火災保険は年払いと長期一括払いで何が違うの?

毎日の生活の中で自身にとって避けることのできない事故やけが、そして病気が起きた時に、その後の生活に支障が出ないように、
保険であらかじめ負担軽減策を作っておくことが必要です。
保険でも火災などの災害に特化しているのが火災保険ですが、その支払いには年払いと一括払いと払い方に違いがあります。

住宅ローンと火災保険

住宅本舗 編集部

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火災保険の1年払いと長期一括払いとは?

火災保険は、火災による損害だけでなく、洪水などでの被害が家に及んだ時にも補償される場合があります。
万が一の時に備えて火災保険に入っておくことが必要です。火災保険の支払い方法には年払いと長期一括払いがあります。
年払いとは、1年ごとに保険料を支払う方法です。
長期一括払は一度に保険満了までの支払いを行う方法ですあらかじめ支払っておくことによって、その契約期間中に都度保険料を支払う必要のない支払い方式になります。

火災保険の1年払いのメリット・デメリット

年払いとは、1年ごとに保険料を払う方法で、メリットは契約を1年ごとに更新していくので、新しい火災保険のプランが出た場合に補償内容が変更できる場合があることです。
出産や子どもの養育費、急な病気での医療費などがかかった際に、1年ごとに火災保険の補償金額や内容を見直せることは、家計にとって大きなメリットがあります。
一方で、長期一括払いに比べて、年払いは保険料が割高になる傾向があります。また、契約更新の手続きを忘れてしまうと、火災保険をかけ忘れるといったリスクがあります。必要な補償内容や、生活状況を加味して火災保険の支払い方法を選択することが必要です。

火災保険の長期一括払いのメリット・デメリット

火災保険に加入する際に選択したプランの費用を一括で支払っておく長期一括払い方式ですが、その支払い方式のメリットとデメリットを理解しておく必要があります。
火災保険の長期一括払いのメリットとして、保険料が割安になる場合があります。また、頻繁に更新するのとは違い、一度に保険料を支払うため、契約満了までは火災保険の掛け忘れがないことです。一方で一度加入すると手続きが複雑化するため新しい安いプランを出来たとしても手軽に変更しづらいことや、初期費用の負担がデメリットとして挙げられます。

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