還元率が高いクレジットカードおすすめランキング12選|基本還元・特約店を比較【2026年】

還元率が高いクレジットカードおすすめランキング12選

還元率が高いクレジットカードを選ぶとき、広告にある「最大20%」をそのまま年間利用額へ掛けると判断を誤ります。最大値には対象店舗、決済方法、登録、月間上限があり、通常の買い物では0.5%に戻るカードもあるためです。

本記事では、基本還元率、還元対象の広さ、特約店、ポイントの使いやすさ、年会費、上限・改定を100点で比較します。結論は、支払先を選びにくい基本1.2%のリクルートカードを1位としました。

還元率が高いクレジットカード1位はリクルートカード

年会費永年無料・基本1.2%・支払先を限定しにくい

リクルートカードの券面
リクルートカードの券面
  • 基本還元率1.2%で年間利用額を計算しやすい
  • 年120万円の単純計算で14,400円相当
  • Pontaポイント・dポイントへ交換できる

公式サイトで確認

※ランキングは2026年9月4日時点の公式情報を共通の100点基準で採点した編集部評価です。広告報酬、申込実績、PR枠、短期キャンペーンの最大額は得点に含めていません。カード発行には各社所定の審査があります。

還元率が高いクレジットカードおすすめ12枚のポジションマップ
横軸はポイント交換が必要なカードから、そのまま使えるポイント・請求割引。縦軸は基本還元から特約店・条件達成。タップすると拡大できます。

還元率が高いクレジットカードおすすめランキング12選

カード名を押すと、各カードの券面、基本情報、最新のキャンペーン確認欄へ移動できます。比較表は最大値だけでなく、通常利用で得られる基本還元と注意点を並べました。

表は横にスクロールできます →

順位 カード 評価 年会費 基本還元 主な高還元 ポイント 注意点
1位 93点 永年無料 1.2% じゃらん・HOT PEPPER Beauty等 リクルートポイント 電子マネーチャージはブランド別の対象・月上限を確認
2位 92点 永年無料 1.0% JCB優待店で最大10.5% J-POINT 新規申込は39歳以下。優待店は登録・対象商品・上限を確認
3位 91点 永年無料 1.0% 楽天市場のSPU 楽天ポイント SPUは対象サービス・月間上限・期間限定ポイントを確認
4位 90点 永年無料 1.0% Amazon.co.jpで1.5〜2.0% Amazonポイント Amazon以外で使う価値とポイントの利用先がAmazon中心
5位 88点 無料 1.0% 入会後6か月2.0% オリコポイント 6か月の特別加算上限、ポイント交換単位・有効期限を確認
6位 86点 永年無料 1.0% PayPayステップで最大1.5% PayPayポイント 公共料金などは0.5%。上乗せは本人確認・回数・金額条件あり
7位 85点 永年無料 1.0% au PAY残高オートチャージ等 Pontaポイント チャージ・通信費は付与対象とキャンペーン条件を分けて確認
8位 83点 無料 請求時1%OFF ポイント交換不要 原則なし ETC、チャージ、金券、保険料、100円未満など対象外あり
9位 82点 初年度無料/年1回利用で翌年無料 1.0%相当 モバイルSuicaチャージ1.5% JRE POINT/ビックポイント 2種類のポイント管理、翌年無料には年1回利用が必要
10位 78点 2026年時点は永年無料 2026年時点は1.0% dカード特約店・d払い dポイント 2027年1月から通常0.5%、年会費条件も改定予定
11位 77点 永年無料 0.5% 対象コンビニ・飲食店で7% Vポイント 通常0.5%。高還元は対象店・決済方法・プログラム条件あり
12位 70点 永年無料 0.5%相当 対象店舗7%・条件達成で最大20% グローバルポイント 最大20%は口座・アプリ・利用額など複数条件と上限あり

ランキングの評価基準と100点の配点

基本還元率を30点で最も重くし、期間限定の入会特典では順位を動かしていません。特約店は「最大何%か」だけでなく、対象店舗、決済方法、上限、登録の分かりやすさも評価します。

評価基準の詳細(100点満点)を見る
項目 配点 細かい配点
基本還元率 30点 1.2%30点/1.0%25〜27点/0.75%20〜24点/0.5%10〜15点。ポイント価値、付与単位、一部支払いの低下を反映
還元対象の広さ・端数 15点 通常の買い物、固定費、税金、チャージの対象範囲0〜10点。1回・月間・請求合計の付与単位と端数0〜5点
特約店・生活圏 20点 コンビニ、スーパー、飲食、ネット通販、交通など常設特典0〜12点。対象店舗、決済方法、上限の実用性0〜8点
ポイント・割引の使いやすさ 15点 1ポイントの価値0〜5点、請求充当・店頭利用0〜5点、最低交換単位・期限・交換手続き0〜5点
年会費・維持条件 10点 永年無料10点/年1回利用など軽い無料条件8〜9点/利用額条件4〜8点/有料0〜6点。本会員を中心に評価
上限・改定・管理 10点 上限と対象外の明確さ0〜4点、アプリ・エントリー管理0〜3点、発表済み改定と長期安定性0〜3点

広告報酬、このサイトの申込実績、PR枠、短期間のキャンペーン最大額は得点に含めていません。各カードの6項目得点は合計が表示評価点と一致します。

還元率は「受け取れる価値÷対象利用額」で計算する

広告のポイント数ではなく、実際に支払いへ使える価値で計算します。1ポイントを0.7円でしか使わない場合、100ポイントを100円相当として数えてはいけません。

実質還元率=(年間で実際に使えるポイント・割引額-年会費)÷ポイント対象の年間利用額×100

さらに、対象外取引へ使った金額は分母と獲得ポイントを分けて記録します。公共料金が0.5%、通常利用が1.0%のカードなら、すべて1.0%として計算しないことが重要です。

年120万円の通常利用では0.5%差が年6,000円になる

月10万円、年120万円をすべて同じ基本還元率で使える単純計算では、1.2%は14,400円相当、1.0%は12,000円相当、0.5%は6,000円相当です。

基本還元率 年120万円の目安 1.0%との差
1.2% 14,400円相当 +2,400円相当
1.0% 12,000円相当 基準
0.5% 6,000円相当 −6,000円相当

ただし、カード利用額を増やすための不要な買い物は節約になりません。毎月使う予定の金額にだけ還元率を掛けることが前提です。

対象店7%は年間利用額を分けると強さが見える

年120万円のうち、対象コンビニ・飲食店で年24万円を7%、残り96万円を0.5%で使う例では、合計21,600円相当、全体の実質還元は1.8%です。一方、対象店利用が年6万円しかない場合、残り114万円を0.5%として合計9,900円相当、全体0.825%です。

利用内訳 獲得目安 全体の実質還元
対象店24万円×7%+その他96万円×0.5% 21,600円相当 1.8%
対象店6万円×7%+その他114万円×0.5% 9,900円相当 0.825%
全額120万円×1.2% 14,400円相当 1.2%

対象店で年24万円を使う人なら7%カードが有力ですが、年6万円なら基本1.2%の方が上回ります。最大還元率ではなく、対象店に年間いくら使うかが分岐点です。

使う場所から高還元カードを絞る

重視する支払い 候補 選ぶ前の確認
どこでも基本還元 リクルートカード チャージの対象とブランド別上限
JCB優待店 JCBカード W 39歳以下、対象店の登録・上限
楽天市場 楽天カード SPU条件と期間限定ポイント
Amazon Amazon Mastercard プライム会員か、Amazon利用額
入会後6か月の大きな支出 Orico Card THE POINT 特別加算上限5,000ポイント
PayPay PayPayカード 月30回・10万円と本人確認
Ponta・au au PAYカード チャージ特典の対象・上限
ポイント交換なし P-oneカード<Standard> 1%OFF対象外の支払い
Suica・ビックカメラ ビックカメラSuicaカード 2種類のポイントと年会費条件
dポイント dカード 2027年の還元・年会費改定
対象コンビニ・飲食店 三井住友カード(NL) スマホのタッチ決済・対象店
対象スーパー・飲食店 三菱UFJカード 銀行口座、アプリ、利用額条件

1位:リクルートカード

リクルートカードの券面
リクルートカードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

リクルートカードは、特定の店だけでなく日用品、通信費、旅行など幅広い支払いで高い基本還元を求める人向けです。年会費は永年無料で、基本還元率は1.2%です。

年120万円の通常利用なら単純計算で14,400円相当です。最大還元率を追わずに年間利用額へ1.2%を掛けられる点を高く評価しました。リクルートポイントはPontaポイントやdポイントへ交換できます。

リクルートカードの基本情報

年会費 永年無料
基本還元率 1.2%(一部対象外あり)
ポイント リクルートポイント。Pontaポイント・dポイントへ交換可
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB
主な高還元 じゃらん、HOT PEPPER Beautyなどリクルート系サービス
注意点 電子マネーチャージは対象ブランド・月間上限が異なる

年会費、基本還元率、国際ブランドはリクルートカードの公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|JCB限定で通常6,000、対象週末は8,000ポイント

JCBブランドを選び、受取・初回利用・携帯料金の3条件を満たした場合の合計です。

  • 新規入会:1,000ポイント|カード発行後に公式の受取ページで手続きします。受取期限は発行月の翌月末、ポイントの有効期限は受取月の翌月末です。
  • 初回利用:通常1,000ポイント|発行翌日から60日以内に初回利用。対象週末の申込なら3,000ポイントになり、合計8,000ポイントです。
  • 携帯電話料金:4,000ポイント|同じ60日以内にdocomo・au・SoftBank・Y!mobile・ahamo・irumo・eximo・povo・LINEMOの対象料金を支払います。発行後2週間以内の設定が目安です。

対象週末は9月4日10時~7日9時59分、11日10時~14日9時59分、18日10時~21日9時59分、25日10時~28日9時59分です。利用分は売上確定後、支払月の11日ごろ付与され、有効期限は翌月末。限定ポイントはPonta・dポイントなどへ交換できません。

公式条件:リクルートカード新規入会特典

リクルートカードが向いている人

  • 年間利用額の多くを1.2%でまとめたい
  • Pontaポイントかdポイントを使う
  • 特約店の決済方法を毎回覚えたくない

2位:JCBカード W

JCBカード Wの券面
JCBカード Wの券面。原画像の縦横比を維持して表示

JCBカード Wは、39歳以下で基本1.0%とJCB優待店の上乗せを両立したい人向けです。年会費は永年無料で、2026年からJ-POINTが貯まります。

通常利用は200円につき2 J-POINTで、1ポイントを最大1円分として使う場合は1.0%です。最大10.5%は対象店・利用方法・ポイント価値の条件込みなので、全利用額へ掛けないでください。

JCBカード Wの基本情報

年会費 永年無料
基本還元率 1.0%(200円につき2 J-POINT、1ポイント=最大1円分として利用した場合)
ポイント J-POINT
国際ブランド JCB
申込対象 18歳以上39歳以下(高校生を除く)
主な高還元 JCB優待店で最大10.5%(対象・条件あり)

年会費、ポイント、申込年齢、優待店はJCBカード Wの公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|最大24,000円相当

スマホ決済・対象優待店・家族カードの3特典をすべて達成した場合の合計です。

  • スマホ決済:最大12,000円|入会月の翌々月15日までにMyJCBアプリへログインし、Apple Pay・Google Pay・Samsung Wallet・MyJCB Pay・QUICPayの対象決済を使うと20%キャッシュバックされます。
  • J-POINTパートナー:最大8,000ポイント|同じ期限までにMyJCBへログインし、利用前に対象店のポイントアップ登録を済ませて決済します。
  • 家族カード:最大4,000円|家族カード1枚につき2,000円、2枚まで。2026年4~9月入会分は、参加登録と1回以上の利用を10月31日までに済ませます。

カード現物のタッチ決済やスマホ決済を使ったオンラインショッピングは、スマホ決済特典の対象外です。過去1年間に対象カードへ入会していた人なども対象外。各特典は入会月を含む5ヵ月後以降を目安に反映されます。

公式条件:スマホ決済20%還元J-POINTパートナー特典家族カード特典

JCBカード Wが向いている人

  • 18〜39歳で基本1.0%の無料カードを作る
  • JCB優待店を使う
  • J-POINTを1ポイント最大1円分で使う

3位:楽天カード

楽天カードの券面
楽天カードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

楽天カードは、通常の買い物で1.0%を確保しながら、楽天市場や楽天トラベルを使う人向けです。貯めた楽天ポイントを街の支払いにも回しやすい点を評価しました。

楽天市場のSPU倍率は利用サービスと月間上限で変わります。街の基本1.0%と楽天市場の上乗せを別々に計算し、期間限定ポイントを期限内に使えるか確認します。

楽天カードの基本情報

年会費 永年無料
基本還元率 1.0%(100円につき1ポイント、一部対象外あり)
ポイント 楽天ポイント
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB/American Express
主な高還元 楽天市場のSPU、楽天トラベルなど
注意点 SPUの達成条件、月間上限、期間限定ポイント

年会費、ポイント、4ブランドは楽天カードの公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|通常5,000ポイント+25歳以下は最大10,000ポイント

通常の新規入会・3回利用で5,000ポイント。申込時に25歳以下なら、楽天ペイ利用でさらに最大10,000ポイントの対象です。

  • 新規入会:2,000ポイント|カード到着後に楽天e-NAVIへ初回登録し、受取手続きをすると通常2日程度で進呈されます。
  • カード3回利用:3,000ポイント|申込翌月末までにカードショッピングを3回以上利用し、申込翌々月25日までに口座振替を設定。申込翌々月末までに売上情報が到着する必要があります。
  • 25歳以下限定:最大10,000ポイント|2026年11月30日9時59分までの新規入会者が対象。入会月の翌々月末までに、楽天カードを支払元にした楽天ペイのコード・QR・セルフ払いを150円以上利用すると20%還元されます。

3,000ポイントは期間限定ポイントで、U25特典は通常ポイントです。U25特典の上限10,000ポイントには合計5万円の対象利用が必要。楽天キャッシュへのチャージ、ネットでの楽天ペイ、楽天カードタッチ決済などは対象外です。

公式条件:楽天カード 新規入会・3回利用・U25特典

楽天カードが向いている人

  • 楽天市場や楽天トラベルを使う
  • 楽天ポイントを街でも使う
  • 4ブランドから選びたい

4位:Amazon Mastercard

Amazon Mastercardの券面
Amazon Mastercardの券面。原画像の縦横比を維持して表示

Amazon Mastercardは、Amazon.co.jpの利用額が大きい人向けです。年会費は永年無料で、Amazon以外の通常利用は1.0%、Amazon.co.jpはプライム会員2.0%、非会員1.5%です。

対象コンビニ3社は1.5%、セブン‐イレブンでApple PayのMastercardタッチ決済を使うと最大7%です。Amazonポイントを交換せず使い切れることが強みですが、Amazonを使わない人には固有のメリットが小さくなります。

Amazon Mastercardの基本情報

年会費 永年無料
基本還元率 1.0%(Amazon.co.jp以外・対象コンビニ3社を除く)
Amazon.co.jp プライム会員2.0%/非会員1.5%
対象コンビニ 1.5%。セブン‐イレブンでApple PayのMastercardタッチ決済は最大7%
ポイント Amazonポイント(Amazonで1ポイント=1円から利用)
国際ブランド Mastercard

年会費、利用先別の還元率、対象外取引はAmazon Mastercardの公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|全員共通の固定額入会特典は確認できず

2026年9月4日時点では、全申込者を対象にした固定額の期間限定入会特典は公式公開ページで確認できません。

  • カード発行会社の公開ページ|現在はカードの年会費、Amazonでの還元率、追加カードなどの通常特典が中心です。
  • Amazonの申込画面|Amazonアカウントや申込導線により、個別・期間限定の入会ポイントが表示される場合があります。表示された金額と条件が申込者本人に適用されます。

2026年7月に行われた「マイ・ペイすリボ」登録・6万円利用による4,000円キャッシュバックは終了済みです。古い特典額を現在の受取予定へ含めないでください。

公式確認先:Amazon Mastercard公式案内

Amazon Mastercardが向いている人

  • Amazon.co.jpを毎月使う
  • Amazonプライム会員である
  • Amazonポイントを交換せず使う

5位:Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTの券面
Orico Card THE POINTの券面。原画像の縦横比を維持して表示

Orico Card THE POINTは、入会直後に家具や家電など大きな支出を予定している人向けです。年会費無料、基本1.0%で、入会後6か月は2.0%へ上がります。

6か月の特別加算分は5,000オリコポイントが上限です。オリコモール利用は0.5%の特別加算があります。入会後6か月の支出予定とポイント交換先を確認して選びます。

Orico Card THE POINTの基本情報

年会費 無料
基本還元率 1.0%(100円につき1オリコポイント)
入会後6か月 2.0%。特別加算分は5,000ポイント上限
ポイント オリコポイント。500ポイントから交換
国際ブランド Mastercard/JCB
主な高還元 オリコモール利用で0.5%特別加算

年会費、入会後6か月の還元率、上限、ブランドはOrico Card THE POINTの公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|エントリー・条件達成で最大7,000オリコポイント

手数料や借入を伴わない条件だけなら最大5,000ポイントです。最大7,000ポイントにはリボ払いとキャッシングの各1,000ポイントを含みます。

  • ショッピング5万円以上:4,000ポイント|入会後にeオリコからエントリーし、会員登録月の翌々月末までに合計5万円以上を利用します。
  • eオリコアプリへのログイン:1,000ポイント|アプリのダウンロードだけでなく、キャンペーン期間内のログインが必要です。
  • リボ・キャッシング:各1,000ポイント|5万円利用を達成したうえで各条件を満たすと加算されます。

2026年9月に会員登録された場合、対象期間は11月30日まで、進呈は2027年1月中旬です。リボ払い・キャッシングは手数料や利息がかかるため、最大額だけを目的に利用しないでください。ポイントの有効期限は獲得月を含め6カ月後の月末です。

公式条件:オリコ ウェルカムキャンペーン

Orico Card THE POINTが向いている人

  • 入会後6か月にまとまった買い物がある
  • オリコモールを使う
  • 交換先と有効期限を管理できる

6位:PayPayカード

PayPayカードの券面
PayPayカードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

PayPayカードは、PayPayポイントを日常の支払いへそのまま使いたい人向けです。年会費は永年無料で、通常利用は200円ごとに1.0%が基本です。

PayPayステップでは、本人確認を含む設定に加え、月30回かつ合計10万円の利用で翌月+0.5%となり最大1.5%です。基本1.0%と条件達成後の上乗せを分けることが必要です。

PayPayカードの基本情報

年会費 永年無料
基本還元率 1.0%(200円ごと。一部対象外・付与率が異なる支払いあり)
PayPayステップ 所定設定のうえ月30回・10万円利用で翌月+0.5%、最大1.5%
ポイント PayPayポイント
国際ブランド 1枚目はVisa。追加カードは条件によりMastercard/JCBを選択可
注意点 公共料金など一部0.5%、上乗せ条件・対象外あり

年会費、基本付与率、PayPayステップはPayPayカードの公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|9月入会者は1,000万ポイント山分け

1人あたりの固定額ではなく、条件達成者で1,000万 PayPayポイントを分けるキャンペーンです。

  • 対象者|2026年9月1日~30日に初めてPayPayカードへ入会し、カード裏面の発行日が「2026/09」の本会員です。
  • 利用条件|10月31日までにPayPayカードを設定したApple PayまたはGoogle Payで合計3,000円以上利用し、11月30日までに売上情報が到着する必要があります。
  • 進呈内容・時期|1,000万ポイントを条件達成者で山分けし、1人上限は200ポイント。2026年12月下旬ごろ本会員のPayPayアカウントへ進呈予定です。

Google Payは店頭のタッチ決済だけが対象で、オンライン・アプリ内決済は対象外です。Yahoo! JAPANの一部ページに表示される合計5,000ポイントの入会特典は、その表示ページから申し込んだ人だけが対象で、全申込者共通ではありません。

公式条件:9月入会者向けスマホ決済キャンペーンPayPayカードのキャンペーン一覧

PayPayカードが向いている人

  • PayPayポイントを日常的に使う
  • 月30回・10万円の条件を無理なく達成できる
  • アプリで利用速報と明細を管理する

7位:au PAYカード

au PAYカードの券面
au PAYカードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

au PAYカードは、Pontaポイントをローソンなどで使い、au・UQ mobile関連の支払いもまとめたい人向けです。年会費は永年無料、基本還元率は1.0%です。

au PAY残高へのオートチャージでは条件により合計最大2%の案内があります。カード利用ポイントと通信料金の割引、チャージ特典を別々に計算してください。

au PAYカードの基本情報

年会費 永年無料
基本還元率 1.0%(100円につき1 Pontaポイント、一部対象外あり)
ポイント Pontaポイント
国際ブランド Visa/Mastercard
主な高還元 au PAY残高へのオートチャージ等で条件により合計最大2%
注意点 対象店舗・設定・上限、チャージの付与条件を確認

年会費、基本還元、入会特典はau PAYカードの公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|新規入会・利用で最大3,000 Pontaポイント

入会翌月末までの3回利用で1,500ポイント、入会翌々月の3回利用で1,500ポイントです。各回は1回2,000円以上のショッピングが条件です。

  • 共通の事前条件|au PAYカードアプリへ1回以上ログインし、キャンペーンメールの受信設定とカード代金の支払口座登録を完了します。
  • 入会〜翌月末:1,500ポイント|1回2,000円以上のショッピングを3回以上利用します。
  • 入会翌々月:1,500ポイント|翌々月1日〜末日にも、同じ条件で3回以上利用します。

売上情報は入会月を含む4カ月目の20日ごろまでに到着する必要があります。判定は4カ月目下旬、進呈は翌月末ごろ。au・UQ mobile・povo料金、auかんたん決済、各種チャージ、手数料、キャッシングなどは対象外です。

公式条件:au PAYカード 新規入会・利用特典

au PAYカードが向いている人

  • Pontaポイントを普段から使う
  • au・UQ mobileの対象プランを使う
  • チャージ特典の条件を管理できる

8位:P-oneカード<Standard>

P-oneカード<Standard>の券面
P-oneカード<Standard>の券面。原画像の縦横比を維持して表示

P-oneカード<Standard>は、ポイント交換をせずに請求額を直接減らしたい人向けです。年会費無料で、対象のショッピング代金が請求時に自動1%OFFになります。

公共料金や携帯電話料金も対象になり得ますが、ETC、電子マネーチャージ、金券、保険料など対象外があります。ポイントの額面ではなく実際の請求額が減るため、交換忘れを避けたい人に向きます。

P-oneカード<Standard>の基本情報

年会費 無料
基本特典 請求時に自動1%OFF(対象外あり)
ポイント 原則なし。ボーナスポイントのみ
国際ブランド Mastercard/Visa/JCB
申込対象 18歳以上で連絡可能な方
主な対象外 ETC、電子マネーチャージ、金券、保険料、100円未満など

年会費、1%OFF、ブランドはP-oneカード<Standard>の公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|固定額の新規入会特典は終了済み

旧「最大15,000円分還元」は2026年2月28日申込分で終了しています。現在は、入会者全員へ同額を付与する企画ではありません。

  • 公共料金等の新規登録:最大4,000円分|2026年9月1日〜11月30日にエントリーし、対象カテゴリーを新規登録して各2,000円以上支払うと、1カテゴリー1,000円分、最大4カテゴリー分です。
  • オンラインショッピング:抽選|2026年9月1日〜10月12日にエントリーし、合計5万円以上利用すると10名に10万円。条件を満たして外れた人も、オンラインショッピングを1回以上使うと100名に1,000円が当たります。
  • 常設特典|キャンペーンとは別に、対象のショッピング代金は請求時に自動で1%OFFです。

公共料金企画は対象カテゴリー・加盟店・初回売上の条件があり、オンライン企画は抽選です。カードキャッシング30日間無利息は借入を伴うため、入会特典の受取額には含めません。

公式条件:ポケットカードのキャンペーン一覧P-oneカード<Standard>公式案内

P-oneカード<Standard>が向いている人

  • ポイント交換をしたくない
  • 対象の公共料金や通常ショッピングが多い
  • 自動割引で取りこぼしを減らしたい

9位:ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードの券面
ビックカメラSuicaカードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

ビックカメラSuicaカードは、一般加盟店の1.0%相当とモバイルSuicaチャージの1.5%を使い分ける人向けです。JR東日本エリアでの交通費に強みがあります。

一般加盟店ではJRE POINT0.5%とビックポイント0.5%の合計1.0%相当です。2種類のポイントを使い切れるか、年1回利用の翌年度年会費無料条件を確認してください。

ビックカメラSuicaカードの基本情報

年会費 初年度無料。年1回利用で翌年無料、未利用は524円
一般加盟店 JRE POINT0.5%+ビックポイント0.5%の合計1.0%相当
モバイルSuica チャージで1.5%相当
国際ブランド Visa/JCB
ビックカメラ クレジット払いで基本11%ポイントサービス
注意点 2種類のポイントの付与・利用先は異なる

年会費、一般加盟店、Suica、ビックカメラの還元はビックカメラSuicaカードの公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|モバイルSuica新規利用で各400万JRE POINTを山分け

カードの固定額入会特典ではなく、モバイルSuica定期券とオートチャージの各コースで400万JRE POINTを山分けする企画です。両コースの条件を満たせば両方の対象になります。

  • エントリー|2026年9月1日〜10月31日に、VIEW’s NETまたはビューカードアプリの応募ページから本人会員がエントリーします。
  • 定期券コース|期間中に、ビューカードで初めてモバイルSuica定期券を購入すると対象です。
  • オートチャージコース|期間中に、ビューカードを登録したモバイルSuicaで初めてオートチャージを利用すると対象です。

1人あたりのポイント数は参加人数で変わります。JRE BANKを引落口座に設定するか、即時発行したビューカードで条件を満たすと各コースの山分け数が2倍。進呈は2026年12月中旬以降の予定です。

公式条件:モバイルSuica×ビューカード新規利用キャンペーン

ビックカメラSuicaカードが向いている人

  • モバイルSuicaへチャージする
  • JR東日本エリアを利用する
  • JRE POINTとビックポイントを使い切れる

10位:dカード

dカードの券面
dカードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

dカードは、dポイント加盟店やd払いを使う人向けです。2026年9月4日時点は年会費永年無料、通常利用は100円につき1ポイントです。

公式発表では2027年1月利用分から通常決済は200円につき1ポイントへ変更予定です。2027年5月以降、対象カードのスマホタッチ決済は200円につき2ポイントの予定です。現在の1.0%だけで長期利用を決めないでください。

dカードの基本情報

年会費 2026年時点は永年無料。2027年から未利用時の年会費条件を改定予定
基本還元率 2026年時点は1.0%。2027年1月利用分から0.5%へ改定予定
ポイント dポイント
国際ブランド Visa/Mastercard
2027年5月以降 対象カードのスマホタッチ決済は1.0%予定
注意点 公共料金・税金の一部は2026年2月から0.5%

現行条件はdカードの公式ページ、今後の改定は公式のサービス改定案内で確認できます。

2026年9月4日時点|最大3,900 dポイント

新規入会・対象固定費・5回決済の3特典をすべて達成した場合の合計です。

  • 新規入会:500ポイント|入会翌月10日までにエントリーし、入会月末までに「dカードお得情報メール」を受信設定。翌月末ごろ付与されます。
  • 固定費の支払い:最大2,400ポイント|入会翌月末までに共通エントリーし、入会3ヵ月後までに電気・ガス・水道・固定電話・放送・インターネット・新聞・保険の対象8項目を支払うと、1項目300ポイントです。
  • カード決済:1,000ポイント|入会翌月末までに対象決済を5回利用。d払いのdカード支払い、iD、スマホ・カードのタッチ決済も対象です。

すべて期間・用途限定ポイントで、有効期限は進呈日から93日間です。固定費は支払方法の変更に1~2ヵ月かかる場合があります。過去に対象カードを持っていた人などは対象外です。

公式条件:dカード新規入会特典

dカードが向いている人

  • dポイント加盟店やd払いを使う
  • 2027年の改定後も利用価値が残る
  • 公共料金の付与率低下を把握できる

11位:三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)の券面
三井住友カード(NL)の券面。原画像の縦横比を維持して表示

三井住友カード(NL)は、対象のコンビニや飲食店を頻繁に使う人向けです。年会費は永年無料ですが、通常還元率は0.5%なので、全支払いをまとめるより対象店専用として比較します。

対象店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを使うと7%です。家族ポイントやVポイントアッププログラムを組み合わせた最大20%は条件付きです。対象店の年間利用額だけへ7%を掛けると実態に近づきます。

三井住友カード(NL)の基本情報

年会費 永年無料
基本還元率 0.5%(200円につき1 Vポイント)
対象店 スマホのタッチ決済または対象モバイルオーダーで7%
最大還元 家族ポイント等を組み合わせて最大20%(条件・上限あり)
ポイント Vポイント
国際ブランド Visa/Mastercard

年会費、通常還元、対象店の条件は三井住友カード(NL)の公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|最大29,000円相当

スマホタッチ・カード利用・SBI証券の3特典をすべて達成した場合の合計です。

  • スマホのタッチ決済1回:5,000円分|入会翌月末までにApple Pay・Google Pay・Samsung WalletのVisa/Mastercardタッチ決済を1回以上利用します。
  • カード利用:最大6,000円分|2026年9月30日までに申し込み、入会翌月末までに5万円または10万円を利用。Mastercardは最大6,000円分、Visaは最大3,000円分です。
  • SBI証券口座開設・取引:最大18,000ポイント|三井住友カード経由で口座を開設し、期限内のエントリー、本人確認、クレカ積立、投資信託・国内株式・米国株式の取引条件を達成します。

最大額には元本割れの可能性がある証券取引特典18,000ポイントを含みます。カード現物のタッチ決済、iD、積立投資など一部利用はカード利用額の集計対象外です。特典ごとに受取方法と進呈時期が異なります。

公式条件:スマホタッチ特典新規入会・利用特典SBI証券特典

三井住友カード(NL)が向いている人

  • 対象コンビニ・飲食店の利用額が多い
  • スマホのタッチ決済を使う
  • 通常0.5%と対象店7%を分けて計算できる

12位:三菱UFJカード

三菱UFJカードの券面
三菱UFJカードの券面。原画像の縦横比を維持して表示

三菱UFJカードは、対象のスーパー、コンビニ、飲食店を日常的に使い、ポイントアップ条件を管理できる人向けです。年会費は永年無料です。

通常還元は、1ポイントを5円相当の商品へ交換した場合に0.5%相当です。対象店舗は7%で、条件達成時は最大20%です。最大値ではなく達成できる条件だけを積み上げる必要があります。

三菱UFJカードの基本情報

年会費 永年無料
基本還元率 0.5%相当(1ポイント=5円相当の商品へ交換した場合)
対象店舗 コンビニ、飲食店、スーパーなどで7%相当
最大還元 三菱UFJ銀行口座設定、アプリエントリー等の条件達成で最大20%
ポイント グローバルポイント
国際ブランド Visa/Mastercard/JCB/American Express

対象店舗、7%、最大20%の条件は三菱UFJカードの公式ページで確認できます。

2026年9月4日時点|合計最大30,000円相当

新規入会・利用の最大10,000円相当と、対象店舗20%還元の最大20,000円相当の合計です。

  • 新規入会・利用:最大10,000円相当|入会2ヵ月後の月末までにNEWS+PLUSからエントリーし、合計10万円以上を利用。2,000グローバルポイントを入会4ヵ月後の下旬ごろ進呈します。
  • 対象店舗20%還元:最大20,000円相当|2026年9月30日までに入会し、三菱UFJ銀行を支払口座に設定して、MUFGカードアプリからエントリー。2つの利用期間ごとに5万円利用すると、それぞれ最大10,000円相当です。
  • 進呈時期|対象店の第1回分はエントリー3ヵ月後、第2回分は4ヵ月後の下旬が目安です。

「円相当」は1ポイントを5円相当の商品へ交換した場合で、キャッシュバックは1ポイント4円です。対象店舗と集計期間が決まっており、スマホのタッチ決済など一部支払いは対象外。過去の対象カード保有歴などによる除外条件もあります。

公式条件:三菱UFJカード入会キャンペーン

三菱UFJカードが向いている人

  • 対象スーパー・コンビニ・飲食店を使う
  • 三菱UFJ銀行を支払口座にできる
  • アプリでエントリーと上限を管理できる

基本還元率と最大還元率を分けて比較する

基本還元率は、特定の店やキャンペーンを除いた通常利用で得られる割合です。最大還元率は、対象店、支払方法、会員資格、アプリ登録、利用回数などを満たしたときの上限です。

比較表へ記録する数字は「基本」「自分が使う対象店」「達成できる上乗せ」の3列に分けます。最大20%のうち自分が達成できる条件が7%までなら、見込み計算も7%で止めてください。

ポイント価値・交換単位・有効期限を確認する

1ポイント=1円とは限りません。J-POINTは使い道により価値が変わり、グローバルポイントの0.5%相当も1ポイントを5円相当の商品へ交換した場合の数字です。交換先が合わないと実質還元は下がります。

  • 請求額へ1ポイント単位で充当できるか
  • よく行く店でそのまま使えるか
  • 最低交換単位へ届くか
  • 通常ポイントと期間限定ポイントの期限はいつか
  • 家族のポイントを合算できるか

P-oneカード<Standard>のような請求時1%OFFは、交換手続きがありません。反対に、2種類のポイントが貯まるカードは合計率が高くても、両方を使い切れるか確認します。

公共料金・税金・チャージの還元率は別に調べる

電気、ガス、水道、税金、国民年金、電子マネーチャージは、通常の買い物と付与率が異なるカードがあります。PayPayカードの一部公共料金やdカードの一部公共料金・税金は0.5%です。

固定費へ設定する前に公式の対象外一覧を確認し、月間利用額が大きい固定費ほど付与率の差を優先します。チャージとチャージ後の決済が二重取りになるかも、サービスごとに確認してください。

高還元カードを2枚持つなら役割を重ねない

基本1.2%のカードを日常用、対象コンビニ・飲食店7%のカードを特約店用にするなど、役割が明確なら2枚使い分けが有効です。ただし、年間差額が小さいのに締め日、引落日、ポイント期限、アプリが増えると管理負担が勝ちます。

  1. 1枚目だけで年間いくら貯まるか計算する
  2. 2枚目の対象店利用額へ上乗せ率を掛ける
  3. 年会費とポイント失効を差し引く
  4. 年間差額が管理の手間に見合う場合だけ追加する

入会キャンペーンは還元率ランキングと分ける

新規入会特典は、エントリー、利用回数、対象期間、支払方法、リボ・キャッシングなど複数条件を含む場合があります。本記事ではキャンペーン最大額を採点へ入れていません。

特にリボ払い、分割払い、キャッシングを条件に含む特典は、手数料や利息がポイントを上回る可能性があります。日本クレジット協会の公式案内で仕組みを確認し、特典だけを理由に選ばないでください。

還元率が高いクレジットカードのよくある質問

基本還元率が一番高いクレジットカードはどれですか?

本記事の12枚では、リクルートカードの基本1.2%が最も高い水準です。ただし電子マネーチャージなど一部対象外があり、ポイントを使い切れない場合は額面どおりの実質還元になりません。

基本1.0%と対象店7%ならどちらを選ぶべきですか?

対象店で使う年間金額を分けて計算します。対象店利用が年24万円なら7%の上乗せ効果は大きい一方、年6万円程度で残りの通常利用が0.5%なら、全体1.2%のカードが上回る場合があります。

高還元カードを2枚使い分けた方が得ですか?

基本還元用と特約店用で役割が重ならない場合は有効です。ただし締め日、ポイント期限、キャンペーン登録が増えます。1枚で管理できる年間差額と比べ、手間に見合う場合だけ2枚目を追加してください。

ポイント還元率はどう計算しますか?

1年間に実際に使えるポイント・割引額を、ポイント対象となった年間利用額で割り、100を掛けます。交換レート、付与単位、対象外取引、年会費も差し引くと実質還元を比べられます。

キャンペーンの最大ポイントをランキングへ入れていますか?

入れていません。短期間のキャンペーンは申込時期や利用条件で変わり、継続的な使いやすさを示さないためです。各カードのキャンペーン欄で条件を分けて表示しています。

最大値ではなく年間で残る金額から1枚を選ぶ

支払先を選びにくい基本還元ならリクルートカード、JCB優待店ならJCBカード W、楽天市場なら楽天カード、AmazonならAmazon Mastercardが候補です。対象店利用が多い人は、三井住友カード(NL)や三菱UFJカードも年間利用額を分けて試算します。

基本還元率×通常利用額+対象店還元率×対象店利用額-年会費で1年分を計算し、ポイントを使い切れるカードを選んでください。

総合比較はクレジットカードおすすめランキング、社会人は社会人向けクレジットカード、学生は学生クレジットカード、年間利用額が多い人はゴールドカードおすすめランキングも参考にしてください。

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