火災保険の相場は?【一戸建て・マンション・新築】

火災保険の相場について解説!!火災保険をよく知らずに加入している方も多いようです。保険料がどのように決まるかを解説しつつ、「相場」と「自宅の火災保険の相場を簡単に知る方法」についてお伝えしたいと思います。

住宅ローンと火災保険

住宅本舗 編集部

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火災保険について考える機会は、人生でそう何度もありませんよね?「あまり詳しく知らないけど火災保険には加入している。」多くの方があてはまるのではないでしょうか。

「火災保険料はいくらぐらいなのか?」「火災保険について全然理解できていない。」という疑問や不安を抱えながら、結局は「不動産屋に提示されたものにとりあえず加入した。」「必要そうだから、安そうなものを適当に加入した。」という声を伺います。そして、その保険料が割高だったという例も多いようです。

ここでは、これから火災保険の加入や見直しを考えている方がそのような事態にならないように、火災保険料がどのように決まるかを解説しつつ、「相場」と「自分の家の保険料はいくらぐらいが妥当かを知る方法」についてお伝えしたいと思います。

火災保険の相場は?

火災保険の保険料は1~5のように、「建物の価値金額」とそれに対し「どのくらいの補償を受けるか」によって変動します。しかし、それぞれの家庭によって、建物の立地・家族構成・家庭の経済状況などが全く異なっているので、相場と呼べるものは厳密にはありません。

目安では、3,000万~7,000万の価格の物件の場合、ベーシックなプランだと約12,000円~20,000円/年から価格設定がされています。マンションでは、10,000円~15,000円/年の火災保険のプランが多いようです。

これらはあくまでベーシックな補償の目安基準になるため、自宅がどのくらいの保険料が妥当であるかをしっかりと把握する必要があります。

火災保険料はどうやって決まるのか?

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そもそも火災保険料はどのような要素で決められるか理解しましょう。火災保険は7つの要素で保険料が算出されます。

建物の構造

建物の耐火が強いほど火災へのリスクが低くなるため、保険料は安くなります。

建物の種類

建物が一戸建てか共同住宅(マンションなど)かにより、保険料は大きく変化します。一戸建ては建物全体に保険をかける必要がありますが、共同住宅は自宅部分のみに保険をかけるため、保険料が一戸建てより安くなります。

ちなみにですが、共同住宅の共同部分は建物の所有者が保険をかけています。

建物の築年月日

建物が古いほど耐久性が低くなりリスクが大きくなるので、保険料が高くなります。

建物金額と保険金額

建物金額が高いほど保険金額を高く設定する必要があり、保険料も高くなります。

補償の範囲

基本補償に加えて、様々なリスクに備え保険設定をするほど保険料が高くなります。

保険期間

長期契約ほど保険料は高くなりますが、1年あたりの保険料は安くなります。

自宅の保険料相場を簡単に知る方法

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自分の家の妥当な保険料を知る方法は、希望する保険設定をし、より多くの保険会社の保険商品の見積もりを取得することです。複数の見積もりを確認することで、おのずと金額の妥当性が見えてきます。

見積もりを取得する際は、正しい保険設定で、同じ条件の見積もりを算出する必要があります。各保険会社によって細かな設定方法や見積もり条件が異なり、大変難しく手間がかかる作業になるので、保険のプロである保険代理店に任せてしまうのがおすすめです。

【住宅本舗は火災保険の複数見積りをオススメ!】

まとめ

住宅本舗では、信頼できる保険代理店をご紹介させていただいております。お見積もり内容を記載いただき、分からない・迷っている部分は保険代理店に相談しながら保険設定をして、複数の保険会社の見積もりを算出していただきましょう。

まとめて見積もりをした後はそれぞれをじっくり比較し、自宅にあった最適な火災保険選びが実現できます。

是非この機会にご利用ください。

 

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