住宅ローン借り換えはどんなことが大切!?失敗談から学ぼう!

高い金利で住宅ローンを組んでしまった場合、金利が下がってきた時に借り換えをすれば負担を減らすこともできるでしょう。
実際に良かれと思って行った借り換えが上手くいかなかったという経験を持つ人もいるはずです。
そんな失敗談にはどんなものがあるのでしょうか?参考にできれば聞いてみたいですよね。

住宅ローン見直しのポイント

住宅本舗 編集部

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きちんと検討しないとかえって損をしてしまうこともある借り換え

アンケートの結果、
「知識不足だったことから他に費用がかさんだ」「もっと条件の良い借り換え先があることを後から知った」などの失敗が多いようでした。

・住宅ローンのことがよく分からないまま乗り換えて、結果的に金利が高くなってしまったことがあります(40代/女性/専業主婦)

・手数料が高く、後で計算すると、借り換えるよりも繰り上げ返済するほうが得であることがわかった(50代/女性/専業主婦)

・借り換えの際の手数料や交通費などの諸費用で、結構な費用がかかってしまったこと(60代/男性/自由業・フリーランス)

・借り換え先の担当者の熱意に押されたがもっと金利の低い銀行があった(40代/女性/専業主婦)

・金利でますます負担になったこと。専門家の勧めだけで比較検討をしなかったこと(40代/女性/パートアルバイト)

・借り換えをした直後により条件の良い銀行の存在を知ったということがありました(30代/男性/会社員)

・借り換え時期だと思って変えたとたんにまた別の良いものがでたこと(40代/女性/パートアルバイト)

・当時、金利はこれ以上下がらない最低水準だと考えていたのですが、それからまだ下がりました(40代/女性/パートアルバイト)

住宅ローンの借り換えを検討した時、あまり知識を持っていなかった、勉強不足だったという声が多く聞かれました。そのためか、結果的に余分なお金を払って高くついてしまったという人や、手数料等が必要になってくることを考慮に入れていなくて後で苦労したという人もいました。また、訪れた金融機関や専門家の言葉だけを聞いて十分比較検討をせずに借り換えを実行すると、他にもっと条件の良い借り換え先を見逃してしまうということもあるという意見もありました。中には借り換えした後に別の良いものが出たり、更に金利が下がったりしたという人も複数見受けられたことから、タイミングの問題もあるようです。

住宅ローン借り換えを成功させるために必要なものは!?

住宅ローンの借り換えにはタイミングも大切なポイントなのでしょう。借り換えをした後に金利が下がったり、もっと良いものが見つかったりした経験を持つ人もいるように、借り換え時期の見極めに苦労するようです。素人には判断が難しい部分でもあり、ある程度自分で勉強したり比較検討したりして、最も適切なタイミングと契約内容を見つけ出すことが大事かもしれません。

更に金利だけに気をとられずに、手続きに必要な費用や繰り上げ返済なども考慮に入れながら選ぶことも大切でしょう。みんなの失敗談から学んだことを、借り換え成功の糧にできるといいですね。

調査地域:全国
調査対象:年齢不問・男女
調査期間:2015年06月16日~2015年06月30日
有効回答数:100サンプル

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