住宅ローンの審査(仮審査・事前審査・本審査)について

住宅ローンを借り入れする際にはまず、審査を受ける必要があります。どのような部分を見ているのかというと、その本人の過去に起こしている延滞や金融事故などの情報です。それらを信用情報機関を通じて調べ、住宅ローンを返済する能力の有無を的確に判断しています。

住宅ローン審査の流れ・仕組み

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
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住宅ローンの仮審査・事前審査とは

住宅ローンには、仮審査(事前審査)・本審査とありますが、仮審査に通ってもあまり油断できません。なぜならば、基本的にインターネット等で入力された事実を元に、借り手の勤務している会社や年収などからその本人に融資することが出来るかどうかの判断をしているだけにすぎないからです。また、金融機関の融資全般で、個人信用情報という物が重要な役割を果たしています。過去の延滞や金融事故については、個人信用情報を扱う機関に登録されます。

ですからその個人信用情報機関のデータを参照すれば、その人が本当に住宅ローンを融資するに値するか一目瞭然なのです。

仮審査の場合には、ほとんどの金融機関が個人信用情報を参照して結果を出すので、通過すれば融資に大きく近づいたと言えるでしょう。

住宅ローンの本審査とは

仮審査(事前審査)に通過すると本審査に移ります。本審査とはどのようなものなのかというと、銀行ではなく、保証会社の審査になります。
なぜ銀行以外が審査をするのかというと、住宅ローンとは銀行に融資をお願いするのですが、銀行はもし万が一借り手が返済できない状況になってしまった場合には、しっかりとその金額を回収できるように保証会社に連帯債務を負わせており、その保証会社が全額を支払い、その後は返せなかった借り手は保証会社に支払う形になります。

ですから最終的な判断については、保証会社が個人信用情報を参照して判断するのです。しかし、事前審査に通過したのちに新たに延滞等がなければほぼ問題ありません。

住宅ローンの審査に落ちることはあるのか

住宅ローンについては、金融商品の中でも高額であり銀行も貸し出しに慎重になりますので、審査というものがある以上、結果として残念ながら落ちてしまうということもあります。

◆参考記事:100人へのアンケート調査
住宅ローンの審査に落ちたことはありますか?

理由として勤めている会社の規模や年収・勤続年数が主な審査の対象となりますが、勤続年数が短いなど、審査対象が基準に達していないことが考えられます。しかし近年は低所得者を対象に住宅ローンを支援している銀行もあるので、会社の規模や年収に不安を感じる方でも審査が通る可能性は十分にあります。

それ以上に注意すべきなのは、過去に長期間の延滞や債務整理をした方・自己破産をした方です。個人信用情報機関にその事実が登録されてしまうので、その情報が残っている間はローンが通過する可能性はほぼありません。もし不安がある場合には先に自分の個人信用情報を確認してから申し込みをするようにするのが得策です。

住宅ローン審査に通らない方はこちらからご相談ください

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