住宅ローン借り換え<2017年12月>

最新住宅ローン借り換え人気ランキングや、借り換えシミュレーションで住宅ローンを徹底比較。
低金利の今、住宅本舗でお得な銀行・借り換え返済プランを見つけましょう。

住宅ローン借り換え

住宅ローン借り換え 人気ランキングTOP3<2017年12月>

住宅本舗で人気の住宅ローン借り換えランキングを12月最新の金利でご紹介!住宅ローンは手数料(諸費用)を含めた総返済額で比較するのがポイントです。気になる銀行・金利プランが見つかったら、早速お借り換えシミュレーションをしてみましょう。

順位 変動金利 固定金利 全期間固定金利
1位 埼玉りそな銀行
りそな借りかえローン
(WEB申込限定プラン)
ずーっとお得!全期間型
適用金利0.440%
みずほ銀行
みずほネット借り換え
住宅ローン全期間重視プラン
適用金利0.775%
みずほ銀行
みずほネット
借り換え住宅ローン
全期間固定プラン
適用金利1.205%
2位 山形銀行
金利選択型住宅ローン
「オーダーメイド」一般型
適用金利0.447%
近畿大阪銀行
住宅ローン
適用金利0.794%
三菱東京UFJ銀行
ずーっと固定金利コース
適用金利1.390%
3位 三井住友信託銀行
全期間一定金利引下げ
適用金利0.447%
ソニー銀行
変動セレクト住宅ローン
適用金利1.028%
住信SBIネット銀行
フラット35
[21年以上~35年以内]
適用金利1.340%
変動金利ランキング 固定金利10年ランキング 全期間固定金利ランキング

表は左右にスクロールできます。

※ 借り換え金利2017年12月4日現在
※ 全国80金融機関のホームページなどに公開されている情報を収集したものです。最新の金利や申込条件などは各金融機関へお問い合わせください

住宅ローン一括審査申し込み

住宅ローン借り換え金利トピックス<2017年12月>

主要銀行の金利動向

主要銀行の変動金利の動向はほぼ変わっていません。
各行とも、10年以上の固定金利は0.04~0.05%程度上昇、フラット35は0.01%上昇しました。

上昇したとはいえ、誤差の範囲で依然として超低金利の状況は変わっておりません。

変動金利

順位 銀行名 適用金利
1位 埼玉りそな銀行
りそな借りかえローン
(WEB申込限定プラン)
ずーっとお得!全期間型
0.440%
2位 山形銀行
金利選択型住宅ローン
「オーダーメイド」一般型
0.550%
3位 三井住友信託銀行
全期間一定金利引下げ
0.525%

金利も重要ですが、団体信用生命保険(特約)の充実度なども比較検討の材料に入れたいところです。
上記銀行はすべて、事務手数料2.16%がかかる銀行です。
借換後の借入期間が短い方は、事務手数料の安い新生銀行や楽天銀行も候補に上がってきます。

固定金利10年

順位 銀行名 適用金利
1位 みずほ銀行
みずほネット
借り換え住宅ローン
全期間重視プラン
0.775%
2位 近畿大阪銀行
住宅ローン
0.794%
3位 ソニー銀行
変動セレクト住宅ローン
0.989%

10年固定金利は、固定期間が開けてからの優遇金利の幅が変更になる銀行とならない銀行があります。その部分に注目して選びましょう!

フラット35

返済期間 お借入額の占める
割合が9割以下
15年以上~20年以下 1.270%
21年以上~35年以下 1.340%

 

※ フラット取り扱い主要金融機関の平均金利を掲載しています

35年固定はフラット35との比較から入ると確認しやすいです。フラット35は取り扱い金融機関により金利条件や事務手数料の差があり、同じ借り入れ金額のはずなのに数十万円~百十数万円変わってしまうことがあるため要注意です。
民間金融機関では勤務先・年収・勤続年数等によって最優遇レートが適用できるか否かの差はありますが、信託銀行系が比較的有利な条件を提示しています。

2017年12月の金利徹底予測!

住宅ローン金利は、新発10年国債利回りに影響されます。

10月を振り返ると、前半0.45%で底打ちし、後半は0.65%付近で上下変動を繰り返していました。11月の動向も大きな変化はないとみられます。
衆議院選挙では与党が圧勝、次期日銀総裁も黒田氏の再任の可能性が高まっており、金融政策は2018年4月まで引き続き現状継続の見通しです。

丸尾 健

丸尾 健 株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティング 代表執行役

大学卒業後、建築関連の仕事を経て大手商社系の中高級住宅を扱うハウスメーカーに入社。在籍期間9年のうち5年は店長職を兼務。MVP賞3回。その後、大手金融機関のファイナンシャル・プランニング部門に転職。FP先進国の米国のファイナンシャルプランニングメソッドトレーニングを受講。2009年9月に独立して、株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティングを設立。FP経験現在9年目。新規年間相談件数120件前後、面談累計件数1,000件以上。主に個別面談を中心に活動している、実務家FP。ライフプラン全体を通してのマネープランの作成、資産形成アドバイスの提案に定評がある。

住宅ローン借り換えシミュレーション

現在のローンより金利の低い金融機関に借り換えると、毎月の返済額は減りますが、諸費用含めると、現在の総支払額より多くなってしまう場合もあります。
毎月の返済額を減らしたいのか、総支払額を減らしたいのかを検討してください。

お借り換えをご検討の方向けシミュレーション

“毎月の返済額”を減らしたいのか、“総支払額”を減らしたいのか検討!

現在のローン残高からお借り換えメリットを調べる

当初借り入れたローン情報からお借り換えメリットを調べる

住宅ローン一括審査申し込み

住宅ローン借り換え 相談事例

回答者

丸尾 健

丸尾 健 株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティング 代表執行役

大学卒業後、建築関連の仕事を経て大手商社系の中高級住宅を扱うハウスメーカーに入社。在籍期間9年のうち5年は店長職を兼務。MVP賞3回。その後、大手金融機関のファイナンシャル・プランニング部門に転職。FP先進国の米国のファイナンシャルプランニングメソッドトレーニングを受講。2009年9月に独立して、株式会社N&Bファイナンシャル・コンサルティングを設立。FP経験現在9年目。新規年間相談件数120件前後、面談累計件数1,000件以上。主に個別面談を中心に活動している、実務家FP。ライフプラン全体を通してのマネープランの作成、資産形成アドバイスの提案に定評がある。

ご面談日 2017年11月21日
ご相談者 佐藤 勝子様(仮名)/53歳(独身)/職業:看護師

佐藤様とは外資系生命保険の営業マンのご紹介でお会いしました。
普段、看護師として働き、趣味で合唱サークルにも行っていること、お母様が高齢でやや体調を崩し気味のため、通院に付き添うなど非常に忙しい生活を送っておられました。そのため、ゆっくり自分のお金のことを検討する時間が無かったところ、経験豊富な住宅ローン専門のファイナンシャルプランナーに相談ができると聞いて、弊社事務所までお越しいただきました。
当日もお打合せ後、用事があるとのことで、世間話もそこそこにご相談をスタートしました。
早速お持ちいただいた住宅ローンの「返済予定表」(※1)を確認させていただくと、大手銀行の10年固定金利プランのものでした。

また、ちょうど10年の固定期間が終わったタイミングで、新しい条件に変更となっており、その案内のハガキもお持ちでした。

  • 佐藤様のお借入プラン(当初)
項目名
金利タイプ 10年固定金利
借り入れ金利 2.475%
当初借入 2,800万円
月額返済 99,723円
  • 佐藤さまのお借入プラン(固定期間終了後)
項目名
金利タイプ 変動金利
借り入れ金利 2.275%
当初借入 2,182万円
月額返済 97,405円

表は左右にスクロールできます。

まず、住宅ローン専門FPの私がすぐにお伝えしたいところは、借り換えた場合のメリットについてです。佐藤さまのケースの場合、最新の金利水準を知っていれば、大幅に借り換えメリットがでることは計算するまでもなく明らかです。
現在のプランは変動金利2.275%ですが、最新の金利は0.5%~高くても0.875%位です。

つまり、現在借り入れ中の金利と比べると4分の1~3分の1くらいが平均的な相場なのに、3倍~4倍の金利で住宅ローンを借りているという、重症患者の状況でした。
「家賃10万円が相場であり、それを知らないがゆえに30~40万円で借りている」というケースはほとんどないと思うのですが、住宅ローンの金利については、まだまだこのように最新金利の4倍の金利で借りているという方は少なくありません。

借換えが成功した場合、毎月返済額と総返済額は下記のように変わります。

残債 金利 月額返済額 総返済額
現在のプラン 2,182万円  2.275%  97,405円  2,863万円
借り換え後のプラン 2,250万円(※2)  0.497%  79,771円  2,393万円
差分 +68万円  -1.778%  -17,634円 -470万円

表は左右にスクロールできます。

・上記は比較計算上、変動金利で今後の金利上昇はなかったという前提で計算しています。  現在借り入れ中の金利も、新しく借り入れる金利も双方変動金利のため、同条件で比較計算しています。
・某ネット銀行で借り換えをした場合を想定しています。

借換えした瞬間、借入金額は増加しますが、現状よりも毎月返済で17,634円 総返済額で470万円安くなることはほぼ確定します。
これが、住宅ローンを借り換えすることの1つ目かつ最大の効果です!!
佐藤さまは上記のような借り換えメリットが出ることがわかりました。では私の場合はどうなの?という疑問を持つ方もいらっしゃるでしょう。
次月は「実際に借り換えメリットが出るのかどうかをセルフチェックするためのポイント」についてお伝えします。

※1 返済予定表とは償還表とも呼ばれ、住宅ローンを借りたときに受け取る、今後の返済予定が一覧に記載された用紙になります。
固定金利プランで借りた場合はその固定期間のすべての情報が記載してあり、変動金利プランの場合は半年ごとに向こう半年分の予定が記載されたものが郵送されます。
※2 借換えの際は、それに伴い諸費用がかかります。表記の金額は残債+諸費用を上乗せした金額となります。諸費用とは登録免許税・印紙代・司法書士報酬・銀行の事務手数料などになります。

住宅ローン一括審査申し込み

住宅ローン借り換え体験談

借り換えにあたりいくつの銀行を比較しましたか?

住宅ローンの借り換え…実際どのくらい金融機関で話を聞いた!?

【質問】 住宅ローンの借り換えを行った方に質問です!どれくらいの金融機関から話を聞きましたか?
【回答数】
1つ:36
2つ:33
3つ:22
それ以上:9

借り換え先候補を事前比較&信頼できる所に絞って決め打ち!の1社派

・広告で利率等の情報を事前に入手しましたが確認のため、再度内容を聞きました。(60代/男性)

・事前にネットで比較検討をしてこの銀行にしようと決めてから申し込み、そのあとで話を聞いたので結果的には1つでした。(50代/男性)

・聞いたのは1社だです。取引している銀行の担当者から特別金利の案内をもらったので、当時は相当良い条件でした。他と比較するする必要もない内容でした。(50代/男性)

・そろそろ借り換えを考えていたところ、たまたま夫の職場の取引先銀行の方に適当なプランを紹介してもらったから。(50代/女性)

・親戚に専門の人が居るのでその人に相談したので、ほんとに助かりました。感謝です(30代/女性)

住宅ローンの借り換えに際し1社しか話を聞かなかった人の場合、ひとつの理由としてあらかじめ広告やネットなどを見て比較したため概要を掴んでいた様子が伺えます。そのため確認の意味も含め、実際に詳細な話を聞くのは1社だけで済んだのでしょう。またそれ以外に、取り引きしている銀行や身近に専門知識を持った人がいるなど、適切なプランを紹介してもらう機会のあった人が多く見受けられました。そのようなケースでは複数の金融機関で話を聞く必要が無かったのかもしれませんね。

最良の条件で借り換えたい!複数社比較派

・一つでは情報が偏ったものになってしまう可能性があるので。最低限2社。(50代/男性)

・地元の銀行と信用金庫の2つに聞きました。借り換えのメリットとデメリットを違った二社から聞きたかったからです。(40代/男性)

・あまり多くの金融機関から話を聞いても同じことの繰り返しなので、2社の中から決めました。特にこだわりはありませんでした。(40代/男性)

・日本を代表する形態の都市銀行、地方銀行、信用金庫の3行の話を聞きました。(60代/男性)

・何が起きるかわからないし、違いを見つけるためにも多くから話を聞いた。(20代/男性)

3か所で話を聞いたという人の中には異なるタイプの金融機関でそれぞれ話を聞いて比較検討したという意見がありました。 話を聞いたのが2か所だった人の場合、情報が偏らないように住宅ローン借り換えのメリット・デメリットを複数から聞きたいという思いが伺えます。ただ聞くのを2か所に抑えた人は多く聞きすぎるのもどうか…と考えている様子が見受けられるのに対し、多数話を聞いた人は不安を無くしたい…、より良い条件を見つけたいという思いが強いのかもしれません。

住宅本舗は業界唯一の複数金融機関に一括仮審査申し込みができる「住宅ローン一括仮審査代行申し込みサービス」を運営しています。
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同じ銀行で借り換えてもいいの?

借り換えってどの金融機関で行うのがいいの?

【質問】
住宅ローンを借り換えした人に聞きます!
住宅ローンの借り換えを、同じ金融機関内で行いましたか?

【回答数】
同じ金融機関内で借り換えた:45
同じ金融機関内でも借り換えを行うことができたが、他の金融機関で借り換えた:21
同じ金融機関内では借り換えを行うことができないため、他の金融機関で借り換えた:19
同じ金融機関内では借り換えを行うことを知らずに、他の金融機関で借り換えた:15

金融機関を変えるのは面倒…同じ銀行で借り換えた

・メインバンクなので、ずっと同じ銀行で借り換えもしていきます。(40代/女性/パートアルバイト)

・ほかの金融機関先で借り換えるのは面倒だったので、同じ金融機関で借り換えた。(20代/男性/学生)

・そういうのって同じ金融機関の方が相手との交渉もスムーズにいくから。(20代/女性/無職)

・同じ銀行なら、安心できる。相談もしやすいし、都合のよいことばかりはいわないと思った(40代/女性/会社員)

・交渉の結果、手数料を安くしてくれることになったので、同じ金融機関で借り換えました。(50代/女性/専業主婦)

同じ金融機関を利用した人の意見を見てみると、ひとつにはわざわざ他の金融機関に変えるとのが面倒だという思いを持つ様子がうかがえます。また生活するうえでその金融機関をメインバンクとして利用しているなら変えると不都合に感じることもあるのかもしれません。そして金融機関の方が交渉がスムーズにできたり相談もしやすいというメリットもあるでしょうし、何より知っているところということで安心感があるようですね。

こっちの方が金利が低い!別の銀行で借り換え

・借り換えを検討していた際に複数の金融機関に相談した結果、金利が低く手数料も割安な提示があった他の金融機関で借り換えた。(50代/男性/公務員)

・他行の担当者が熱心で足しげく通ってくれて、住宅ローンだけでなく相談にのってくれたので。(40代/女性/専業主婦)

・借りていた金融機関では、借り換えで金利を下げてもらう事は出来ないので、他で借り換えました。(60代/男性/会社員)

・借り換えと一緒にリフォームをしたので、同じ金融機関ではできなかった(30代/女性/専業主婦)

・住宅ローンの借り換えは、他金融機関でしか出来ないと思いこんでいたので、検討すらしなかった。(30代/女性/パートアルバイト)

同じ金融機関でも借り換えが可能だったが他を利用したという人の場合、金利や手数料などの面で他の金融機関の方が良い条件だったという理由が多く、少しでも支払いの負担が少なくて済むことを考えればその選択は頷けますよね。 一方で、金融機関や借り換え時の条件によっては、同じ金融機関での借り換えが不可能な状況もあるようなので注意が必要と言えそうですね。また最初から同じ金融機関で借り換えができないと思い込んでいる人もいるようでした。

借り換え時に金利以外にも重要なポイントとは

借り換え時に金利が以外にも重要なポイントはどこ?

【質問】
住宅ローンの借り換えにおいて、金利が低いこと以外に最も重要視すべきポイントは何だと思いますか?

【回答数】
諸費用(保証料・事務手数料)がかからないこと:38
繰上返済が容易かつ無料であること:29
返済期間が延長できるプランがある:18
疾病保障が付いている:12
その他:3

・経験によると最初は全く考えてなかった事務手数料が意外に支払いを圧迫するので。(40代/女性/パートアルバイト)

・乗り換えは簡単に出来ても、それにかかる事務手数料が発生する場合があったので借り換えに躊躇した事があります。(40代/男性/会社員)

・住宅ローンで金利の低いものに借り換えても、諸経費がかさんでかえって損をしたら馬鹿馬鹿しい。(50代/男性/医師)

仮に金利が低かったとしても、事務手数料という名目でたくさんのお金を取られているようでは結局大して安くならないどころか、場合によっては逆に高くつくこともあり得るでしょう。そうならないように事務手数料などの諸費用を確認して、それを含めて安くなることを確認すれば、無事返済額が減って良い結果に終わることができるのではないでしょうか。

住宅ローンの借り換えに必要な手数料・諸費用一覧

また諸費用に次いで繰り上げ返済が容易かつ無料な点、返済期間の延長ができる点が重視される結果となっています。

・ゆとりのあるときに繰り上げ返済をして返済総額をしたいと思っても、できないと困るから(40代/男性/自由業・フリーランス)

・繰り上げ返済に利用料がかかってしまうと借り換えた意味がなくなってしまうと考えられるので。(30代/男性/会社員)

・万が一な事があった場合に収入が激減してしまうとローン返済に困るため。(30代/女性/専業主婦主夫)

住宅ローンは”今”繰り上げ返済 or 一括返済すべきタイミングなのか?

ぶっちゃけ借り換えに失敗した…

・住宅ローンのことがよく分からないまま乗り換えて、結果的に金利が高くなってしまったことがあります(40代/女性/専業主婦)

・手数料が高く、後で計算すると、借り換えるよりも繰り上げ返済するほうが得であることがわかった(50代/女性/専業主婦)

・借り換えの際の手数料や交通費などの諸費用で、結構な費用がかかってしまったこと(60代/男性/自由業・フリーランス)

・借り換え先の担当者の熱意に押されたがもっと金利の低い銀行があった(40代/女性/専業主婦)

・金利でますます負担になったこと。専門家の勧めだけで比較検討をしなかったこと(40代/女性/パートアルバイト)

・借り換えをした直後により条件の良い銀行の存在を知ったということがありました(30代/男性/会社員)

・借り換え時期だと思って変えたとたんにまた別の良いものがでたこと(40代/女性/パートアルバイト)

・当時、金利はこれ以上下がらない最低水準だと考えていたのですが、それからまだ下がりました(40代/女性/パートアルバイト)

住宅ローンの借り換えを検討した時、あまり知識を持っていなかった、勉強不足だったという声が多く聞かれました。そのためか、結果的に余分なお金を払って高くついてしまったという人や、手数料等が必要になってくることを考慮に入れていなくて後で苦労したという人もいました。また、訪れた金融機関や専門家の言葉だけを聞いて十分比較検討をせずに借り換えを実行すると、他にもっと条件の良い借り換え先を見逃してしまうということもあるという意見もありました。中には借り換えした後に別の良いものが出たり、更に金利が下がったりしたという人も複数見受けられたことから、タイミングの問題もあるようです。

住宅ローン一括審査申し込み

借り換えVS繰り上げ返済どっちがお得?

【質問】
住宅ローンの繰り上げ返済をしたいと思いますか?

【回答数】
はい:84
いいえ:16

早めに完済したい繰り上げ返済派

・いつ働けなくなるか分からないので、できるだけ短期間で返済したい(30代/女性/契約派遣社員)

・家計に余裕がある場合、なるべくなら将来的な負担を早く軽減したいので、繰り上げ返済したいです。(30代/女性/パートアルバイト)

・繰り上げ返済をしないと定年以降もローンを払い続けていくことになるから。(40代/女性/会社員)

・ローンは借金返済と同じなので、気分的に損をしている気になります。出来るだけ早く返したいです。(60代/男性/無職)

無理なく返済継続

・無理にペースを崩す必要はないので、毎月決まった額で返すのが一番良いと思います。(50代/男性/専業主婦主夫)

・いろいろな意味で手間がかかる。デメリットの方が多いと判断するため。(30代/男性/その他専門職)

・やはりお金を出したくないので少しでも上げてもらうと困ります。(20代/男性/学生)

・毎月返済に無理のない金額を設定しています。繰上げ費用の捻出のために無理をして生活を切り詰めることはしたくないので、完済まで一定のペースで返していこうと思っています。(40代/女性/専業主婦主夫)

繰り上げ返済のメリット・デメリットを詳しく説明しています。
住宅ローンは”今”繰り上げ返済 or 一括返済すべきタイミングなのか?

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