RSIとMACDの使い方!ダイバージェンスの見つけ方

RSIとMACDの使い方!ダイバージェンスの見つけ方

「RSIが30を割ったら買い、と読んだけれど本当にそれでいいのか。MACDのダイバージェンスも、どこを見て判断するのか分からない」

こういった疑問に答えます。

RSIは相場を当てる装置ではなく、直近14本の値上がり幅が値上がり幅と値下がり幅の合計に占める割合を計算しているだけの指標です。この記事では説明用に置いた終値24本からRSI14を式どおりに計算し、平均の取り方が2方式あるために同じ数列で最大8.66ポイントも値が食い違うことを実測します。ダイバージェンスについても、価格とオシレーターの高値・安値の組み合わせで4つに分けた判定条件を示し、実際に計算した数値で当てはめます。転換を保証するものではない点も、あわせて確認してください。

指標の前に取引コストを確かめておきたい方もいるはずです。スプレッドや取引単位を並べて見るなら主要FX会社の比較ページにスペックを一覧でまとめています。

項目この記事の結論
RSIが計算しているもの期間内の値上がり幅が、値上がり幅と値下がり幅の合計に占める割合
RSIの期間日足14が一般的。開発者の28日周期の半分という説明が公表されている
平均の取り方単純移動平均を使う方式と、指数移動平均を使う方式の2つがある
実測した食い違い同じ終値24本で、2方式のRSI14は最大8.66ポイント違った
MACDの中身短期EMAと長期EMAの差。シグナルはMACDのEMA
ダイバージェンス価格とオシレーターの高値・安値が逆行する現象。4種類に分かれる
転換の保証なし。トレンドがそのまま継続することもあると各社が注記
買われ過ぎの水準70%以上とする資料と、70%から80%超と幅を持たせる資料がある

RSIもMACDも入力は終値だけで、見ている元データは同じ

オシレーター系という呼び名は、指標の表示のされ方から来ています。0から100や0を中心とした範囲で振れる形をしているためです。

ただし、表示の形と入力データは別の話。RSIもMACDも、参照しているのは終値の列だけです。

マネックス証券によると、RSIの考案者はJ.W.ワイルダー氏で、計算式は「RS=(n日間の終値の上昇幅の平均)÷(n日間の終値の下落幅の平均)」「RSI=100−(100÷(RS+1))」とされています(マネックス証券「RSI」)。

MACDのほうは、短期EMAから長期EMAを引いたものがMACD、そのMACDのEMAがシグナルです。同社は「単純移動平均(SMA)ではなく、指数平滑移動平均(EMA)を使います」と明記しています(マネックス証券「MACD」)。

どちらも終値の列を別の手順で加工した数字。だからRSIとMACDを並べても、参照している元データは増えません。指標を組み合わせるときの重複の考え方はFXのインジケーターを元データで分類した記事に整理してあります。

この記事は、その終値グループの中身を開ける役割です。数字を出しながら進めます。

終値24本を値上がり幅と値下がり幅に分けるところから始まる

RSIの計算は、前の足からの差を取って符号で振り分ける作業から始まります。

使う数字について一言。この先に出てくる終値24本は、計算の手順を追えるように私が組んだ並びで、実際のチャートから写したものではありません。単位は対円通貨ペアと同じ1pips=0.01円で、水準だけ現実の米ドル/円に寄せてあります(日本銀行「外国為替市況(日次)」の2026年7月21日17時時点、162.59円台)。

本目終値前の足からの差値上がり幅値下がり幅
1159.80計算不可計算不可計算不可
2160.15+0.350.350.00
3160.05−0.100.000.10
4160.60+0.550.550.00
5160.45−0.150.000.15
6161.00+0.550.550.00
7161.35+0.350.350.00
8161.20−0.150.000.15
9161.75+0.550.550.00
10161.55−0.200.000.20
11161.90+0.350.350.00
12162.25+0.350.350.00
13162.10−0.150.000.15
14162.45+0.350.350.00
15162.30−0.150.000.15
16162.70+0.400.400.00
17162.40−0.300.000.30
18162.00−0.400.000.40
19161.75−0.250.000.25
20162.10+0.350.350.00
21162.45+0.350.350.00
22162.85+0.400.400.00
23162.60−0.250.000.25
24162.30−0.300.000.30

上がった足は値上がり幅の列に、下がった足は値下がり幅の列に、それぞれ絶対値で入ります。上がった足の値下がり幅はゼロ。ここまでは機械的な作業です。

1本目に差が出せないのは、比べる前の足がないから。したがってRSI14を出すには差が14個必要で、最初の値が求まるのは15本目になります。

値上がり幅の平均と値下がり幅の平均からRSを出し、RSIに変換する

差を振り分けたら、直近14個ぶんを合計して平均を取ります。15本目のRSIを手で追ってみます。

2本目から15本目までの値上がり幅を足すと3.40、値下がり幅を足すと0.90。14で割ると、値上がり幅の平均は0.242857、値下がり幅の平均は0.064286です。

RSは0.242857÷0.064286=3.7778。RSIは100−(100÷(3.7778+1))=79.0698となります。

ここで補足を1つ。ヒロセ通商はRSIの式を「RSI=100×[n日間の値上がり幅の合計÷(n日間の値上がり幅の合計+n日間の値下がり幅の合計)]」と書いています(ヒロセ通商「RSI(相対力指数)」)。この式に当てはめると100×3.40÷(3.40+0.90)=79.0698。マネックス証券の式と、値が完全に一致します。

表記が違うだけで、2つは同じ計算です。合計を14で割ってから比を取るか、合計のまま割合を出すかの違いにすぎません。

15本目から24本目までを一覧にします。右の2列は、後で説明する2つの平均方式それぞれのRSIです。

本目終値値上がり幅の合計値下がり幅の合計RSRSI(単純平均方式)RSI(平滑化方式)
15162.303.400.903.777879.0779.070.00
16162.703.450.903.833379.3180.98−1.67
17162.403.451.103.136475.8275.43+0.40
18162.002.901.501.933365.9168.67−2.76
19161.752.901.601.812564.4464.77−0.32
20162.102.701.601.687562.7967.55−4.76
21162.452.701.601.687562.7970.09−7.30
22162.853.101.452.137968.1372.72−4.59
23162.602.551.701.500060.0068.66−8.66
24162.302.551.801.416758.6264.03−5.41

RSIと差の列は、四捨五入する前の値から計算しています。そのため17本目や19本目のように、表示された2つの値を引いた結果と最後の桁で食い違う行があります。

20本目と21本目に注目してください。終値は162.10から162.45へ35pips上がったのに、単純平均方式のRSIは62.79のまま動いていません。

理由は合計の中身にあります。新しく入った値上がり幅0.35と、期間から外れた7本目の値上がり幅0.35が同額だったため、合計が変わらなかったのです。RSIは直近14本の窓に何が入って何が出たかで決まる指標であって、価格そのものの高さは見ていません。

平均の取り方は2方式あり、同じ数列でRSIが最大8.66ポイント食い違った

ここが実務でいちばん混乱する箇所です。RSIの「平均」には、2つのやり方があります。

ヒロセ通商は、RSIにJ.W.ワイルダー氏による指数移動平均線を用いたものと、カトラー氏による単純移動平均線を用いたものの2つのバリエーションが存在すると明記しています(ヒロセ通商「RSI(相対力指数)」)。

単純平均方式は、直近14個をそのまま足して14で割ります。平滑化方式は、前の足の平均に13を掛け、そこへ今回の値を足して14で割る、という更新のしかたを取ります。

16本目の平滑化方式を手で追ってみます。15本目の値上がり幅の平均は0.242857、16本目の値上がり幅は0.40。(0.242857×13+0.40)÷14=0.254082。値下がり幅の平均は(0.064286×13+0.00)÷14=0.059694。RSは4.2564で、RSIは80.98となります。

同じ16本目でも、単純平均方式は79.31。すでに1.67ポイント離れました。

上の表の差の列を見てください。23本目では単純平均方式が60.00、平滑化方式が68.66で、その差は8.66ポイントです。同じ終値、同じ期間14、同じ「RSI」という名前で、8.66ポイントの開きが出たことになります。

70や30といった水準で判断するつもりなら、この差は致命的になり得ます。片方の方式で68.66なら「まだ買われ過ぎではない」、もう片方で60.00ならさらに余裕がある、という具合に読み方が変わるからです。

自分が使っているツールがどちらの方式かは、ヘルプや仕様書を確認するしかありません。今回調べた範囲では、平均の取り方まで明記している公式解説はヒロセ通商のページだけでした。マネックス証券も外為どっとコムも「平均」「合計」としか書いていません。

なお、期間14という数字については、開発者の研究による28日周期の半分として14日が採用されたという説明が公表されています(外為どっとコム「RSIとは?基本的な見方やFXでの使い方を解説」)。マネックス証券は日足14日を最適値としつつ、9・22・42・52日や週足9・13週も挙げています。

MACDは2本のEMAの差で、シグナルとの上下だけが判断材料になる

MACDの構造も数字で開けます。ただし標準の12・26・9で計算するには終値が26本以上必要なので、ここでは手順を確認するために短期5・長期10・シグナル4で計算します。実務での初期値は12・26・9であり、マネックス証券も銘柄やマーケット状況に応じた変更が必要だと注記しています。

EMAの求め方は、初期値がn本の終値の平均で、以降は「前の足のEMA+平滑化定数α×(今回の終値−前の足のEMA)」。αは2÷(n+1)です(OANDA証券「指数平滑移動平均線の計算方法」)。

本目終値EMA5EMA10MACDシグナルヒストグラム
13162.10161.8697161.3805+0.48920.5146−0.0254
14162.45162.0631161.5749+0.48820.5040−0.0158
15162.30162.1421161.7068+0.43530.4765−0.0412
16162.70162.3281161.8874+0.44070.4622−0.0215
17162.40162.3520161.9806+0.37150.4259−0.0544
18162.00162.2347161.9841+0.25060.3558−0.1052
19161.75162.0731161.9415+0.13160.2661−0.1345
20162.10162.0821161.9703+0.11170.2044−0.0926
21162.45162.2047162.0576+0.14720.1815−0.0343
22162.85162.4198162.2016+0.21820.1962+0.0220
23162.60162.4799162.2741+0.20580.2000+0.0058
24162.30162.4199162.2788+0.14110.1765−0.0353

16本目を検算します。EMA5が162.3281、EMA10が161.8874。差は0.4407で、表の値と一致しました。

MACDがプラスなら短期EMAが長期EMAより上にあり、マイナスなら下にあるという意味。ゼロは2本のEMAが重なった点です。この数列ではMACDが計算できる10本目以降、24本目までプラスのまま。上昇の勢いが弱まってもゼロは割りませんでした。

ヒストグラムはMACDからシグナルを引いた値です。22本目でヒストグラムがマイナスからプラスへ反転しました。MACDがシグナルを下から上へ抜けた足がここになります。

GMOクリック証券のプラチナチャートでも、MACDはRSIやストキャスティクスと同じオシレーター系に分類されています(GMOクリック証券「プラチナチャート テクニカル指標の説明」)。※2026年7月時点。最新の搭載指標は公式サイトで確認してください。

ダイバージェンスは4種類あり、価格と指標の高値・安値の組み合わせで決まる

ダイバージェンスは「逆行現象」を意味し、オシレーターとローソク足が逆方向に動いている状態を指します(OANDA証券「ダイバージェンスとは」)。

判定に必要なのは、価格の2点とオシレーターの同じ2点だけ。組み合わせは次の4通りに整理できます。

種類価格の動きオシレーターの動き一般に示唆されるとされるもの
弱気ダイバージェンス高値を切り上げ高値を切り下げ上昇の勢いの弱まり
強気ダイバージェンス安値を切り下げ安値を切り上げ下落の勢いの弱まり
隠れ弱気ダイバージェンス高値を切り下げ高値を切り上げ下降トレンドの継続
隠れ強気ダイバージェンス安値を切り上げ安値を切り下げ上昇トレンドの継続

上2つが転換の可能性、下2つが継続の可能性に対応します。OANDA証券は、ローソク足が高値を切り上げているのにオシレーターが高値を切り下げていれば下落に転じる可能性を示唆する、と説明しています。松井証券も、隠れダイバージェンス(同社の解説では「リバーサル」)はトレンド継続を示唆するサインで、トレンド発生中の押し目や戻りを狙うところに出現すると解説しています(松井証券「FXにおけるダイバージェンスとは?」)。

では、先ほど計算した数列で当てはめてみます。価格が山を作ったのは16本目と22本目でした。

比較する2点16本目22本目判定
終値162.70162.8515pips切り上げ
RSI(単純平均方式)79.3168.1311.18ポイント切り下げ
RSI(平滑化方式)80.9872.728.26ポイント切り下げ
MACD+0.4407+0.2182切り下げ

価格は高値を切り上げ、RSIもMACDも高値を切り下げました。表の定義に当てはめると弱気ダイバージェンスの形です。RSIは2方式とも同じ向きに動いたため、この局面では方式の違いが判定を変えませんでした。

ただし、ここで見逃せないことが起きています。同じ22本目で、MACDはシグナルを下から上へ抜けました。ダイバージェンスは下向き、MACDとシグナルの位置関係は上向き。反対のサインが同じ足で同時に出たことになります。

指標を並べれば判断が揃うわけではない、という現実がこの1本に表れています。組み合わせるなら、食い違ったときにどちらを優先するかを先に決めておくべきです。

念のため書いておきます。ここで使った24本は計算手順を確かめるために作った数列で、ダイバージェンスが当たることの証拠ではありません。OANDA証券は「トレンドが弱まっても転換するとは限らず、トレンドがそのまま継続することもあります」と注記しており、松井証券もダイバージェンスだけに頼るとダマシに遭う可能性が高まると書いています。的中率を示す公表データは、今回の調査では確認できませんでした。

RSI30以下で買いという使い方が成立しない3つの理由

「RSIが30以下なら買い」という一文は、あちこちで見かけます。私はこれを売買ルールとして使うことを勧めません。理由を3つ挙げます。

1つ目は、水準の書き方が資料ごとに違うこと。マネックス証券は70%から80%超で買われ過ぎ、20%から30%割れで売られ過ぎとしています。ヒロセ通商と外為どっとコムは、どちらも70%以上で買われ過ぎ、30%以下で売られ過ぎとしています。30という数字自体が、出所によって幅を持たされているわけです。

2つ目は、方式によって値が変わること。上の計算では最大8.66ポイントの差が出ました。閾値の近くで判定するなら、ツールが変わるだけで結論が変わります。

3つ目は、そもそも発生しないこと。今回の数列でRSIが計算できたのは15本目から24本目の10本で、値は58.62から80.98の範囲に収まりました。30以下は一度もなく、このルールは最後まで発動していません。

では何に使うのか。私は「今が期間内でどちら側に偏っているか」を測る目盛りとして見ています。RSIが70台で推移しているなら値上がり幅が優勢な状態が続いているという事実であって、反落の予告ではありません。

強いトレンドでは、RSIが高い水準に張りついたまま価格が上がり続ける場面があります。マネックス証券が70%から80%超と幅を持たせているのは、この現象があるからだと読めます。逆張りの合図として使うなら、外れたときにどこで降りるかを必ずセットにしてください。

FXのRSIとMACDでよく出る5つの疑問

計算とダイバージェンスの判定はここまで。ここからは、設定や他の指標との関係でよく検索されている5つに答えます。

RSIは何%で買われ過ぎと判断するのですか?

資料によって70%以上、または70%から80%超とされています。売られ過ぎは30%以下、または20%から30%割れです。

数字を1つに固定できないのは、相場の状態によって適切な水準が変わるからだと考えられます。逆張りの精度を上げたいなら、水準を厳しくする(80や20を使う)ほど回数は減り、緩くする(70や30を使う)ほど回数は増える、という関係を先に理解しておいてください。

RSIとストキャスティクスはどう違いますか?

参照している元データが違います。RSIは終値の値上がり幅と値下がり幅だけを使いますが、ストキャスティクスの%Kは直近の終値に加えて過去n日間の最高値と最安値を使います(マネックス証券「ストキャスティクス」)。

つまりストキャスティクスは、期間中のレンジのどこに終値がいるかを見る指標。RSIは値動きの向きの偏りを見る指標です。並べて使うなら、この違いを意識すると重複しません。

MACDのパラメータは12・26・9のままでいいですか?

まずはそのままで構いません。マネックス証券も、短期EMA12・長期EMA26・シグナル9に設定する場合が多いとしています。

ただし同社は、銘柄やマーケットの状況に応じてパラメータの変更が必要だとも注記しています。変えるなら、変更前と変更後で同じ期間を検証して比べること。負けるたびに動かすのは避けてください。

モメンタムとRSIは同じものですか?

別の指標です。ヒロセ通商によれば、モメンタムの計算式は「P−Px」で、Pが終値、PxがX期間前の終値とされています(ヒロセ通商「モメンタム」)。終値どうしの引き算なので、値はゼロを中心に上下し、上限も下限もありません。

RSIが0から100の範囲に収まるのに対し、モメンタムは価格の差そのもの。買われ過ぎ・売られ過ぎの水準を固定できない代わりに、ゼロラインとの交差が判断材料になります。

ダイバージェンスはどのくらいの確率で当たりますか?

公表された的中率のデータを、今回の調査では確認できませんでした。数字を示している公式資料が見当たらない以上、確率としては書けません。

各社が共通して書いているのは注意点のほうです。トレンドが継続することもある、ダイバージェンス単体で取引しない、発生頻度が低い。この3点は複数の解説で一致しています。当たる確率ではなく、外れたときの損失をいくらに抑えるかから設計してください。

RSIとMACDは当たり外れではなく、計算の窓に何が入っているかで読む

RSIもMACDも、直近何本かの終値を決まった形に圧縮した数字です。窓に何が入り何が出たかで値が動くという構造を押さえれば、水準だけを見て判断する使い方から抜け出せます。

  • RSIは期間内の値上がり幅が値上がり幅と値下がり幅の合計に占める割合で、マネックス証券の式とヒロセ通商の式は同じ結果になる
  • 平均の取り方には単純移動平均方式と指数移動平均方式があり、同じ終値24本で最大8.66ポイント食い違った
  • 20本目から21本目のように、価格が35pips動いてもRSIが1ポイントも動かない場面がある
  • ダイバージェンスは価格とオシレーターの高値・安値の組み合わせで4種類に分かれ、転換を保証しない
  • 計算した数列では、弱気ダイバージェンスとMACDのシグナル上抜けが同じ足で同時に出た

オシレーターの次に確かめておきたいのが、価格の散らばりそのものを幅で示すバンド系の指標です。標準偏差を実際に計算し、一目均衡表の5本の線まで整理したボリンジャーバンドと一目均衡表を計算した記事を読めば、終値の使い方がもう1段見えてきます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!