土曜の新規申込みだけで賄う予定は組めません。
金曜までに契約と借入れを終えるか、支払先へ期日の相談をする余地も残します。

口座がなくても申し込めるが返済日の選択肢は変わる

SBI新生銀行の普通預金口座がなくても申し込めます。
申込時の年齢が満20歳以上満70歳以下で、本人または配偶者に安定した収入があることなどが条件です。
金利は年4.5%から14.8%、利用限度額は1万円から500万円で、審査によって決まるため、上限額を自分では選べません。
条件はSBI新生銀行カードローンの公式ページで確認できます。

ただし、口座の有無は毎月の返済日の選び方に関係します。
SBI新生銀行口座からの自動引落しは返済日を指定できますが、他行口座からは14日または27日のどちらかです。
他行口座を登録する場合、毎月5日までに手続きを終えると翌月14日、15日までなら翌月27日から引落しが始まると他行口座からの自動引落し案内で説明されており、申込み当月からは始まりません。

「口座開設不要」は申込窓口の条件です。
給料日が25日なら27日、月初なら14日というように、残高を置きやすい日まで含めて返済方法を選びます。

同じ20万円でも適用金利により毎月の最低返済額が変わる

返済額は借入残高だけでなく適用金利の区分でも変わります。
商品説明書では、残高が10万円超20万円以下の場合、年12%超14.8%以下なら月5,000円、年12%以下なら月4,000円です。
返済額表はSBI新生銀行カードローン商品説明書に掲載されています。

借入残高 適用金利の区分 毎月の最低返済額
20万円 年12%超14.8%以下 5,000円
20万円 年12%以下 4,000円

返済額が少ないほうが楽に見えても、完済までの期間が短くなるとは限りません。
適用金利、毎月返す額、追加で返せる月の3つを同時に置く必要があります。

20万円を年14.8%で30日借りる利息試算は約2,433円になる

たとえば、20万円を年14.8%で30日間借り、途中で元金が変わらないと仮定した利息は約2,433円です。

計算式は、20万円 × 14.8% × 30日 ÷ 365日 = 約2,433円です。

月5,000円を返す場合、単純計算で初回に元金へ回るのは約2,567円です。
残高20万円を5,000円で40回払えば終わる計算ではなく、利息が含まれる分だけ完済回数は増えます。

毎月5,000円なら家計に収まるとしても、元金が約2,500円ずつしか減らない月を許容できるでしょうか?

早く減らしたい場合は、最低返済額とは別に追加返済へ回せる金額を決めます。
金利の法的な上限はe-Gov法令検索の利息制限法で確認できますが、実際の完済時期は契約金利と返済履歴で変わります。

30日間無利息は初回借入れの翌日から数える

30日間無利息は、SBI新生銀行カードローンを初めて契約し、契約月の翌月末までに初回借入れをするなどの条件を満たした人が対象です。
期間は契約日の翌日ではなく、初回借入れの翌日から始まります。
条件は30日間無利息サービスの案内にまとまっています。

無利息期間中も毎月の返済日はなくなりません。
返済が遅れると無利息の扱いが終了するため、「30日後にまとめて払えばよい」とは考えないほうが安全です。
契約日、初回借入日、最初の返済日を別々に控えます。

ローンの契約や返済状況は信用情報として登録され、加盟金融機関の与信判断に利用されます。
登録情報の範囲と期間は全国銀行個人信用情報センターが説明しています。
無利息かどうかと、遅れず返す必要があることは切り離せません。

SBI新生銀行カードローンの土日対応と返済に関するよくある質問

日曜日に申し込めば日曜日中に借りられますか?

日曜日にも審査結果の連絡時間はありますが、日曜日中の借入れを保証する案内ではありません。
公式の申込手順では、借入れまで最短当日または翌営業日以降としたうえで土日祝日を除いています。
結果通知、契約、借入れを別工程として、次の銀行営業日以降も想定します。
連絡時間と借入日の違いはSBI新生銀行の申込手順で確認できます。

他行口座を返済用に登録すると返済日は自由に選べますか?

自由な日付ではなく、14日または27日から選びます。
登録手続きの締切により初回の引落開始月が変わるため、登録が終わるまでの返済方法も確認が必要です。
給料日直後に残高を確保できる日を選び、他行口座の自動引落し案内で登録期限も見直します。

30日間無利息なら最初の返済も30日後ですか?

無利息期間と毎月の返済日は別です。
無利息期間中でも約定返済日が来れば、定められた金額を返す必要があります。
返済が遅れると無利息サービスが終了する条件もあるため、30日間無利息サービスの条件と返済日を初回借入れ前に確認します。

土日の連絡時間ではなく借入可能日まで予定表へ入れる

SBI新生銀行カードローンを急ぎで検討するときは、土日に連絡を受け取れることだけで資金計画を完成させないことが大切です。
結果連絡、契約、借入れ、初回返済の順に日付を置けば、待つ時間と用意する金額を具体的にできます。

  • 土日祝日にも審査結果の連絡時間はあるが、その日の借入れを保証するものではない
  • SBI新生銀行口座がなくても申込みできるが、他行口座の返済日は14日または27日になる
  • 残高20万円でも適用金利が年12%を超えるかどうかで最低返済額が変わる
  • 30日間無利息は条件を満たす初回借入れの翌日から始まり、毎月の返済は別に必要になる

審査結果が届く時間と実際に借りられる日を分けて銀行カードローンを比べるなら、三菱UFJ銀行カードローンの即日融資と審査基準も続けて確認できます。
同じ順番で予定を並べると、週末を挟む申込みでどこに余裕が必要か見つけやすくなります。

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