住信SBIネット銀行(フラット35)の住宅ローン借り入れ

住宅ローンを利用を考える上で、住信SBIネット銀行(フラット35)から借り入れを行うという選択肢があります。
この住宅ローンがどのような特徴を持ち、借り入れのための条件が必要かなど、興味深いところです。

フラット35取扱金融機関

住宅本舗 編集部

住宅本舗 編集部

日本で唯一複数の金融機関に一括で住宅ローンの審査申し込みができる特許を持っている“住宅本舗”が、住宅ローンをはじめとした住宅購入に役立つ情報や世の中の人の傾向をコラム・アンケート記事配信していきます。
また住宅本舗では、住宅ローンの一括審査申し込み以外にも、ファイナンシャル・プランナーによるライフプラン相談サービス、火災保険一括見積もりサービス、また、住宅本舗からの様々な情報をお知らせするメールマガジンもございます。そちらもぜひ合わせてご利用ください。

住宅本舗は1回で最大6銀行まで一括仮審査申込
最大6銀行に住宅ローン一括仮審査申し込み!住宅本舗は約60銀行から一括比較!

住信SBIネット銀行(フラット35)住宅ローン借り入れの特徴

各種の住宅ローンサービスが世の中にあるなかで、住信SBIネット銀行(フラット35)を選んで利用するメリットがあります。
その特徴として、借り入れ金額の一部を事務取り扱い手数料に上乗せすることで、8疾病保証に加入が可能という点です。万が一の疾病に対し、返済の負担が軽減できます。
また、WEBサイトから申し込みができる点が特徴的です。十分に検討しながらの申し込みができ、申し込みの手間が省けます。
その他には、住信SBIネット銀行(フラット35)は、業界でも低水準の金利であるのが有利です。加えて、保証料や返済条件変更に伴う手数料について、不要であるのがメリットが大きいです。

住信SBIネット銀行(フラット35)の住宅ローン借り入れ条件

住信SBIネット銀行(フラット35)で住宅ローンを借り入れる場合には、条件が設定されている点の認識が必要です。
住信SBIネット銀行(フラット35)に申し込む場合、取得する対象の住宅が、設定されている技術水準に適合している必要があります。住宅金融支援機構が指定する適合証明機関が、一定の技術水準を設けています。取得対象の住宅において、その技術水準の適合を証明する証明書があることが必要です。
また、取得する住宅の建設や購入に伴う費用は、1億円以下であることが満たすべき条件です。もし土地取得費用がある場合には、その費用についても含まれます。これらの要件を十分に満たしているかどうか、再度の確認が大切です。

住信SBIネット銀行(フラット35)の住宅ローン借り入れ時の必要書類

住信SBIネット銀行(フラット35)の住宅ローンの借り入れを申し込むにあたり、必要書類の準備が重要です。

<借り入れを行う本人を証明するための書類>
【1】住民票かあるいは住民票記載事項証明書が証明書類
※外国籍では在留カードの写しが必要書類となります
【2】所得を証明するために関連書類
【3】転職や復職の事情があれば、その事を確認できる書類

<物件に関連しての書類>
【1】工事請負証明書や売買契約書
【2】住信SBIネット銀行の口座が未開設な場合には、口座開設のための申込書や本人確認書類

住信SBIネット銀行の住宅ローン金利一覧ページはこちら
住信SBIネット銀行の住宅ローン【評判・口コミ】はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加