「MT4を入れてEAを置けば自動売買が始まる、と説明されている。ただ、国内の口座でそれをやっていいのかは、どこにも書かれていない」
こういった疑問に答えます。
MT4でEAが動き出すまでの工程は6つあり、途中で止まる人のほとんどは1つ目を飛ばしています。1つ目とは、その口座がMT4とEAの両方に対応しているかの確認のこと。国内でMT4を提供している会社は数えるほどしかなく、しかもチャート分析専用として出している会社、EAを使えないプランがある会社、MT4用口座の新規受付をすでに終えた会社が混ざっています。EAを買ってから動かせないと気づく事故は、この確認を先頭に置くだけで避けられます。
口座をこれから決める段階なら、スプレッドや取引単位を横並びで見られる主要FX会社の比較ページに一覧をまとめています。MT4の有無だけで選ぶ前に、取引条件そのものを見比べておくと後戻りが減ります。
| 項目 | この記事の結論 |
|---|---|
| 工程の数 | 6つ。可否の確認、口座開設、MT4導入、EA配置、検証、稼働 |
| 最初にやること | MT4が使えるかではなく、その口座でEAを動かしてよいかの確認 |
| よくある誤解 | MT4に対応イコールEAで発注できる。チャート分析専用の提供もある |
| 国内の選択肢 | MT4でEAを動かせると公式ページで確認できたのは4社。別の1社は新規受付終了 |
| EAの置き場所 | データフォルダのMQL4フォルダ内にあるExperts |
| 動かす条件 | MT4を起動し続けること。閉じた時点でEAは発注しない |
| ロットの初期値 | 0.1のままなら1万通貨。10万円だと約6.75円の逆行で維持率50% |
| 約款の壁 | 外部ツールを使った取引を抵触行為に挙げる会社がある |
MT4が使えることと、その口座でEAを動かしてよいことは別の条件
ここを最初に確かめる理由は単純。順番を逆にした人だけが損をするからです。
まず、MT4を提供していても発注機能を付けていない会社があります。JFXは、MT4チャートについて「JFXMT4チャートは、チャート分析専用となり、発注機能は実装されていません」と明記し、発注はMATRIX TRADERの注文画面を使うよう案内しています(JFX「MT4チャートダウンロード」)。分析はMT4、発注は自社ツールという二階建ての構成。この形ではEAが自動で注文を出す余地がありません。
同じJFXは、スキャルピングの案内ページで「スキャルピングを理由に口座凍結することはありません。ただし、システム売買など約款で禁止する行為が確認された場合は、当社規定に基づき口座凍結させていただく場合がございます」と書いています(JFX「スキャルピングならJFX」)。手動の高速売買は歓迎、システム売買は別扱い。この線引きは覚えておいて損がありません。
外部ツールそのものを抵触類型に挙げている会社もあります。外為どっとコムは取引約款に抵触する行為として5つを示しており、そのひとつが「取引システム以外のツール等を使用した取引」です(外為どっとコム「取引約款に抵触する行為」)。同社は、いずれも他の顧客または自社のシステムやカバー取引等に著しい悪影響を及ぼす行為であることを要件としたうえで、抵触時には契約の解除や取引の制限を実施できるとしています。
「そこまで厳密に見る会社ばかりなのか」と思うかもしれません。実際には、EAの利用制限を設けていないと自ら書いている会社もあります。ただし、それは会社ごとの姿勢であって業界の標準ではないということ。だからこそ、工程の1番目が口座の可否確認になります。
※ここまでの約款や案内の文面は、2026年7月に各社の公式ページで確かめたものです。改定されれば工程1の判断そのものが変わります。
MT4でEAが動き出すまでの工程は6つで、止まるのは最初と最後
全体像を先に置きます。順番を入れ替えなければ、作業自体は1日で終わる内容です。
| 工程 | やること | つまずく場面 |
|---|---|---|
| 1 | その口座がMT4に対応し、かつEAの利用を認めているかを公式ページで確認する | MT4対応の一覧だけを見て申し込み、チャート専用だと後で知る |
| 2 | 金融庁の登録業者であることを確認し、口座を開設する | MT4用の口座が通常口座と別申込みだと気づかず、EAが使えない |
| 3 | MT4をインストールし、指定されたサーバーに実口座のIDでログインする | デモ用サーバーにつないだまま、本番のつもりで動かす |
| 4 | EAファイルをデータフォルダ内のExpertsに置き、MT4を再起動する | デスクトップに置いたままでナビゲーターに表示されない |
| 5 | オプションで自動売買を許可し、ヒストリカルデータを入れて検証する | データの期間が足りず、成績が実際とずれる |
| 6 | 最小数量で稼働させ、止まらない環境を用意する | ロットの初期値のまま発注し、想定外の数量が建つ |
工程1と工程6に注意書きが集まっているのは偶然ではありません。1で間違えると全部が無駄になり、6で間違えると資金が減ります。あいだの工程3から5は、手順書どおりに進めれば取り返しがつく作業です。
工程2について補足します。金融庁は2026年1月30日から、業種横断で登録金融事業者を検索できる仕組みの運用を始めました(金融庁「金融事業者一括検索機能の運用開始について」)。社名を入れて出てこない業者は、MT4が使えるかどうか以前の問題として候補から外して構いません。
MT4に対応した国内口座は限られ、新規受付を終えた会社もある
各社の公式ページで確認できた内容だけを並べます。確認できなかった項目は空欄にせず、そのまま書きました。
| 会社・サービス | MT4の提供 | EA(自動売買) | 最低取引数量 | 公式ページで確認できた注意点 |
|---|---|---|---|---|
| 外為ファイネスト | MT4・MT5を提供 | 利用制限を設けていないと明記 | 1,000通貨 | 1回の発注は最大100ロット(1,000万通貨)、保有は売買合計200ロットまで |
| ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4) | MT4を提供 | PCインストール版でEAによる自動売買が可能 | 公式ページで確認できず | 24時間の取引機会を使うには別途VPSが必要と明記。建玉連動手数料がかかる |
| 楽天証券(楽天MT4) | MT4を提供、取引サーバは国内 | EAを利用したシステムトレードが可能 | 公式ページで確認できず | 本番でEAを使うには楽天FX口座と楽天MT4口座の両方の開設が必要 |
| アヴァトレード・ジャパン | MT4・MT5を提供 | 自身または第三者が作成したEAで自動売買が可能 | 公式ページで確認できず | 選択型のAMMAも併設。掲載のシグナルには推奨預入金額の記載がある |
| OANDA証券 | MT4用サブアカウントは新規開設終了 | 東京サーバーのスタンダードプランは可、裁量プランは不可 | 東京サーバーは1,000通貨以上、NYサーバーは1通貨 | 東京サーバーは2026年3月27日、NYサーバーは2025年1月31日で新規受付終了 |
| JFX | MT4チャートを提供 | チャート分析専用で発注機能なし | MATRIX TRADERで1ロット1,000通貨 | 約款で禁止する行為としてシステム売買が確認された場合は口座凍結の可能性 |
| 外為どっとコム | 公式ページで確認できず | 取引システム以外のツールを使った取引を抵触類型に明示 | 公式ページで確認できず | 抵触時は契約の解除や取引の制限を実施できるとしている |
出典は各社の公式ページです。外為ファイネストはEAの利用制限とスキャルピング制限をいずれも設けていないと書いており、最低取引数量は1,000通貨、登録番号は関東財務局長(金商)第102号と記載しています(外為ファイネスト「メタトレーダー4(MT4)とは?」)。
FXTFはMT4のPCインストール版でEAを稼働できるとしたうえで、24時間の取引チャンスを使うには別途VPSの利用が必要だと案内しています(ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF MT4」)。楽天証券は、EAを利用したシステムトレードが可能であること、本番口座で使うには楽天FX口座と楽天MT4口座の開設が必要であることを明記しています(楽天証券「楽天MT4口座」)。アヴァトレード・ジャパンも、自身または第三者が作成したEAでの自動売買が可能だと案内しています(アヴァトレード・ジャパン「MT4で自動売買」)。
見落としてほしくないのがOANDA証券です。口座の種類を説明するページでは、東京サーバーのMT4用サブアカウントの新規開設が2026年3月27日で、NYサーバーのMT4用が2025年1月31日で、それぞれ終了したと書かれています(OANDA証券「OANDAの口座の種類」)。同ページでは、東京サーバーのスタンダードプランならEAを自由に使えること、裁量プランではEAを使った自動売買ができないことも示されています。つまり、これから同社で自動売買を始めるならMT5側が対象になります。
MT4とMT5の違いや、どの会社がどちらを主力にしているかはMT4が使える国内FX口座とMT5との違いを整理した記事に別途まとめました。会社選びから入りたい方は、そちらを先に読んだほうが早いはずです。
※上の表は2026年7月時点で各社の公式ページに載っていた範囲。新規受付の終了日や提供プランは予告なく動くので、申込みの直前にもう一度あたってください。
MT4の導入でつまずくのは、サーバー名とフォルダの2か所だけ
インストール自体は数分で終わります。実際に手が止まるのは、ログイン画面とファイルの置き場所です。
ログイン画面では、口座IDとパスワードのほかにサーバー名を選びます。会社は本番用とデモ用でサーバーを分けているため、ここを取り違えると「注文は通るのに残高が動かない」という状態になります。原因はデモ用サーバーに向いていただけのこと。それでも、EAを動かしたあとで気づけば検証時間を丸ごと失います。
EAの置き場所は、MT4のファイルメニューから開く「データフォルダ」の中です。外為ファイネストの案内では、MQL4フォルダのExpertsフォルダにEAファイルをコピーし、MT4をいったん閉じて開き直す手順が示されています(外為ファイネスト「メタトレーダー4(MT4)EA設定方法」)。同ページでは、ツールメニューのオプション画面で「自動売買を許可する」と「DLLの使用を許可する」にチェックを入れ、ナビゲーターからEAをチャートにドラッグしたうえで自動売買ボタンを押す流れも説明されています。
ここで詰まる人の多くは、EAファイルをダウンロードフォルダやデスクトップに置いたままにしています。ナビゲーターに名前が出ないときは、まずフォルダを疑う。それだけで大半は解決します。
もうひとつ、通貨ペアの表記も会社ごとに違います。EAが想定する銘柄名と口座側の銘柄名が一致しないと、EAは何もせずに終わります。チャートを開いたのにポジションが1つも建たないときは、この線を先に確認してください。
EAのロット初期値0.1をそのまま使うと、10万円の口座は約6.75円で終わる
MT4まわりで見落とされやすいのが、ロットの数え方です。EAのパラメータはLotsで指定され、初期値が0.1に設定されているものが珍しくありません。
前提を先に置きます。米ドル/円のレートは、日本銀行の外国為替市況にある2026年7月21日17時時点の162.59円台を使います(日本銀行「外国為替市況(日次)」)。証拠金率は個人顧客に義務づけられた4%で計算します(金融先物取引業協会「FX取引の規制について」)。1ロットは10万通貨として計算しました。外為ファイネストが1回の最大発注数量を100ロット、すなわち1,000万通貨と公表していることに合わせています。
| Lotsの指定 | 実際の通貨量 | 取引金額 | 必要証拠金(4%) | 1円動いたときの損益 |
|---|---|---|---|---|
| 0.01 | 1,000通貨 | 約16万2,590円 | 約6,504円 | 1,000円 |
| 0.1 | 1万通貨 | 約162万5,900円 | 約6万5,036円 | 1万円 |
| 0.5 | 5万通貨 | 約812万9,500円 | 約32万5,180円 | 5万円 |
| 1.0 | 10万通貨 | 約1,625万9,000円 | 約65万360円 | 10万円 |
証拠金10万円の口座で考えます。Lotsを0.1のまま動かすと必要証拠金は6万5,036円、証拠金維持率は約154%しかありません。ロスカット水準が維持率50%の会社なら、有効証拠金が3万2,518円まで減った時点で強制決済。損失にすると6万7,482円で、1万通貨なら約6.75円の逆行にあたります。
Lotsを0.01にすると景色が変わります。必要証拠金は6,504円、維持率は約1,538%。維持率50%に届くまでの損失は9万6,748円で、1,000通貨だと約96.75円の逆行が必要になります。同じ資金、同じ相場、同じEAで、耐えられる値動きが約14倍違うということ。
なお、ロスカット水準は会社ごとに異なり、有効比率100%割れを採用している会社もあります。必要証拠金をレート変動後も一定として計算した簡易試算である点、相場急変時は想定価格で決済されない点も、あわせて押さえておいてください。
大切なので繰り返しますが、1ロットが何通貨かは会社ごとの定義です。EAの初期値を触らずに動かすのは、その定義を確認しないまま数量を決めることと同じになります。
バックテストの右肩上がりは、過去のデータに対する答え合わせでしかない
MT4にはストラテジーテスターが付いており、EAを過去の値動きに当てて成績を出せます。ここで出る資産曲線が、EAを選ぶ材料として最も使われている数字でしょう。
ただし、この曲線は「そのデータに対して」の結果です。手元のヒストリカルデータが数か月分しかなければ、その数か月に合った売買だけが評価されます。相場つきが変わった局面を含んでいない検証は、強度の試験になりません。
スプレッドの扱いも見落とされます。テスターに入れる値を固定にすると、深夜帯や指標発表時に広がる分がまるごと抜け落ちます。多くの国内会社は、流動性の低い時間帯や指標発表時等にスプレッドが広がる場合がある旨の注記を置いており、そこは検証条件として自分で厳しめに置くしかありません。
コスト面ではもうひとつ、取引そのものに手数料を設けている会社があります。FXTFはMT4の取引に建玉連動手数料がかかるとしたうえで、金額は通貨ペアと売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて決まると案内しています(ゴールデンウェイ・ジャパン「MT4の取引手数料はかかりますか?」)。バックテストの損益は、この手数料を差し引く前の数字です。
では、バックテストは見なくてよいのか。そうではありません。見るべきは最終損益ではなく、最大ドローダウンと連敗の長さ、そして取引回数のほうです。想定した連敗が起きたときに資金が残るかどうかは、資産曲線の傾きではなくこの3つで決まります。
なお、国内の個人向け店頭FXは2026年6月の取引金額が6,675,552億円、建玉合計が111,265億円でした(金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」)。建玉の約60倍の金額が1か月で売買されている計算になります。値動きを作っている注文の顔ぶれは、それだけ短い周期で入れ替わるということ。過去の一場面に合わせ込んだEAが、その先も同じ条件に出会える保証はありません。
パソコンを閉じるとEAは止まるので、稼働環境を決めて初めて準備が終わる
意外と最後まで残るのがここです。EAは、MT4が起動している間しか動きません。
FXTFは、EAで発注するには該当のEAを稼働しているMT4のPCインストール版が起動していることが条件だと明記しています(ゴールデンウェイ・ジャパン「PCインストール版を起動していない時でも、EAは自動で取引を行いますか?」)。パソコンの電源を落とした時間帯、スリープに入った時間帯は、EAが判断も発注もしないということ。
外為ファイネストのEA設定ページにも、パソコンのスリープ状態がEAの実行に影響する旨の注記があります。放置できるのは操作だけで、機械の電源は放置できません。
そこで選択肢は2つになります。自宅のパソコンをつけっぱなしにするか、VPSを借りるか。前者は電気代と停電や再起動のリスクを引き受ける方法で、後者は月額を払って稼働を外部に任せる方法です。
自宅運用で怖いのは、止まったことに気づけない時間帯があること。ポジションを持ったままMT4が落ちると、決済側のロジックも動かなくなります。損切りをEAの内部処理だけに任せているなら、この点は口座側の逆指値で二重に手当てしておくのが無難です。
「月額を払ってまで動かす価値があるのか」と迷う人もいるでしょう。正直なところ、月に数回しかシグナルが出ないEAなら、VPSまで用意する必要はないと思います。決めるべきは費用の大小ではなく、そのEAが止まっている時間に何を失うかのほうです。
MT4でEAを動かす手順について、最後まで残る5つの疑問
ここまでで工程はすべて並びました。とはいえ、実際に手を動かす直前になって出てくる疑問もあります。よく調べられている5つに答えます。
MT4用のEAはMT5でもそのまま動きますか?
動きません。MT4はMQL4、MT5はMQL5という別の言語で書かれており、ファイル形式も異なります。
国内では、新規のMT4口座を締めてMT5に寄せる動きも出ています。長く使うつもりでEAを買うなら、対応するプラットフォームがその会社で今後も提供されるかを先に確かめてください。
口座がMT4に対応していれば、どのEAでも動かせますか?
いいえ。1ロットの定義、最小取引数量、通貨ペアの銘柄名、注文方法の制限が会社ごとに違うため、そのままでは動かないEAがあります。
特に銘柄名の不一致は、エラーも出ずに何も起きないという形で現れます。稼働直後に取引が1件も出ないときは、まずここを疑うのが近道です。
MT4のバックテストで良い成績なら、実際も同じになりますか?
なりません。バックテストは過去のデータへの当てはめであり、将来の成績を示すものではありません。
検証時のスプレッドやスリッページの置き方ひとつで結果は変わります。手数料を課している会社もあるため、テスターの損益をそのまま期待値として扱うのは避けてください。
スマートフォンのMT4アプリでEAを動かせますか?
動かせません。EAが稼働するのはPCインストール版で、スマートフォンのアプリは基本的にチャート確認と手動発注のためのものです。
外出中も動かし続けたいならVPSを使う形になります。スマートフォンは、稼働状況を見るための窓口だと考えておくとよいでしょう。
無料で配布されているEAを使っても問題ありませんか?
配布そのものより、使う口座の約款が先に来ます。外部ツールを使った取引を抵触類型に挙げている会社があり、無料か有料かは判断に関係しません。
加えて、出所が不明なファイルはDLLの使用許可を求めてくる場合があります。何をするプログラムか説明できないEAは、口座の可否以前の問題として避けたほうが安全です。
MT4での自動売買は、口座の可否を確かめた人からしか始まらない
MT4の導入もEAの配置も、手順書に沿えば誰でも終えられる作業です。難しいのは技術ではなく、その口座で自分がやろうとしていることが認められているかを、自分で調べて判断する部分にあります。
- 工程は6つ。1つ目はMT4の有無ではなく、その口座でEAを動かしてよいかの確認
- JFXのMT4はチャート分析専用で発注機能がなく、システム売買は約款次第で凍結もありうる
- 外為どっとコムは取引システム以外のツールを使った取引を抵触類型に挙げている
- OANDA証券はMT4用サブアカウントの新規開設を終了済みで、これからならMT5側が対象
- Lots0.1は1万通貨。証拠金10万円では約6.75円の逆行で維持率50%に届く
各社の条件は2026年7月時点の公式ページの記載です。動かす前に、必ず自分の口座の公式ページで最新の内容を確認してください。
次に読むなら、既製のEAを買う前に自分でロジックを組む選択肢を知っておくと視野が広がります。FXのEA自作入門としてChatGPTやPythonで作る手順をまとめた記事で、作る側から見た自動売買の中身を確認してみてください。

