「火災保険に入るときは何の書類が必要なのか。手元にある書類で足りるのか」
こういった疑問に答えます。
結論から書くと、まず必要なのは所在地、構造、面積、新築年月が分かる書類です。
戸建ては登記簿か確認済証、マンションは登記簿か重要事項説明書が基本になります。
| 場面 | 主な書類 |
|---|---|
| 見積もり、申込(戸建て) | 登記簿謄本、確認済証など |
| 見積もり、申込(マンション) | 登記簿謄本、重要事項説明書など |
| 耐火性能の確認 | 建築確認申請書、設計仕様書、建築構造証明書など |
| 地震保険の割引 | 住宅性能評価書、長期優良住宅の書類など |
| 保険金の請求 | 保険金請求書、被害写真、修理見積書など |
書類がそろったら比べたい方へ
建物の情報が分かれば、複数社の見積もりを比べられます。住宅本舗では、火災保険の無料一括見積もりを受け付けています。

火災保険は、建物の所在地・構造・築年数や、選ぶ補償・免責金額によって保険料や引受条件が変わります。複数社の条件をまとめて確認したい方は、住宅本舗の無料一括見積もりを利用できます。
見積もり後に補償内容、保険金額、免責事項、保険料などを比較し、ご自身の条件に合うかをご確認ください。
※見積もり結果や取扱商品は、入力内容および各保険会社の引受条件によって異なります。
入力が面倒な方は、お電話で見積もりできます(電話料無料)
ご相談も承りますのでお気軽にお問い合わせください。
平日:10:00〜19:00
定休日:日曜日
※携帯電話・スマートフォンからもご利用いただけます。
※お客さまとの通話内容は、対応品質の向上およびお問い合わせ内容の正確な確認のため、録音させていただいております。あらかじめご了承ください。
見積もりと申込に必要な書類
ソニー損保の案内を例に、書類を整理しました。
| 書類 | 一戸建て | マンション |
|---|---|---|
| 登記簿謄本、登記事項証明書 | ○ | ○ |
| 確認通知書、確認済証 | ○ | 対象外 |
| マンション等の重要事項説明書 | 対象外 | ○ |
| 他社の保険証券、満期案内書等 | 条件あり | 条件あり |
いずれか1点の例です。他社の保険証券等は保険始期日が2010年1月以降で、地震保険付帯、建築年割引適用などの条件があります。必要書類は保険会社により異なります。
マンションは、一棟部分と専有部分の両方の情報が確認できる必要があります。
耐火性能を証明する書類
耐火建築物や省令準耐火建物に該当すると、保険料が変わる場合があります。
- 建築確認申請書(省令準耐火は証明できない例あり)
- 設計仕様書、設計図面
- 建築構造(耐火基準)証明書
- 他社の保険証券等
ソニー損保は、地上4階建て以上の建物や建築年月が2015年5月以前の建物などは耐火性能の書類が不要としています。
木造でも省令準耐火なら構造区分が変わる場合があるため、外観だけで判断しないでください。
書類がないときの対処
- 登記簿謄本は法務局で取得する
- 建築関係の書類はハウスメーカーや施工会社に問い合わせる
- マンションは管理会社や売買時の書類を確認する
- 中古の場合は売主や仲介会社に確認する
参考:ソニー損保「申込みに使用する書類一覧」、ソニー損保FAQ
地震保険の割引に必要な書類
| 割引 | 割引率 | 書類の例 |
|---|---|---|
| 免震建築物割引 | 50% | 住宅性能評価書の写しなど |
| 耐震等級割引 | 等級3は50%、等級2は30%、等級1は10% | 住宅性能評価書の写しなど |
| 耐震診断割引 | 10% | 耐震基準適合証明書の写しなど |
| 建築年割引 | 10% | 登記簿謄本、重要事項説明書の写しなど |
割引は重複して適用できません。
新築はいつ書類をそろえる?
新築は、引き渡し前だと登記簿がまだない場合があります。
確認済証や設計書で見積もりを進め、早めに準備してください。
手順は新築の火災保険で解説しています。
保険金の請求に必要な書類
事故が起きたら、まず保険会社に連絡して案内に従ってください。
- 保険金請求書
- 損害箇所の写真
- 事故内容の報告書
- 修理見積書
- 損害明細書(家財の場合)
保険会社によって異なります。
流れは火災保険金を請求する流れ、記録の残し方は被害記録の整理で解説しています。
見積もりの準備ができた方へ
手元の書類で分かる範囲を入力して、複数社の条件を確認できます。

火災保険は、建物の所在地・構造・築年数や、選ぶ補償・免責金額によって保険料や引受条件が変わります。複数社の条件をまとめて確認したい方は、住宅本舗の無料一括見積もりを利用できます。
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※見積もり結果や取扱商品は、入力内容および各保険会社の引受条件によって異なります。
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※お客さまとの通話内容は、対応品質の向上およびお問い合わせ内容の正確な確認のため、録音させていただいております。あらかじめご了承ください。
火災保険の必要書類のよくある質問
本人確認書類は必要ですか?
申込方法や保険会社で異なるため、案内を確認してください。
賃貸の場合に書類は必要ですか?
賃貸借契約書の加入条件を確認し、加入後の保険証券を管理会社に提出します。
比較は賃貸の火災保険おすすめで確認できます。
見積もりに必要な情報は?
所在地、構造、面積、建築年月が基本です。
比較項目は火災保険の見積もりで整理しています。
火災保険の必要書類のまとめ
- 戸建ては登記簿か確認済証が基本
- マンションは登記簿か重要事項説明書が基本
- 耐火性能と地震保険の割引は別の書類が必要な場合がある
- 書類の種類は保険会社で異なる
火災保険の見積もり条件をまとめて確認
複数社の条件をまとめて確認したい方は、住宅本舗の無料一括見積もりを利用できます。

火災保険は、建物の所在地・構造・築年数や、選ぶ補償・免責金額によって保険料や引受条件が変わります。複数社の条件をまとめて確認したい方は、住宅本舗の無料一括見積もりを利用できます。
見積もり後に補償内容、保険金額、免責事項、保険料などを比較し、ご自身の条件に合うかをご確認ください。
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