マスターカードおすすめランキング12選|年会費・還元率・コストコで比較【2026年】

マスターカードのおすすめを総合評価で1枚選ぶなら、リクルートカードが第一候補です。年会費が永年無料で、Mastercardを選べ、特定店舗に限定されない基本還元率1.2%を持つためです。

ただし、楽天市場なら楽天カード、AmazonならAmazon Mastercard、対象のコンビニ・飲食店なら三井住友カード(NL)、コストコ利用額が大きいならコストコグローバルカードが合う場合があります。Mastercardは国際ブランドであり、年会費やポイントを決めるカード商品そのものではありません。

そこで本記事では、2026年8月31日に各社公式情報を確認し、年会費・基本還元・利用先特典・ポイントの使いやすさ・保険等・条件の分かりやすさを100点で採点しました。広告報酬、申込実績、PR枠、短期間のキャンペーン最大額は採点に含めていません。

マスターカードおすすめ1位はリクルートカード

年会費永年無料&基本還元率1.2%。利用先を限定せず使いやすい

リクルートカード Mastercardの券面
リクルートカード Mastercardの券面
  • 特定店舗に限定されない基本還元率1.2%
  • 年会費は本会員・家族カードとも永年無料
  • Pontaポイント・dポイントへ交換できる

公式サイトで確認

Mastercardおすすめ12枚を、幅広い支払い向け・特定店舗向け、ポイント還元重視・特典重視で比較したポジションマップ
Mastercardおすすめ12枚のポジションマップ(2026年8月31日時点)。画像をタップすると拡大できます。

マスターカードおすすめランキング12選

総合順位は、キャンペーン額ではなく、持ち続けたときの費用と日常の使いやすさで決めています。表のカード名を押すと各カードの基本情報と公式条件へ移動できます。

順位 カード 評価 年会費 基本還元 ポイント 主な強み 確認したい条件
1位 95点 永年無料 1.2% リクルートポイント 利用先を限定しない基本1.2% ブランドで発行会社・追加カード条件が異なる
2位 92点 永年無料 1.0% 楽天ポイント 楽天市場と楽天ポイントの使いやすさ 楽天市場の倍率には対象金額・上限・条件がある
3位 89点 永年無料 1.0% dポイント dポイント加盟店と携帯電話補償 ドコモ料金・公共料金など一部は通常還元が異なる
4位 86点 永年無料 1.0% Amazonポイント Amazon.co.jpで1.5~2.0% Amazonを使わないと固有の強みが薄い
5位 85点 1,986円 1.0% オリコポイント 入会後6か月2.0%、iD・QUICPay加算 年会費とキャンペーンのリボ・キャッシング条件を分ける
6位 84点 永年無料 1.0% Pontaポイント Pontaポイントとau・UQ mobile 申込には個人用au IDが必要
7位 83点 無料 0.5% WAON POINT イオングループ、WAON、イオン銀行 引落口座はイオン銀行に限られる
8位 82点 永年無料 0.5% Vポイント 対象コンビニ・飲食店のスマホ決済7% 通常0.5%。対象店・端末・支払い方法に条件がある
9位 78点 無料 請求時1%OFF 原則なし(ボーナスポイントのみ) ポイント交換不要の自動1%OFF ETC、電子マネーチャージ、100円未満など対象外がある
10位 77点 永年無料 0.5%相当 グローバルポイント 対象店舗で最大20%相当 最大還元はエントリー・口座・店舗・上限など複数条件
11位 76点 初年度無料、通常2,375円 1.0% コストコリワード コストコ1.5%、コストコ以外1.0% コストコ会員が必要。リワードの利用先・時期が限定
12位 75点 5,500円 0.5% Vポイント 年間100万円達成後の年会費無料・1万ポイント 年間100万円の集計対象外取引がある

※券面は各社が公開しているデザイン例です。複数ブランドを選べる商品は、申込画面でMastercardが選択されていることを確認してください。画像は原画像の縦横比を維持して表示しています。

ランキングの評価基準と100点の配点

総合評価は次の6項目で構成します。広告報酬、当サイトの申込件数、PR枠は点数に含めません。同点の場合は基本還元、年会費、条件の分かりやすさの順で比較します。

評価項目 配点 確認内容
年会費・維持費 20点 本会員の年会費と、無料にするための条件
基本還元 25点 特定店舗や期間限定キャンペーンを除く通常利用
よく使う店・サービス 20点 日常的な対象店舗や決済方法での常設上乗せ
ポイントの使いやすさ 15点 請求充当、共通ポイント、交換先、利用先
保険・付帯サービス 10点 旅行・ショッピング保険、補償、ラウンジ、会員優待
条件の分かりやすさ 10点 エントリー、対象店、決済方法、年間利用条件の数
評価基準の詳細(100点満点)を見る

各項目で複数の基準に当てはまる場合は、重複加算せず最も高い1つを採用します。点数は2026年8月31日時点の公式条件で判定しました。

年会費・維持費(20点)

判定基準 点数
永年無料 20点
初年度無料で、年1回利用など簡単な条件で翌年度無料 17点
年会費2,200円以下 17点
2,201~5,500円 12点
5,501~11,000円 8点
11,001円以上 3点

基本還元(25点)

通常利用の還元率・割引率 点数
1.2%以上 25点
1.0~1.19% 22点
0.75~0.99% 18点
0.5~0.74% 14点
0.5%未満 8点

よく使う店・サービス(20点)

常設の対象店・サービス特典 点数
5%以上 20点
3~4.99% 17点
1.5~2.99% 14点
1~1.49%の明確な上乗せ・割引 11点
常設の上乗せが限定的、または確認できない 7点

ポイントの使いやすさ(15点)

主な使い道 点数
請求時の自動割引・請求充当、または全国で使える主要共通ポイント 15点
大手経済圏・通販で直接使えるポイント 13点
主要ポイント・ギフト券など複数の交換先 11点
発行会社・特定店舗を中心に利用 8点

保険・付帯サービス(10点)

実用的な付帯サービス数 点数
旅行保険、ショッピング保険、補償、ラウンジ、会員優待のうち3つ以上 10点
2つ 7点
1つ 4点
確認できない、または限定的 2点

条件の分かりやすさ(10点)

主な特典を得るための条件 点数
エントリー不要で基本特典が自動適用 10点
ブランド選択、アプリ、口座など1つの確認で利用 8点
対象店・決済方法、または年1回利用などの条件 6点
複数エントリー、上限、年間利用額など複数条件 4点

最大還元率の対象が限定されるカードは、基本還元と利用先特典を分けています。短期間の新規入会キャンペーンは順位へ加点していません。

Mastercardとカード商品は別に選ぶ

Mastercardは決済ネットワークを示す国際ブランドです。審査、年会費、利用明細、ポイント、保険は、楽天カードやリクルートカードなど発行会社・カード商品が決めます。Mastercardだから高還元になるわけではありません

選ぶ順番は、利用したい店にブランド指定があるか、年会費を払うか、通常の利用先で何%になるか、ポイントをどこで使うか、の順です。コストコはMastercardが必要ですが、コストコグローバルカード以外のMastercardも使えます。

目的 第一候補 判断の軸
普段の買い物を広く1.2%にしたい リクルートカード 利用先を限定しない基本還元
楽天市場・楽天ポイント 楽天カード 通常1.0%と楽天市場特典を分ける
Amazon.co.jp Amazon Mastercard プライム会員か、Amazon利用額はいくらか
dポイント・Pontaポイント dカードau PAYカード 普段使う共通ポイントと対象外支払い
対象コンビニ・飲食店 三井住友カード(NL) 対応スマホとMastercardタッチ決済
ポイント交換をしない P-oneカード<Standard> 1%OFF対象外に主な支払いが入らないか
コストコ利用が多い コストコグローバルカード 1.5%リワードをコストコで使い切れるか
年間100万円前後を使う 三井住友カード ゴールド(NL) 集計対象だけで100万円へ届くか

1位:リクルートカード

リクルートカードの券面
Mastercardの券面

総合1位はリクルートカードです。年会費が永年無料で、特定の店や決済方法へ支出を寄せなくても基本還元率1.2%。Mastercardを選べる無料カードの中で、普段の買い物を広くまとめやすいことを評価しました。

月5万円をポイント対象の買い物へ使う単純計算では、年間7,200円相当です。1.0%なら6,000円相当、0.5%なら3,000円相当なので、特定店舗の条件を管理したくない人ほど差を説明しやすいカードです。一方、電子マネーチャージ、ETCカード、追加カードの条件は、Mastercard・Visaを発行する三菱UFJニコスとJCBで異なります。

年会費 本会員・家族カードとも永年無料
基本還元率 1.2%(一部対象外あり)
ポイント リクルートポイント。Pontaポイント・dポイントへ交換可能
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB
付帯保険 海外・国内旅行傷害保険、ショッピング保険(適用条件あり)
申込条件 18歳以上(高校生を除く)

年会費と基本還元率はリクルートカードの公式ページ、ブランド別の機能は公式のカード機能案内で確認できます。

2026年9月2日時点|MastercardはJCB限定入会特典の対象外

  • JCB限定:通常合計6,000ポイント|新規入会1,000ポイント、発行翌日から60日以内の初回利用1,000ポイント、対象携帯電話料金の支払い4,000ポイントで構成されます。
  • 2026年9月の対象週末:合計8,000ポイント|JCBを対象期間に申し込むと、初回利用特典が3,000ポイントへ増額されます。
  • Mastercard/Visa|三菱UFJニコス発行のため、上記JCB限定特典は受け取れません。Mastercard固有の特典が申込画面に表示された場合だけ、その条件を確認します。

Mastercardを選ぶ場合、JCB限定の6,000〜8,000ポイントを受取予定額へ含めないでください。本記事では常設の基本還元率1.2%を主な評価対象にしています。

公式条件:リクルートカード新規入会特典

リクルートカードが向いている人

  • 通常の買い物で1.2%を確保したい
  • コストコでも使えるMastercardを年会費無料で持ちたい
  • Pontaポイントまたはdポイントへ交換したい

2位:楽天カード

楽天カードの券面
Mastercardの券面

楽天カードは、楽天市場を使いながら、街の買い物でも楽天ポイントを貯めたい人向けです。年会費は永年無料、通常は100円につき1ポイント。4ブランドからMastercardを選べます。

楽天市場のポイント倍率は魅力ですが、すべての利用額へ同じ倍率が掛かるわけではありません。カード利用特典、SPU、買い回りなどを分けて、対象金額と月間上限まで確認します。通常1.0%と楽天ポイントの使いやすさを土台にできる人へ向きます。

年会費 永年無料
基本還元率 1.0%(100円につき1ポイント、一部対象外あり)
ポイント 楽天ポイント
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB/American Express
主な特典 楽天市場のカード利用特典、楽天ポイント加盟店
申込条件 18歳以上(高校生を除く)

年会費、ポイント、ブランドは楽天カードの公式ページ、Mastercardの選択条件は楽天カードのMastercard公式案内で確認できます。

2026年9月2日時点|通常合計5,000ポイント

  • 新規入会:2,000ポイント|契約月から7か月後の月末までに楽天e-NAVIで受取手続きをします。手続き後、通常2日程度で付与されます。
  • カード3回利用:3,000ポイント|申込翌月末までに1円以上のカードショッピングを3回以上利用し、申込翌々月25日までに口座振替を設定。申込翌々月末までに売上情報が到着する必要があります。
  • 25歳以下限定:最大10,000ポイント|2026年11月30日9時59分までの新規入会者が対象。入会2か月後の月末までに、楽天カードを支払元にした楽天ペイのコード・QR・セルフ払いを利用すると20%還元されます。

3,000ポイントとU25特典は期間限定ポイントです。カード利用特典は申込翌々月の翌月末ごろ付与、有効期限は付与翌月末。楽天ペイへのチャージはU25特典の対象外です。

公式条件:楽天カード新規入会・利用特典

楽天カードが向いている人

  • 楽天市場を定期的に使う
  • 街でも楽天ポイントを使いたい
  • 年会費無料でMastercardを選びたい

3位:dカード

dカードの券面
Mastercardの券面

dカードは、dポイントを街の加盟店やドコモ関連サービスで使う人に向いています。年会費は永年無料で、VisaとMastercardを選択でき、通常の買い物は100円につき1ポイントです。

「ドコモ利用者ならすべて1.0%」ではありません。ドコモの携帯電話料金、ドコモ光、home 5Gなど通常ショッピングポイントの対象外があり、公共料金・税金の一部は2026年2月から200円につき1ポイントへ変わっています。支払先ごとの対象率を分けることが前提です。

年会費 永年無料
基本還元率 1.0%(100円につき1ポイント、一部支払いは異なる)
ポイント dポイント
国際ブランド Visa/Mastercard
主な補償 dカードケータイ補償(購入後1年間・最大3万円、条件あり)
申込条件 満18歳以上(高校生を除く)

年会費・ブランド・補償はdカードの公式ラインアップ、ポイント対象外は公式のポイント進呈対象一覧で確認できます。

2026年9月2日時点|最大3,900 dポイント

  • 新規入会:500ポイント|入会翌月10日までにエントリーし、入会月末までに「dカードお得情報メール」を受信設定。翌月末ごろ付与されます。
  • 固定費の支払い:最大2,400ポイント|入会翌月末までに共通エントリーし、入会3か月後までに電気・ガス・水道・固定電話・放送・インターネット・新聞・保険の対象8項目を支払うと、1項目300ポイントです。
  • カード決済:1,000ポイント|入会翌月末までに対象決済を5回利用。d払いのdカード支払い、iD、スマホ・カードのタッチ決済も対象です。

すべて期間・用途限定ポイントで、有効期限は進呈日から93日間。固定費は支払方法の変更に1〜2か月かかる場合があります。過去に対象カードを持っていた人などは対象外です。

公式条件:dカード新規入会特典

dカードが向いている人

  • dポイント加盟店をよく使う
  • Mastercardと携帯電話補償を無料で持ちたい
  • 対象外の支払いを自分で確認できる

4位:Amazon Mastercard

Amazon Mastercardの券面
Mastercard専用の券面

Amazon Mastercardは、Amazon.co.jpの利用額が大きい人向けです。年会費は永年無料で、Amazon以外の通常利用は1.0%。Amazon.co.jpではプライム会員2.0%、非会員1.5%です。

貯まるのはAmazonポイントで、交換せずAmazonの買い物へ使えます。反対に、Pontaポイントや楽天ポイントのように街の加盟店へ広く回したい人には向きません。Amazonで使う金額が選ぶ理由になるかを先に確認します。

年会費 永年無料
基本還元率 1.0%
Amazon.co.jp プライム会員2.0%、非会員1.5%
ポイント Amazonポイント
国際ブランド Mastercard
追加カード 家族カード・ETCカードは年会費無料

年会費、還元率、追加カードはAmazon Mastercardの公式商品ページで確認できます。

2026年9月2日時点|全員共通の期間限定入会特典は確認できず

  • カード発行会社の公開ページ|現在、全申込者を対象にした固定額の期間限定入会特典は掲載されていません。
  • Amazonでの表示|Amazonのアカウントや申込導線によって、個別・期間限定の入会ポイントが表示される場合があります。

2026年7月に実施された4,000円キャッシュバックは終了済みです。古い金額ではなく、実際の申込画面に表示されるポイント数、条件、有効期限を確認してください。

公式条件:Amazon Mastercard公式案内

Amazon Mastercardが向いている人

  • Amazon.co.jpを毎月使う
  • プライム会員である
  • Amazonポイントを交換せず使いたい

5位:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの券面
Mastercardの券面

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、年会費を抑えながら付帯保険とポイント加算を持ちたい人向けです。基本1.0%で、Mastercardを選べます。

入会後6か月は2.0%ですが、利用額50万円までが特別加算の上限です。オリコモールは1.0%、iD・QUICPayは0.5%の特別加算があります。ショッピングリボの加算もありますが、手数料が発生する支払い方をポイント目的で選ばないことが大切です。

年会費 1,986円(税込)
基本還元率 1.0%。入会後6か月は2.0%(利用50万円が上限)
ポイント オリコポイント
国際ブランド Mastercard/JCB
付帯サービス 旅行傷害保険、紛失・盗難保障、会員制優待
申込条件 満18歳以上で安定した収入がある方

年会費、還元率、Mastercardの券面はオリコの公式商品ページで確認できます。

2026年9月2日時点|最大7,000オリコポイント

  • ショッピング5万円以上:4,000ポイント|入会後にeオリコからエントリーし、会員登録月の翌々月末までに合計5万円以上を利用します。
  • eオリコアプリへのログイン:1,000ポイント|アプリのダウンロードだけでは対象にならず、キャンペーン期間内のログインが必要です。
  • リボ・キャッシング:各1,000ポイント|ショッピング5万円以上を達成したうえで、リボ払いとキャッシングの各条件を満たすと加算されます。

2026年9月に会員登録された場合、対象期間は11月30日まで、進呈は2027年1月中旬です。リボ払い・キャッシングは手数料や利息がかかるため、最大額だけを目的に利用しないでください。ポイントの有効期限は獲得月を含め6か月後の月末です。

公式条件:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのキャンペーン・特典

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDが向いている人

  • 1%還元と旅行保険を両立したい
  • iD・QUICPayをよく使う
  • 1,986円の年会費を特典で回収できる

6位:au PAYカード

au PAYカードの券面
券面デザイン例。申込時はMastercardを選択

au PAYカードは、Pontaポイントとau・UQ mobileの支払いをまとめたい人向けです。年会費は永年無料、通常100円につき1ポイントで、Mastercardを選べます。

au・UQ mobileの対象料金プランでは、カード支払い設定による割引を利用できる場合があります。ただし、回線契約がなくてもカードは使える一方、申込には個人用au IDが必要です。Pontaポイントを普段から使うかで判断します。

年会費 永年無料
基本還元率 1.0%(100円につき1Pontaポイント)
ポイント Pontaポイント
国際ブランド Visa/Mastercard/American Express
ETCカード 発行手数料1,100円。1年以内の利用で相当額を返金
申込条件 満18歳以上(高校生を除く)、個人用au IDが必要

年会費、ポイント、ブランドはau PAYカードの公式比較、基本機能は公式のカード案内で確認できます。

2026年9月2日時点|最大3,000 Pontaポイント

  • 事前設定|au PAYカードアプリへログインし、キャンペーンメールの受信とカード代金の支払口座登録を完了します。
  • 入会翌月末まで:1,500ポイント|1回2,000円以上のショッピングを3回以上利用します。
  • 入会翌々月:1,500ポイント|翌々月1日〜月末にも、同じく1回2,000円以上を3回利用します。

売上情報は入会月を含む4か月目の20日ごろまでに到着する必要があります。判定は4か月目下旬、進呈は翌月末ごろ。au・UQ mobile・povo料金、auかんたん決済、各種チャージ、手数料、キャッシングなどは対象外です。

公式条件:au PAYカード入会特典

au PAYカードが向いている人

  • Pontaポイントを普段から使う
  • au・UQ mobileの対象プランを使う
  • 個人用au IDで管理できる

7位:イオンカードセレクト

イオンカードセレクトの券面
縦型Mastercardの券面。縦横比は原画像のまま表示

イオンカードセレクトは、イオングループ、電子マネーWAON、イオン銀行を1枚へまとめる人向けです。年会費無料でMastercardを選べます。

通常は200円につき1 WAON POINTですが、イオングループの対象店舗では基本2倍、毎月20日・30日は対象店舗で5%OFFです。基本還元率だけなら上位カードに及びません。イオンで使う金額と銀行口座をまとめる意思があるときに強みが出ます。

年会費 無料
基本還元率 0.5%相当
ポイント WAON POINT
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB(デザインで異なる場合あり)
主な特典 対象イオングループで基本2倍、毎月20日・30日5%OFF
引落口座 イオン銀行

年会費、選べるブランド、口座条件はイオンカードセレクトの公式ページ、商品詳細は暮らしのマネーサイトで確認できます。

2026年9月2日時点|Web限定で最大5,000 WAON POINT

  • Web新規入会:1,000ポイント|カード発行後、イオンウォレットまたは暮らしのマネーサイトへログインして受け取ります。受取期限はおおむね発行から90日です。
  • カード利用:最大4,000ポイント|カード登録月の翌々月10日までに、カード払いと登録したAEON Payのイオンカード払いをそれぞれ1回以上、かつ合計1万円以上利用。利用額の10%、4万円利用で上限です。

利用特典は対象期間終了から約3か月後に進呈。AEON Pay残高へのチャージ、電子マネーWAONのタッチ払い、ポイント払いなどは対象外です。キャッシュ+デビットからの切替は入会分のみなど、申込経路による差があります。

公式条件:イオンカードWeb新規入会特典

イオンカードセレクトが向いている人

  • イオン系列店をよく使う
  • WAONと銀行口座を1枚へまとめたい
  • 毎月20日・30日の割引を使える

8位:三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)の券面
券面デザイン例。申込時はMastercardを選択

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を使う人向けです。年会費は永年無料で、VisaとMastercardから選べます。

対象店舗でスマホのVisaのタッチ決済、Mastercardタッチ決済または対象モバイルオーダーを使うと、通常分を含む7%還元です。カード現物のタッチ、iD、差し込みは対象外。Google Pay・Samsung PayではMastercardタッチ決済を利用できないという公式注意書きもあります。端末条件まで合う人向けです。

年会費 永年無料
基本還元率 0.5%
ポイント Vポイント
国際ブランド Visa/Mastercard
主な特典 対象コンビニ・飲食店のスマホタッチ決済等で7%(条件あり)
付帯保険 海外旅行傷害保険。選べる無料保険へ変更可能

年会費、対象店舗、Mastercardの端末条件は三井住友カード(NL)の公式ページ、注記は公式キャンペーンページで確認できます。

2026年9月2日時点|最大29,000円相当

  • スマホのタッチ決済1回:5,000円分|入会翌月末までにApple Pay・Google Pay・Samsung WalletのVisa/Mastercardタッチ決済を1回以上利用します。
  • カード利用:最大6,000円分|2026年9月30日までに申し込み、入会翌月末までに5万円または10万円を利用。Mastercardは最大6,000円分、Visaは最大3,000円分です。
  • SBI証券口座開設・取引:最大18,000ポイント|三井住友カード経由で口座を開設し、期限内のエントリー、本人確認、クレカ積立、投資信託・国内株式・米国株式の取引条件を達成します。

最大額には元本割れの可能性がある証券取引特典18,000ポイントを含みます。カード現物のタッチ決済、iD、積立投資など一部利用はカード利用額の集計対象外です。受取はVポイントPayギフトなどで、特典ごとに時期が異なります。

公式条件:スマホタッチ特典新規入会・利用特典SBI証券特典

三井住友カード(NL)が向いている人

  • 対象コンビニ・飲食店の利用が多い
  • 対応スマートフォンでMastercardタッチ決済を使える
  • 通常0.5%より対象店の上乗せを重視する

9位:P-oneカード<Standard>

P-oneカード<Standard>の券面
Mastercardの券面

P-oneカード<Standard>は、ポイントを貯めて交換する手間を減らしたい人向けです。年会費無料で、カード請求時に自動1%OFF。Mastercardを選べます。

基本特典にエントリーや特定店舗の条件はありません。ただし、ETC、電子マネーチャージ、金券、保険料、100円未満などは1%OFFの対象外です。ポイント還元カードと比べるときは、自分の主な支払いが割引対象かを確認します。

年会費 無料
基本特典 請求時に自動1%OFF(対象外あり)
ポイント 原則なし。ボーナスポイントのみ
国際ブランド Mastercard/Visa/JCB
申込条件 18歳以上で連絡可能な方
主な注意点 ETC・電子マネーチャージ・100円未満などは1%OFF対象外

年会費、ブランド、1%OFFはP-oneカード<Standard>の公式ページ、対象外は公式利用ガイドで確認できます。

2026年9月2日時点|固定額の新規入会特典は終了済み

  • 旧・最大15,000円分還元|2026年2月28日の申込をもって終了しています。現在の申込で受け取れる金額には含めません。
  • 公共料金等の新規登録:最大4,000円分|2026年9月1日〜11月30日にエントリーし、対象カテゴリーを新規登録して各2,000円以上支払うと、1カテゴリー1,000円分、最大4カテゴリー分です。
  • オンラインショッピング:抽選特典|2026年9月1日〜10月12日にエントリーし、合計5万円以上使うと10名に10万円。外れた人もオンラインショッピングを1回利用すると100名に1,000円です。

現在のキャンペーンは入会者全員へ固定額を付与する内容ではなく、エントリー・対象支払い・抽選などの条件があります。常設のカード特典は請求時1%OFFです。カードキャッシング30日間無利息は借入を伴うため、ランキング評価には含めていません。

公式条件:ポケットカードのキャンペーン一覧P-oneカード<Standard>公式案内

P-oneカード<Standard>が向いている人

  • ポイント交換をしたくない
  • 割引対象の通常ショッピングが多い
  • 年会費無料のMastercardが必要

10位:三菱UFJカード

三菱UFJカードの券面
Mastercardの券面

三菱UFJカードは、対象スーパー・コンビニ・飲食店などを使い、キャンペーン条件を管理できる人向けです。年会費は永年無料で、Mastercardを選べます。

対象店舗では最大20%相当が案内されていますが、基本還元率は0.5%相当です。三菱UFJ銀行口座の設定、エントリー、利用期間、対象店、上限をすべて分けて確認します。最大20%を全利用額へ掛けないことが比較の要点です。

年会費 永年無料
基本還元率 0.5%相当
ポイント グローバルポイント
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB/American Express
主な特典 対象店舗で最大20%相当(条件・上限あり)
付帯保険 海外旅行傷害保険、ショッピング保険(条件あり)

年会費、ブランド、対象店舗特典は三菱UFJカードの公式商品ページで確認できます。

2026年9月2日時点|合計最大30,000円相当

  • 新規入会・利用:最大10,000円相当|入会2か月後の月末までにNEWS+PLUSからエントリーし、合計10万円以上を利用。2,000グローバルポイントを入会4か月後の下旬ごろ進呈します。
  • 対象店舗20%還元:最大20,000円相当|2026年9月30日までに入会し、三菱UFJ銀行を支払口座に設定して、MUFGカードアプリからエントリー。2つの利用期間ごとに5万円利用すると、それぞれ最大10,000円相当です。

「円相当」は1ポイントを5円相当の商品へ交換した場合。キャッシュバックは1ポイント4円です。対象店舗と集計期間が決まっており、スマホのタッチ決済など一部支払いは対象外。過去の対象カード保有歴などによる除外条件もあります。

公式条件:三菱UFJカード入会キャンペーン

三菱UFJカードが向いている人

  • 対象店舗を日常的に使う
  • 三菱UFJ銀行口座を支払口座にできる
  • エントリーと上限を管理できる

11位:コストコグローバルカード

コストコグローバルカードの券面
Mastercard専用の券面

コストコグローバルカードは、コストコ利用額が大きく、リワードをコストコで使い切れる人向けです。コストコで1.5%、コストコ以外で1.0%還元です。

年会費は初年度無料、2年目以降2,375円ですが、年1回以上ショッピングを使えば翌年度も無料です。リワードは年1回付与され、コストコで使います。コストコの利用が少ないなら、1位のリクルートカードなど一般のMastercardでも支払えるため、専用カードに絞る必要はありません。

年会費 初年度無料。2年目以降2,375円、年1回利用で翌年度無料
還元率 コストコ1.5%、コストコ以外1.0%
ポイント コストコリワード
国際ブランド Mastercard
申込条件 有効なコストコメンバーシップを持つ日本在住者
主な注意点 このカードだけではコストコへ入場できない

年会費、還元率、申込条件はコストコの公式カードページオリコの公式商品ページで確認できます。

2026年9月2日時点|新規入会者は最大10,500円相当

  • マイ月リボ登録・利用:最大5,000リワード|eオリコでエントリーし、マイ月リボへ登録して期間中に5万円以上利用すると5%相当、10万円利用で上限です。
  • コストコ以外の利用:最大5,000リワード|期間中にコストコ以外で5万円以上利用すると5%相当、10万円利用で上限です。
  • キャッシング利用可能枠の設定:500リワード|カード入会時または期間中に枠を設定し、進呈時点まで維持します。設定には審査があります。

2026年9月会員登録分は11月30日まで、進呈は2027年3月中旬。リボ払いには所定の手数料がかかるため、最大額だけを目的に登録・利用しないでください。進呈リワードの有効期限は2027年12月31日です。

公式条件:コストコグローバルカード新規入会キャンペーン

コストコグローバルカードが向いている人

  • コストコで年間利用額が大きい
  • 年1回以上使ってカード年会費を無料にできる
  • 年1回のリワードをコストコで使い切れる

12位:三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)の券面
券面デザイン例。申込時はMastercardを選択

三井住友カード ゴールド(NL)は、毎年の対象利用を100万円前後へ計画的に集約できる人向けです。Mastercardを選べます。

通常年会費は5,500円ですが、年間100万円利用を一度達成すると翌年以降は永年無料です。達成年は継続特典として10,000 Vポイントも受け取れます。ただし、つみたて投資など集計対象外があります。100万円へ届く見込みを、対象取引だけで計算してください。

年会費 5,500円。年間100万円利用で翌年以降永年無料
基本還元率 0.5%
ポイント Vポイント。年間100万円達成年は10,000ポイント
国際ブランド Visa/Mastercard
主な特典 空港ラウンジ、旅行傷害保険、ショッピング保険
主な注意点 年間100万円特典には集計対象外取引がある

年会費、年間100万円特典、Mastercard対応は三井住友カード ゴールド(NL)の公式ページで確認できます。

2026年9月2日時点|最大31,000円相当

  • スマホのタッチ決済1回:7,000円分|入会翌月末までにApple Pay・Google Pay・Samsung WalletのVisa/Mastercardタッチ決済を1回以上利用します。
  • カード利用:最大6,000円分|2026年9月30日までに申し込み、入会翌月末までに5万円または10万円を利用。Mastercardは最大6,000円分、Visaは最大3,000円分です。
  • SBI証券口座開設・取引:最大18,000ポイント|三井住友カード経由で口座を開設し、期限内のエントリー、本人確認、クレカ積立、投資信託・国内株式・米国株式の取引条件を達成します。

最大額には元本割れの可能性がある証券取引特典を含みます。年間100万円利用特典とは集計期間・対象取引が別です。カード現物のタッチ決済、iD、積立投資など一部利用はカード利用額の集計対象外です。

公式条件:スマホタッチ特典新規入会・利用特典SBI証券特典

三井住友カード ゴールド(NL)が向いている人

  • 対象利用が年間100万円前後ある
  • 翌年以降の年会費無料を狙える
  • 空港ラウンジや保険も使う

月5万円の利用額で還元差を比べる

ポイント対象の買い物を月5万円、年間60万円使う場合、基本1.2%は年間7,200円相当、1.0%は6,000円相当、0.5%は3,000円相当です。基本還元だけなら、1.2%と0.5%で年間4,200円相当の差になります。

一方、対象コンビニ・飲食店を月1万円使って7%、残り4万円を0.5%で使うなら、年間は単純計算で10,800円相当です。最大還元率ではなく、実際に条件を満たす利用額を掛けると、総合順位と自分の順位が逆転する理由が分かります。

※概算は1ポイント=1円相当として単純計算しています。端数処理、対象外取引、月間・年間上限、ポイントの交換価値は含みません。

コストコで使うMastercardの選び方

コストコ倉庫店とオンラインではMastercardブランドのクレジットカードを利用できます。コストコグローバルカードだけに限られず、リクルートカード、楽天カード、dカードなどでMastercardを選んだ場合も候補です。条件はMastercardのコストコ公式案内で確認できます。

コストコグローバルカードはコストコ1.5%ですが、リワードはコストコで使います。普段の買い物が多い人は、基本1.2%のリクルートカードや、使い慣れた共通ポイントが貯まるカードの方が年間全体で合うことがあります。コストコと日常利用の年間金額を分けて比較してください。

VisaとMastercardのどちらを選ぶか

コストコのようにブランド指定がある利用先を使うならMastercardを選びます。指定がないなら、VisaかMastercardかより、カード商品の年会費、ポイント、スマホ決済の対応、海外事務手数料を比べます。

海外事務手数料はMastercardが一律に決めるものではなく、カード発行会社が設定します。Mastercardの公式FAQも、海外取引に関する追加手数料はカード発行会社へ確認するよう案内しています。同じMastercardでもカードごとに費用は異なります。

申し込み前に確認する5項目

  1. 申込画面でMastercardを選択しているか
  2. 基本還元と対象店舗の上乗せを分けたか
  3. キャンペーン最大額の条件をすべて達成する予定があるか
  4. ETC、家族カード、保険、海外事務手数料を含む総費用はいくらか
  5. ポイントやリワードを期限内に使い切れるか

PayPayカードの公式比較では2026年8月31日時点で、1枚目はVisa、Mastercard・JCBは2枚目から選べる案内です。Mastercardを目的に新規申込する場合は、最初から選べるカードと混同しないでください。

マスターカードに関するよくある質問

マスターカードは年会費無料で作れますか?

作れます。リクルートカード、楽天カード、dカード、au PAYカード、イオンカードセレクト、三井住友カード(NL)、P-oneカード<Standard>などは年会費無料でMastercardを選べます。カードごとにポイント、追加カード、口座条件が違うため、無料だけで決めません。

コストコはMastercardしか使えませんか?

コストコ倉庫店とオンラインのクレジットカード払いはMastercardです。コストコグローバルカードに限らず、Mastercardブランドの一般カードも使えます。現金など別の支払方法と、クレジットカードのブランド条件は分けて確認してください。

VisaとMastercardはどちらがおすすめですか?

コストコなどブランド指定がある利用先を使うならMastercard、指定がなければカード商品の年会費、還元率、スマホ決済、海外事務手数料で選びます。国際ブランドだけでポイント還元率は決まりません。

PayPayカードの1枚目でMastercardを選べますか?

2026年8月31日時点の公式比較では、1枚目はVisa、MastercardとJCBは2枚目から選べます。最初の1枚としてMastercardが必要なら、申込時にMastercardを選べる別商品を比較してください。

高還元のMastercardはどれですか?

通常利用なら基本1.2%のリクルートカード、楽天市場なら楽天カード、AmazonならAmazon Mastercard、対象コンビニ・飲食店なら三井住友カード(NL)が候補です。利用先が違う還元率を横並びにせず、自分の年間利用額を掛けて比較します。

利用先と条件からMastercardを1枚に絞る

利用先が決まっていないなら、年会費無料・基本1.2%のリクルートカードを起点にします。そこへ楽天市場、Amazon、対象コンビニ・飲食店、コストコ、年間100万円など、自分の利用額が大きい目的のカードを2枚だけ並べれば十分です。

総合的なカード選びはクレジットカードおすすめ20選、数値評価を広く見たい場合はクレジットカード偏差値ランキングも参考にしてください。申込前は、公式ページでMastercardが選択されていることと、当日の年会費・特典・キャンペーン条件をもう一度確認します。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!