ビットバンク(bitbank)の評判・口コミは?メリット・デメリットを初心者向けに徹底解説

当サイトでは、複数の企業と提携し情報をお届けしています。記事内で紹介した商品やサービスを通じてお申込みいただいた場合、一部の企業から報酬を受け取ることがあります。

「ビットバンクって実際どうなの?」「他の取引所と比べて使いやすい?」「セキュリティは大丈夫?」

このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

暗号資産(仮想通貨)取引所は大切な資産を預ける場所ですから、評判や安全性をしっかり確認してから選びたいですよね。

結論からお伝えすると、ビットバンクは「取引コストを抑えたい方」「アルトコインを板取引したい方」に特におすすめの取引所です。

2026年オリコン顧客満足度調査の現物取引では、BITPOINTと同点の総合1位で、ビットバンクは3年連続の1位です。

暗号資産を買うならここ!おすすめ取引所3社
取引所取扱銘柄最低購入額取引所の手数料
35種類500円からBTCはMaker、Takerとも0%
44通貨500円からBTCはMaker 0%、Taker 0.10%
取引所19銘柄100円からBTCはMaker -0.01%、Taker 0.05%

※2026年11月6日時点の公式の案内です。暗号資産は価格が大きく変動し、損失が出る場合があります。

  • ビットバンクの総合評価と他社比較(Coincheck、bitFlyerなど)
  • ビットバンクが「危ない」「詐欺」と検索される理由と安全性
  • 実際の利用者による良い評判、悪い評判
  • 評判から見えてくるメリット、デメリット
  • ビットバンクが向いている人、向いていない人

この記事を読めば、ビットバンクがあなたに合った取引所かどうか、しっかり判断できるようになりますので、ぜひ最後までお読みください。

【結論】ビットバンク(bitbank)の総合評価と他社比較表

まず結論として、ビットバンクと主要な国内暗号資産(仮想通貨)取引所を比較した表をご覧ください。

この比較表を見ていただくと、ビットバンクの強みと弱みが一目で分かります。

主要取引所比較表

取引所取扱通貨数メイカーテイカー日本円の出金BTCの送金レバレッジ
44通貨BTC 0%、ETH -0.02%BTC 0.10%、ETH 0.12%550円、770円0.0006BTC2倍(5ペア)
35種類BTC、ETH 0%BTC、ETH 0%407円0.0005BTC〜2倍(iOSアプリ)
bitFlyerの公式ページのキャプチャ
bitFlyer
ビットフライヤー公式サイトはこちら
44銘柄0.01〜0.15%0.01〜0.15%220〜770円0.0004BTC2倍
GMOコインの公式ページのキャプチャ
GMOコイン
GMOインターネットグループ公式サイトはこちら
19銘柄-0.01%0.05%無料(大口は400円)無料2倍
29銘柄-0.01%0.05%無料無料2倍

2026年11月6日に各社の公式サイトなどで確認した内容です。bitFlyerのメイカー、テイカーは取引量に応じた料率です。

この比較表から分かるように、ビットバンクは取扱通貨数が44通貨と国内最多水準で、ETHやXRPなどのメイカー手数料がマイナス(-0.02%)という大きな特徴があります。

指値注文が板に並んで約定すれば、手数料分を受け取れる仕組みです。

なお、ビットコインのメイカー手数料は0%です。

一方で、日本円や暗号資産(仮想通貨)の出金手数料はGMOコインやSBI VCトレードと比べると高めに設定されています。

この点は、頻繁に出金を行う方にとっては注意が必要なポイントといえるでしょう。

ビットバンク(bitbank)はこんな人におすすめ

  • 取引コストを抑えて積極的にトレードしたい方
  • アルトコインを板取引(取引所形式)で購入したい方
  • 高機能なチャートツールを使って分析したい方
  • セキュリティを重視して安心して取引したい方

ビットバンク(bitbank)をおすすめしない人

  • 頻繁に日本円を出金する予定の方:GMOコインやSBI VCトレードがおすすめ
  • とにかくシンプルな操作で取引したい初心者の方:Coincheckがおすすめ
  • 積立投資をメインにしたい方:bitFlyerやCoincheckも比較するのがおすすめ

このように、ビットバンクは万人向けというよりも、取引コストを重視する方や、本格的にトレードを楽しみたい方に最適な取引所といえます。

ビットバンク(bitbank)とは?基本情報と信頼性

ビットバンクの評判を見ていく前に、まずは基本的な情報を押さえておきましょう。

取引所を選ぶ際には、運営会社の信頼性や金融庁への登録状況を見ることがとても大切です。

ビットバンク(bitbank)の会社概要と金融庁登録状況

ビットバンクは、2014年5月に設立されたビットバンク株式会社が運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。

国内では比較的早い時期から事業を開始しており、10年以上の運営実績を持っています。

金融庁には「暗号資産交換業者」として登録されており、登録番号は関東財務局長 第00004号です。

金融庁に登録されているということは、法令に基づいた顧客資産の分別管理やマネーロンダリング対策が義務付けられているということです。

また、ビットバンクは日本暗号資産等取引業協会の会員としても活動しています。

ビットバンクは危ない?詐欺と言われる理由と安全性

「ビットバンク 危ない」「bitbank 詐欺」と検索される方も多いのですが、金融庁に登録された正規の暗号資産交換業者です。

心配される点を整理しました。

bitbankが危ないと言われる点の整理の図解
不安の理由内容対策
暗号資産の流出事件他社の事件で取引所全体に不安が広がった。ビットバンクは創業以来ハッキング0件と案内二段階認証やパスキーを設定する
2020年の不正アクセスサービスと別のドメインの登録情報が書き換えられた。顧客資産への実害はないと公表公式URLの「bitbank.cc」を使う
偽サイト、なりすまし名前を使った偽サイトやSNSアカウントに公式が注意を呼びかけ公式サイトをブックマークする
価格変動取引所が安全でも、暗号資産の価格は下がる余裕資金で取引する

「取引所が安全」と「暗号資産の価格が下がらない」は別の話です。

リスクを分けて考えましょう。

2026年オリコン顧客満足度3年連続1位の実績

ビットバンクの信頼性を示す実績として、オリコン顧客満足度調査が挙げられます。

2026年4月1日に発表された調査の現物取引部門で、ビットバンクはBITPOINTと同点の総合1位となり、ビットバンクは3年連続の1位です。

オリコン顧客満足度調査は、過去3年以内に現物取引を行った全国の20〜69歳を対象にした調査で、サンプル数は6,526人です。

ただし、順位はあくまで調査時点の満足度で、手数料やサービスは自分の使い方で比べることが大切です。

「ハッキング0件」と案内するセキュリティ体制

公式サイトでは、独自のセキュリティで創業以来ハッキング0件と案内しています。

2024年に他社で流出が起きた際には、保有残高を点検し、分別管理に不足がないことを公表しました。

  • 分別管理:お客様の金銭と暗号資産を会社の資産と分けて管理
  • 二段階認証:ログインや出金時に追加の認証を要求
  • パスキー:パスワードに頼らない認証を推奨
  • 偽サイト対策:公式URLのブックマークを案内

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ際には、このような情報も参考にしていただくと良いでしょう。

ビットバンク(bitbank)の良い評判、口コミ5選

ここからは、ビットバンクについてよく見られる良い評判をご紹介していきます。

良い評判①:「取引手数料が安い!メイカー手数料がマイナスなのが嬉しい」

ビットバンクの良い評判として多いのが、取引手数料の安さです。

特に「メイカー手数料がマイナス」という点は、取引コストを重視する方から評価されています。

bitbank公式サイトの手数料ページのキャプチャ

取引所形式でのメイカー手数料は、ETH、XRPなどが-0.02%です。

例えば、10万円分のイーサリアムの指値注文がメイカーで約定した場合、20円分を受け取る計算になります。

一方、テイカーの手数料はETH、XRPなどが0.12%、BTCが0.10%です。

販売所のスプレッドで取引するよりも、はるかにコストを抑えられる点が評価されています。

良い評判②:「アルトコインの取扱いが豊富で板取引できる」

ビットバンクの大きな特徴として、44通貨という豊富な取扱数が挙げられます。

しかも、すべて日本円のペアで板取引(取引所形式)に対応しています。

公式サイトでは、アルトコインの現物取引高で国内No.1と案内しています(2025年5月〜2026年4月のJVCEA統計情報、自社調べ)。

他の取引所では、マイナーなアルトコインは「販売所」でしか購入できない場合があります。

ビットバンクでは、XRPやETHはもちろん、DOGEやADAといった人気のアルトコインも板取引で購入できます。

良い評判③:「セキュリティが強固で安心して使える」

セキュリティに関する良い評判も多く見られます。

公式サイトで案内する「創業以来ハッキング0件」という実績が、ユーザーの安心感につながっているようです。

良い評判④:「チャートが見やすくTradingViewが使える」

取引ツールに関しても、良い評判が多く寄せられています。

ビットバンクは、世界中のトレーダーに使われているTradingViewのチャートを採用しており、本格的なテクニカル分析が可能です。

移動平均線やRSI、MACDといった基本的な指標はもちろん、一目均衡表やボリンジャーバンドなどの分析ツールも利用できます。

初心者の方にとっては少し複雑に感じるかもしれませんが、取引に慣れてくると、この機能の恩恵を実感できるようになります。

良い評判⑤:「出金スピードが早い」

意外かもしれませんが、出金の早さを評価する口コミも見られます。

公式サイトでは、24時間365日の日本円即時出金に対応していると案内しています。

出金の案内では、当日中の出金指図は原則当日中に振込処理が行われるとされています。

ただし、状況により5営業日前後かかる可能性もあるため、余裕を持って手続きしましょう。

ビットバンク(bitbank)の悪い評判、口コミ3選

良い評判だけでなく、悪い評判についてもしっかり押さえておきましょう。

悪い評判①:「出金手数料が高い」

ビットバンクの悪い評判として多いのが、出金手数料の高さです。

日本円の出金手数料は、3万円未満で550円、3万円以上で770円となっています。

GMOコインとSBI VCトレードは、日本円の出金手数料が無料です。

また、ビットコインの送金手数料も0.0006BTC(現在のレートで約7,200円相当)と、決して安くはありません。

ただし、出金の頻度を減らし、ある程度まとまった金額で一括出金するなどの工夫をすれば、手数料の負担を軽減することは可能です。

悪い評判②:「初心者には取引ツールが複雑に感じる」

もう一つの悪い評判として、取引ツールの複雑さが挙げられます。

特に、「販売所」と「取引所」の違いが分からないまま取引を始めてしまうと、意図しないコストがかかってしまう可能性があります。

「とにかく簡単に始めたい」という初心者の方には、Coincheckの方が使いやすいと感じるケースもあるでしょう。

ただし、ビットバンクも基本的な操作は難しくありません。

悪い評判③:「レバレッジ取引の対象通貨が少ない」

ビットバンクの信用取引は2024年11月に始まり、2025年4月にDOGEとSOLが加わりました。

現在の対象は、BTC、ETH、XRP、DOGE、SOLの5ペアで、最大2倍です。

より多くの通貨でレバレッジ取引をしたい方には物足りなく感じられるかもしれません。

レバレッジ取引はリスクが高いため、まずは現物取引で経験を積んでから、必要に応じて検討するのが賢明です。

評判から分かるビットバンク(bitbank)の5つのメリット

ここまでご紹介した評判、口コミを踏まえて、ビットバンクのメリットを整理していきましょう。

メリット①:メイカー手数料マイナスで取引するほどお得

bitbankの注文と手数料の図解

ビットバンクのメリットは、ETHやXRPなど多くの銘柄でメイカー手数料がマイナス(-0.02%)に設定されている点です。

例えば、100万円分の指値注文がメイカーで約定した場合、200円分を受け取る計算です。

ただし、指値なら必ず安く買える、必ずメイカーになるという意味ではありません。

メイカー注文が約定せず価格が上がれば、待ったことによる差額が手数料を上回る場合もあります。

10万円の注文がすべてメイカーなら20円の受取、すべてテイカーなら120円の支払いで、差は140円です。

注文価格指定主な利点主な注意
指値する上限や下限を決められる約定しない場合がある
成行しない約定を優先できる板が薄いと価格が滑る
メイカー板へ残る注文手数料を受け取れる銘柄が多い約定まで待つ
テイカー既存注文と即時約定すぐ成立しやすい手数料を支払う

メリット②:アルトコイン44通貨を板取引できる国内最大級の取扱数

ビットバンクは44通貨の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っており、国内の取引所の中でもトップクラスの銘柄数です。

板取引のメリットは、販売所よりもスプレッド(売値と買値の差)を抑えやすい点にあります。

取り扱っている主な暗号資産(仮想通貨)には、BTC、ETH、XRP、ADA、SOL、DOGE、POLなどがあります。

ただし、銘柄が多くても全銘柄で同じ流動性があるわけではありません。

最良売気配と最良買気配の差、希望価格付近の数量を見ましょう。

メリット③:ハッキング0件の案内と分別管理

ビットバンクは、公式サイトで創業以来ハッキング0件と案内しています。

暗号資産(仮想通貨)取引所を選ぶ際、セキュリティは最も重要な判断基準の一つです。

もちろん、過去の実績は将来の安全を保証するものではありません。

利用者側でも、パスキーや二段階認証の設定が欠かせません。

メリット④:TradingView搭載の高機能チャートツール

ビットバンクは、TradingViewのチャートシステムを採用しています。

1分足から月足まで、様々な時間軸でチャートを見ながら、より精度の高いトレード判断ができるようになります。

取引スキルを向上させたい方にとって、大きなメリットとなるでしょう。

メリット⑤:信用取引(レバレッジ2倍)にも対応

ビットバンクの信用取引は、手元の資金の最大2倍まで取引ができます。

対象はBTC、ETH、XRP、DOGE、SOLの5ペアで、下落相場でも「空売り(ショート)」によって利益を狙うことができます。

建玉金利は個人で0.04%/日(年率14.60%)です。

信用取引を利用する場合は、取引手数料だけでなく建玉金利も含めたコストを見ておきましょう。

その他のサービス(貸して増やす、ステーキング、定期購入)

サービス内容
貸して増やす保有する暗号資産を預けて、最大年率5%(公式の案内)
ステーキングETHが対象、毎週付与、ロック期間なし。お客様利回りの参考値は1.78%
定期購入販売所で自動購入。1回100円〜10万円、毎日、毎月などから選択

貸して増やすは預けている間のリスクも考え、ステーキングの報酬は変動することを理解しておきましょう。

評判から分かるビットバンク(bitbank)の3つのデメリット、注意点

メリットだけでなく、デメリットについてもしっかり理解しておきましょう。

デメリット①:日本円、暗号資産(仮想通貨)の出金手数料が高め

ビットバンクの最大のデメリットは、出金手数料の高さです。

日本円の出金は3万円未満で550円、3万円以上で770円かかります。

また、ビットコインの送金手数料は0.0006BTCで、現在のレートで約7,200円相当になります。

対策としては、以下のような方法が考えられます。

  • 出金頻度を減らす:まとまった金額で一括出金することで、手数料負担を軽減
  • 送金手数料の安い通貨を活用:XRPは0.1XRP、XLMは0.01XLM
  • 用途に応じて取引所を使い分け:出金が多い場合はGMOコインなど手数料無料の取引所を併用

デメリット②:販売所のスプレッドは取引所より広い

ビットバンクの取引所(板取引)は手数料が安いのですが、販売所ではスプレッド(売値と買値の差)がコストとしてかかります。

定期購入も販売所での購入です。

ビットバンクのメリットを最大限に活かすためには、販売所ではなく取引所(板取引)を利用することが重要です。

取引所形式に慣れていない初心者の方は、最初は少額で練習し、操作に慣れてから本格的に取引を始めることをおすすめします。

デメリット③:高機能ゆえに初心者は慣れが必要

ビットバンクのTradingViewチャートは高機能ですが、その分初心者にとっては情報量が多く、最初は戸惑うことがあるかもしれません。

特に、「販売所」と「取引所」の切り替えや、指値、成行注文の使い分けなど、最初は覚えることが多いです。

しかし、これは「慣れ」の問題でもあります。

公式サイトのご利用ガイドなどを見ながら進めれば、むしろその機能性がメリットに感じられるはずです。

ビットバンク(bitbank)はどんな人におすすめ?向いている人、向いていない人

ここまでの情報を踏まえて、ビットバンクがどんな人に向いているのかを整理していきましょう。

ビットバンク(bitbank)が向いている人の特徴

  1. 取引コストを抑えたい方:ETHやXRPなどの指値注文を活用できる
  2. アルトコインに分散投資したい方:44通貨を板で売買できる
  3. セキュリティを重視する方:金融庁登録でハッキング0件と案内
  4. 本格的なチャート分析をしたい方:TradingViewを利用できる

ビットバンク(bitbank)が向いていない人の特徴

  1. 頻繁に出金する予定の方:GMOコインやSBI VCトレードの方がお得
  2. とにかくシンプルに始めたい初心者の方:Coincheckなどがおすすめ
  3. 積立を販売所以外で続けたい方:定期購入は販売所での購入です

初心者がビットバンク(bitbank)を使いこなすコツ

  1. まずは少額から始める:失敗しても大きな損失にならない金額で練習する
  2. 取引所(板取引)の使い方を覚える:指値注文の方法を覚える
  3. 分からないことは公式サポートに問い合わせる

なお、暗号資産(仮想通貨)取引所の選び方について詳しく知りたい方は、暗号資産(仮想通貨)取引所おすすめ17社ランキングも参考にしてみてください。

ビットバンク(bitbank)のよくある質問(FAQ)

ビットバンクに関してよく寄せられる質問にお答えしていきます。

Q1. ビットバンクは安全ですか?

金融庁に登録された暗号資産交換業者で、公式サイトでは創業以来ハッキング0件と案内しています。

ただし、暗号資産(仮想通貨)取引にはリスクが伴いますので、余裕資金で投資することが大切です。

Q2. いくらから取引を始められますか?

取引所形式の最小注文数量は通貨ペアによって異なります。

BTCは0.0001BTC(約1,200円)、ETHは0.0001ETH(約35円)、XRPは0.0001XRPからです。

Q3. スマホアプリだけで取引できますか?

はい、iOS、Android両方に対応したスマートフォンアプリを提供しています。

TradingViewのチャートも利用でき、外出先でも分析ができます。

Q4. 口座開設にどのくらい時間がかかりますか?

スマホで本人確認書類のICチップを読み取る方法なら、その場で本人確認が完了し、最短1分で承認と案内しています。

審査状況によっては時間がかかる場合もあります。

Q5. 確定申告は必要ですか?

暗号資産(仮想通貨)の売却益などは、現在は原則として雑所得です。

給与所得者の場合、給与以外の所得が年間20万円を超えると確定申告が必要になります。

詳細は税務署や税理士に相談することをおすすめします。

Q6. 他の取引所と比べてどう違いますか?

ビットバンクは「取引コストの安さ」「アルトコインの取扱数」「チャート機能の充実度」で優位性があります。

取引所特徴
ビットバンクメイカー手数料マイナス、アルトコイン豊富、高機能チャート
Coincheckアプリが使いやすい、NFT対応、積立機能あり
bitFlyer取引量が多い、1円から積立可能、Vポイント連携

自分の投資スタイルに合った取引所を選ぶことが大切ですので、複数の取引所に口座を開設して使い分けるのもおすすめです。

Q7. ビットバンクは詐欺ではありませんか?

ビットバンク自体は、金融庁に登録された暗号資産交換業者です。

ただし、名前を使った偽サイトやSNSのなりすましには注意が必要です。

公式サイトのURLは「bitbank.cc」です。

Q8. ビットバンクに積立はありますか?

はい、定期購入があります。

1回100円〜10万円で設定でき、販売所での購入です。

他社の積立と比べる場合は、暗号資産の積立の比較が参考になります。

まとめ:ビットバンク(bitbank)の評判と失敗しない選び方

最後に、この記事の内容をまとめます。

ビットバンクの総合評価

ビットバンクは、取引コストを抑えたい方、アルトコインに分散投資したい方に特におすすめの取引所です。

良い評判、メリット

  • ETHやXRPなどのメイカー手数料がマイナス(-0.02%)
  • 44通貨を板取引できる
  • 創業以来ハッキング0件と案内
  • TradingView搭載の高機能チャート
  • 2026年オリコン顧客満足度の現物取引で総合1位(BITPOINTと同点)

悪い評判、デメリット

  • 日本円、暗号資産(仮想通貨)の出金手数料が高め
  • 初心者には取引ツールが複雑に感じることも
  • レバレッジ取引の対象通貨が少ない

あなたに合った取引所の選び方

目的おすすめ理由
取引コストを抑えたいビットバンク板取引でアルトコインに幅広く投資できる
シンプルに始めたいCoincheck使いやすいアプリ、NFTにも興味がある方向け
積立を少額で始めたいbitFlyer1円から設定でき、ポイント連携もある

暗号資産(仮想通貨)投資を始める3つのステップ

  1. 取引所に口座を開設する:まずはビットバンクの公式サイトから申し込みましょう
  2. 日本円を入金する:銀行振込などで日本円を入金します
  3. 少額から取引を始める:いきなり大金を投資せず、経験を積むことが大切です

暗号資産(仮想通貨)投資にはリスクが伴います。

価格変動により損失を被る可能性があることを十分に理解した上で、余裕資金で無理のない範囲で投資することをおすすめします。

手数料の比較はビットフライヤーの手数料やコインチェックの手数料でも扱っています。

暗号資産を買うならここ!おすすめ取引所3社
取引所取扱銘柄最低購入額取引所の手数料
35種類500円からBTCはMaker、Takerとも0%
44通貨500円からBTCはMaker 0%、Taker 0.10%
取引所19銘柄100円からBTCはMaker -0.01%、Taker 0.05%

※2026年11月6日時点の公式の案内です。暗号資産は価格が大きく変動し、損失が出る場合があります。

参考:bitbank 公式サイト、bitbank 手数料、bitbank 取扱ペアおよび注文単位、bitbank 信用取引ルール、bitbank 出金方法、bitbank 定期購入の規約、bitbank ステーキング、bitbank セキュリティ、オリコン顧客満足度調査、ScanNetSecurity 2020年の不正アクセス、金融庁「暗号資産交換業者登録一覧」

掲載情報は2026年11月6日に確認しました。掲載順には広告提携などの条件を含みます。本記事は広告を含み、投資の勧誘や税務の助言ではありません。暗号資産は価格が大きく変動し、損失が生じる場合があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!