当サイトでは、複数の企業と提携し情報をお届けしています。記事内で紹介した商品やサービスを通じてお申込みいただいた場合、一部の企業から報酬を受け取ることがあります。
「SBI VCトレードって実際どうなの?」「評判や口コミは良いの?悪いの?」「他の取引所と比べてどんな特徴があるの?」
このような疑問や不安を抱えている方は多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、SBI VCトレードは「安心感」と「入出金、送付の低コスト」を重視する初心者〜中級者に向いた取引所です。
ただし、販売所のスプレッドは2026年11月6日の測定でBTC約6.2%と広く、買い方には工夫が必要です。
- SBI VCトレードの実際の評判、口コミ(良い評判、悪い評判)
- 他社と比較した際のメリット7つ、デメリット4つ
- 手数料が高いと言われる理由(スプレッドの実測)
- コインチェックやbitFlyerとの具体的な比較
- 口座開設から取引開始までの手順、解約の方法
【結論】SBI VCトレードの評判、総合評価
まずは結論として、SBI VCトレードの総合評価と、どのような方におすすめなのかをお伝えしていきます。
結論:SBI VCトレードは「安心感重視の初心者」におすすめ
SBI VCトレードは、SBI証券やSBI新生銀行などを擁するSBIグループの暗号資産取引所です。
2017年5月に設立され、金融庁に登録された暗号資産交換業者(関東財務局長 第00011号)です。
2026年のオリコン顧客満足度調査(暗号資産取引所、現物取引)では、SBI VCトレードは総合5位、66.9点でした。
調査全体の回答者は6,526人で、評価や利用条件は人によって異なります。
一方で、「販売所のスプレッドが広い」「定期メンテナンスの時間がある」といった点は指摘されています。
ビットコインやイーサリアムなど主要な銘柄は揃っているため、初心者の方が最初に投資を始めるには十分なラインナップです。
また、2026年4月1日にビットポイントジャパンを、7月1日にSBINFTを合併し、グループの暗号資産事業を集約しています。
BITPOINTの口座は2026年12月末頃を目途にVCTRADEサービスへ移管される予定で、詳しくはビットポイントの評判で扱っています。
良い評判と主な特徴
オリコン調査には、シンプルな操作や少額での購入、ステーキングを評価する声が掲載されています。
個人の感想であり、全利用者の評価を表すものではありません。
日本円の入出金や暗号資産の入出庫は、同社の手数料が無料です。
対象銘柄を口座に保有すると、条件に応じてステーキング報酬を受け取れます。
対象は2026年11月2日時点で14銘柄で、報酬や暗号資産の円換算価値は保証されません。
気になる評判と利用前の注意点
同調査には、販売所のスプレッドや損益の表示が分かりにくいという声もあります。
定期メンテナンスは毎週水曜13時から14時で、その間は取引できません。
SBI VCトレードとは?基本情報と特徴
ここからは、SBI VCトレードの基本的な情報と特徴について解説していきます。
SBIグループが運営する国内取引所

SBI VCトレードは、東証プライム上場のSBIホールディングス傘下の「SBI VCトレード株式会社」が運営する暗号資産取引所です。
日本円は信託で保全され、暗号資産は法令に基づいて管理されています。
SBIグループの100%子会社で、グループにはSBI証券、SBI新生銀行などがあります。
暗号資産はコールドウォレットで保管し、秘密鍵はマルチシグネチャで管理されています(即時の資金移動が必要な分を除く)。
SBI証券とは別の会社、別の口座です。
資金移動の手順や手数料はそれぞれ異なり、証券口座があってもVCトレードの口座開設は別途必要です。
取扱通貨、サービス一覧(2026年11月時点)
VCTRADEサービスの公式一覧には、暗号資産29銘柄が掲載されています。
現物とレバレッジ取引を合わせた数で、DAIはレバレッジ取引のみです。
このほかにUSDC、RLUSD、JPYSCの電子決済手段3銘柄があります。
APT、ETC、OASの現物取扱いは2026年10月28日に終了しました。
| サービス | 対象 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 販売所 | 暗号資産の大半 | 取引手数料無料、スプレッドあり |
| 取引所(板) | BTC、ETH、XRP、BCH、LINK、LTC、DOT、NIDT | Maker -0.01%、Taker 0.05% |
| レバレッジ | BTC、ETH、XRP、SOLなど13銘柄 | 最大2倍、ファンディングレートあり |
| 積立 | 500円以上200万円以下 | 毎日、毎週、毎月 |
| 貸コイン | 募集ごとの銘柄 | 期間と利用料が決まっている |
| ステーキング | 14銘柄 | 預けるだけで毎月報酬 |
SBI VCトレードの基本スペック
| 項目 | VCTRADEサービス |
|---|---|
| 暗号資産 | 29銘柄(現物、レバレッジの合計。DAIはレバレッジのみ) |
| 電子決済手段 | USDC、RLUSD、JPYSC(上記の数には含まない) |
| BTC取引所の手数料 | Maker -0.01%、Taker 0.05% |
| BTC販売所の最低発注数量 | 0.00000001BTC |
| ステーキング | 14銘柄 |
| 定期メンテナンス | 毎週水曜13時から14時 |
| 入金方法 | クイック入金、SBI新生銀行即時入金、銀行振込 |
| 取引ツール | VCTRADE web、SBI VCトレードアプリ |
2026年11月6日に公式サイトで確認した内容です(ステーキングは11月2日時点)。
SBI VCトレードの評判、口コミを徹底調査
ここからは、良い評判だけでなく、悪い評判もお伝えすることで、客観的な判断材料を提供いたします。
良い評判①:各種手数料が無料で低コスト

- 口座開設手数料、口座維持手数料:無料
- 日本円入金手数料:無料
- 日本円出金手数料:無料
- 暗号資産(仮想通貨)の受取手数料:無料
- 暗号資産(仮想通貨)の送付手数料:無料
銀行振込による入金では、振込元の金融機関の手数料が発生する場合があります。
この手数料の安さは、以下のような方に特にメリットがあります。
- 複数の取引所を使い分けて資産を移動させたい方
- DeFi(分散型金融)やNFTマーケットプレイスを利用したい方
- 定期的に利益を日本円に換金して出金したい方
取引を重ねるごとに、手数料の差は大きくなっていきます。
日本円の出金が毎回407円の取引所と比べると、月1回の出金で年間4,884円の差になります。
SBIグループの運営と資産管理
顧客の日本円は信託保全され、暗号資産についても法令に基づく管理が行われています。
いずれの対策もすべての損失を防ぐものではありません。
二段階認証を設定し、送金先を見直す習慣をつけましょう。
ステーキング、レンディングの条件
ステーキングの報酬率は対象期間や運用実績によって変わり、将来の報酬額は保証されません。
貸コインは募集期間や銘柄、利率などが案件ごとに異なります。
貸出期間中の制約や、事業者の信用リスクも理解しておきましょう。
注意点①:取扱銘柄は取引方法ごとに異なる
暗号資産は現物、レバレッジを合わせて29銘柄です。
取引所(板)で売買できるのは8銘柄で、それ以外の銘柄は販売所での売買になります。
注意点②:定期メンテナンス中は取引できない
週次メンテナンスは毎週水曜13時から14時です。
臨時メンテナンスや延長の可能性もあり、メンテナンス中は取引ができません。
注意点③:販売所のスプレッド
「SBI VCトレードの手数料が高い」と検索される理由は、このスプレッドです。
販売所では取引手数料は無料ですが、購入価格と売却価格の差が実質的なコストになります。

| 銘柄 | 販売所の価格差 | 取引所の価格差 |
|---|---|---|
| BTC | 約6.22% | 約0.24% |
| ETH | 約7.02% | 約0.85% |
| XRP | 約8.62% | 約0.06% |
| SOL | 約7.24% | 取引所なし |
| DOGE | 約9.8% | 取引所なし |
2026年11月6日17時54分の公式の価格一覧から計算しました。相場が大きく下げた日の1回の測定で、常にこの差になるわけではありません。
10万円分のBTCを販売所で買ってすぐ売ると、約6,200円の差が出る計算です。
BTC、ETH、XRPなどは取引所(板)を使う方が、コストを大きく抑えられます。

SBI VCトレードの7つのメリット
ここからは、SBI VCトレードを利用するメリットを7つに整理してお伝えします。
メリット①:入出金、送金手数料が無料
SBI VCトレードの最大のメリットは、入出金と送付の手数料が無料という点です。
他社では、BTCの送付に約4,800円から7,200円かかる場合があります。
比較する際は、出庫手数料だけでなく販売所のスプレッドや取引手数料も見ましょう。
メリット②:14銘柄に対応するステーキング
2026年11月2日時点の対象は、ETH、SOL、TRX、ADA、HBAR、AVAX、SUI、TON、DOT、NEAR、ATOM、FLR、ALGO、XDCの14銘柄です。
対象資産の保有数量に応じて報酬を受け取れますが、報酬率は変動し、資産の価格下落による損失もあります。
APT、OASの報酬付与は2026年9月分で終了し、XTZは2026年6月分で終了しています。
報酬はJPYSCで受け取ることもできますが、JPYSCは日本円ではありません。
メリット③:1円から少額で暗号資産(仮想通貨)投資を始められる
SBI VCトレードなら、BTCは0.00000001BTCから購入できます。
銘柄ごとの最小発注数量は異なり、XRPは1XRP、ETHは0.00001ETHからです。
- 暗号資産(仮想通貨)投資が初めての方:少額で取引の流れを体験し、徐々に投資額を増やせる
- 積立投資をしたい方:毎日、毎週、毎月のプランを500円から設定できる
- 複数の銘柄に分散投資したい方:5,000円を10銘柄に500円ずつ分けることもできる
積立と貸コインの違い

積立は暗号資産を定期購入する機能で、貸コインは保有資産を貸し出して利用料を受け取る機能です。
積立は500円以上200万円以下を1円単位で設定でき、積立手数料は無料ですが、購入価格には販売所の価格差が含まれます。
貸コインは預金ではありません。
生活資金や近く売却する予定の資産は貸し出さず、売却できる数量を残すと流動性を確保できます。
他社の積立はビットコイン積立はどこがいい?で比べられます。
メリット④:SBIグループの暗号資産サービス
SBI VCトレードはSBIグループの暗号資産交換業者です。
USDCなどの電子決済手段や、SBI VISAクリプトカードなど、グループならではのサービスも展開しています。
メリット⑤:レバレッジ取引にも対応
SBI VCトレードでは、最大2倍のレバレッジ取引が可能です。
- 最大レバレッジ:2倍
- 対応銘柄:BTC、ETH、XRP、SOL、DOGEなど13銘柄
- 売買手数料:無料
- ロスカット手数料:無料
- ポジション保有に伴うファンディングレートが発生
レバレッジ取引とは、預けた証拠金の2倍までの金額で取引できる仕組みです。
例えば、10万円の証拠金で20万円分のビットコインを売買できます。
また、「売り」から入ることもできるため、価格下落局面でも利益を狙えます。
保有している現物の価格下落リスクをヘッジする目的でも活用できます。
ただし、損失が拡大し、追加証拠金が必要になる場合もあります。
証拠金を上回る損失が発生する場合もあるため、初心者の方は、まず現物取引で経験を積んでから挑戦することをおすすめします。
メリット⑥:資産管理とセキュリティ対策
SBI VCトレードは顧客の日本円を信託保全し、暗号資産を法令に基づき管理しています。
即時の資金移動が必要なもの以外はコールドウォレットで保管し、秘密鍵にはマルチシグネチャを採用しています。
ログイン時のセキュリティ設定も重要です。
二段階認証の設定やパスワードの管理を徹底しても、すべての被害を防げるわけではありません。
メリット⑦:SBI Web3ウォレット
SBI Web3ウォレットは、NFTの受取、売買、保管ができるウォレットです。
VCトレードの口座があれば利用でき、MetaMaskなどの外部ウォレットや暗号資産の保有がなくてもNFTを受け取れます。
利用手数料は0円です。
「SBI Web3ウォレットは必要か」と迷う方もいますが、企業のNFTやキャンペーンを受け取らないなら、暗号資産の売買だけなら必須ではありません。
SBI VCトレードの4つのデメリット、注意点
事前にデメリットを理解しておくことで、「思っていたのと違った」というミスマッチを防ぐことができます。
注意点①:取扱銘柄と取引形式の確認
暗号資産は29銘柄ですが、現物で買える銘柄はこれと同じではありません。
希望する銘柄が販売所、取引所、積立などのどのサービスで使えるかを見ておきましょう。
注意点②:毎週の定期メンテナンス
毎週水曜13時から14時は取引できません。
値動きが大きい時間と重なる場合に備えて、他の取引所の口座を持っておくのも一つの方法です。
注意点③:販売所のスプレッド
販売所の購入価格と売却価格の差は、相場状況や銘柄により変動します。
2026年11月6日の測定ではBTC約6.22%、XRP約8.62%でした。
注文時の表示価格を見て、取引所形式の手数料とあわせて比較しましょう。
注意点④:板取引の流動性
板に出ている注文数量が少ない場合、希望数量が一度に約定しなかったり、想定と異なる価格で約定したりする可能性があります。
例えばBCHは、測定時の取引所の価格差が約3.6%ありました。
注文前に板の厚さを見ましょう。
【比較表】SBI VCトレードと他社取引所を徹底比較
ここからは、SBI VCトレードと他の主要取引所を具体的に比較していきます。
手数料で比較:SBI VCトレード vs コインチェック vs bitFlyer
| 項目 | SBI VCトレード | コインチェック | bitFlyer |
|---|---|---|---|
| BTC取引所手数料 | Maker -0.01%、Taker 0.05% | 0% | 0.01〜0.15% |
| BTC出庫手数料 | 無料 | 0.0005BTC〜(変動) | 0.0004BTC |
| ETH出庫手数料 | 無料 | 0.005ETH〜(変動) | 0.005ETH |
| 日本円の出金 | 無料 | 407円 | 220〜770円 |
| 取扱い | 29銘柄 | 35種類 | 44銘柄 |
2026年11月6日に各社の公式サイトで確認した内容です。
取扱銘柄数を比較するときの注意点
SBI VCトレードの暗号資産は29銘柄で、現物とレバレッジの合計です。
電子決済手段3銘柄は別に扱います。
他社の公表数も算定対象や取引形式が異なるため、単純な数だけでなく、購入したい銘柄に対応しているかを比較しましょう。
サービス、機能の比較
SBI VCトレードは積立、貸コイン、ステーキング、レバレッジ取引を提供しています。
コインチェックやbitFlyerにもステーキングなどのサービスがあり、対応銘柄や申込条件はそれぞれ異なります。
コインチェック

アプリの使いやすさを重視する方に向いています。
取引所のBTCは手数料0%です。
bitFlyer

銘柄の多さと1円からの購入を重視する方に向いています。
GMOコイン

送金無料が同じで、BTCの販売所スプレッドは測定時に約4.95%でした。
その他の取引所は暗号資産取引所おすすめ17社ランキングで比較できます。
SBI VCトレードがおすすめな人、向いていない人
これまでの情報を踏まえて、SBI VCトレードがどのような方におすすめなのかを整理します。
SBI VCトレードがおすすめな人の特徴
- 入出金や送付の手数料を抑えたい方
- 対象銘柄のステーキングを利用したい方
- BTC、ETH、XRPなどを板で売買する方
- SBIグループの安心感を重視する方
利用前に他社と比較したい人
- 取扱いのない銘柄を買いたい方
- 販売所でしか買えない銘柄を頻繁に売買したい方
- 水曜13時台にも取引したい方
SBI VCトレードの口座開設方法、始め方
スマートフォンがあれば、最短当日から取引を開始できます。
「マイナンバーで口座開設」アプリを利用すると、最短5分で口座開設ができます。
口座開設に必要な書類、条件
- 成人であること
- 日本の居住者であること
- 外国PEPsに該当していないこと
- 反社会的勢力に関係していないこと
- 当社から常時連絡がとれること
- 最新のお客さま情報を登録すること
- その他当社が定める基準を満たすこと
本人確認書類は、最新の登録住所に更新したものを使います。
審査の結果、口座開設の希望にそえない場合もあり、審査基準や個別の判断理由は開示されていません。
本人確認書類として、現住所が記載された以下のいずれか1点が必要です。
外国籍の方は、在留カードまたは特別永住者証明書が必要です。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 在留カード
- 特別永住者証明書
口座開設の3ステップ
- メールアドレス、パスワードの登録:公式サイトの「口座開設」から登録し、確認メールのURLで認証します
- 基本情報の入力、本人確認書類の提出:電話番号認証のあと、氏名、住所、生年月日、職業などを入力し、「スマホでかんたん本人確認」で書類を提出します
- 審査完了、取引開始:「スマホでかんたん本人確認」なら最短当日にメールで連絡が届き、ログインして取引を開始できます
口座開設から取引開始までの流れ
- 日本円を入金する:クイック入金や銀行振込などで入金します
- 暗号資産(仮想通貨)を購入する:販売所は操作がシンプルで、BTC、ETH、XRPなどは取引所の方がコストを抑えられます
- ステーキングや積立を設定する(任意):長期保有なら対象銘柄の報酬や自動積立を検討します
- セキュリティ設定を強化する:二段階認証などを設定します
解約する方法
解約は、チャットボットの「口座解約について」から手続きします。
解約前の確認事項を読み、解約専用フォームを送信すると、数日で手続きが完了します。
暗号資産や日本円が残っている場合は、先に整理しておきましょう。
よくある質問(FAQ)
SBI VCトレードに関してよく寄せられる質問にお答えします。
SBI VCトレードは初心者でも使いやすい?
はい、初心者の方でも利用できます。
「VCTRADE web」のシンプルな画面やアプリで売買でき、少額から取引の流れを体験できます。
SBI VCトレードの最低投資額はいくら?
BTCの最小発注数量は0.00000001BTCで、ETHは0.00001ETH、XRPは1XRPです。
かんたん積立は500円から設定でき、毎日、毎週、毎月のプランを選べます。
SBI VCトレードのセキュリティは大丈夫?
日本円の信託保全や法令に基づく暗号資産の管理が行われています。
コールドウォレットでの保管、マルチシグネチャの採用、日本円の信託保全などの対策がとられています。
どの取引所でも不正アクセスやサービス停止のリスクは残ります。
二段階認証を設定しましょう。
SBI VCトレードで確定申告は必要?
暗号資産の売買益などは原則として雑所得に区分されます。
年末調整済みなど一定の条件を満たす給与所得者は、給与、退職所得以外の所得の合計が20万円を超えると原則として所得税の確定申告が必要です。
20万円以下でも住民税申告が必要な場合があります。
計算方法に迷う場合は税理士に相談しましょう。
SBI VCトレードから他の取引所への送金は可能?
はい、可能で、同社の送付手数料は無料です。
「出庫」メニューから送金先のアドレスと数量を指定します。
銘柄ごとの入出庫対応、送金先やネットワークの条件を見ておきましょう。
SBI VCトレードとSBI証券の違いは?
SBI VCトレードは暗号資産、SBI証券は株式や投資信託などを扱う別の会社で、口座も別です。
SBI VCトレードの手数料は本当に無料ですか?
入出金、送付、販売所の取引手数料は無料です。
ただし販売所にはスプレッドがあり、取引所はMaker -0.01%、Taker 0.05%です。
SBI Web3ウォレットは必要?
NFTを受け取りたい方は便利ですが、暗号資産の売買だけなら必須ではありません。
まとめ:SBI VCトレードの評判から見えた結論
ここまで、SBI VCトレードの評判や特徴、メリット、デメリットを解説してきました。
SBI VCトレードの総合評価
SBI VCトレードは、「安心感」「入出金、送付の低コスト」「ステーキング」を重視する方に向いた暗号資産取引所です。
一方、販売所のスプレッドは広めなので、買い方の工夫が必要です。
こんな方におすすめ
- 初心者の方:少額から始められる
- コスト重視の方:入出金、送付手数料が無料
- 長期投資家の方:対象銘柄のステーキングを利用できる
- SBIユーザーの方:SBIグループのサービスとして検討できる
暗号資産(仮想通貨)投資を始める3つのステップ
- SBI VCトレードで口座開設
- 少額から投資を開始(BTCやETHは取引所も検討)
- ステーキングや積立で長期的な資産形成を目指す
暗号資産(仮想通貨)投資にはリスクも伴います。
余裕資金の範囲内で、まずは少額から始めて、徐々に経験を積んでいくことをおすすめします。
参考:SBI VCトレード 手数料、SBI VCトレード 銘柄別価格一覧、SBI VCトレード サービス概要、SBI Web3ウォレット、SBI VCトレード 解約、SBI VCトレード BITPOINTサービスからの移管、オリコン顧客満足度調査、Coincheck 手数料、bitFlyer 手数料一覧、SBI VCトレード 口座開設ガイド、金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」
掲載情報は2026年11月6日に確認しました。掲載順には広告提携などの条件を含みます。本記事は広告を含み、投資の勧誘や税務の助言ではありません。暗号資産は価格が大きく変動し、損失が生じる場合があります。




