火災保険の選び方~新築編~

新築の住宅を所有する場合、火災の可能性が心配です。万が一の事を考えたなら、火災保険で損失に備えるのが堅実です。そこで、新築における火災保険の選び方の把握が必要です。
火災に備える保険を選ぶ上で、知っておきたいポイントをお伝えします。

住宅ローンと火災保険

住宅本舗 編集部

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新築の火災保険料の相場金額~一戸建ての場合~

建物は、火災により消失する恐れがあります。
その際に被る損害は非常に大きい額になります。そこで万が一の火災に備え、一戸建てやマンションの住まいに対して火災保険を利用するのが一般的です。
新築の一戸建てに対して保険をかける場合には、年間で1万2千円から2万円といった相場が多いです。ただしこの額は、火災保険による補償が基本のみの場合です。そのため、新たに補償内容を拡大しようとすると、保険料は増えます。
保険による安心を増やすなら、各種のオプションもあわせて加入しておいた方が確実です。その分だけ保険料の支払額は増えるものの、万が一の経済的な負担が大幅に軽減できます。

新築の火災保険料の相場金額~マンションの場合~

マンションを購入する場合、一戸建てと同じく火災保険に加入して、もしもの時に備えることが安心です。
新築マンションへの火災保険契約に伴う保険料としては、相場として年間1万円から1万5千円といった相場です。
新築の一戸建て住宅の火災保険と比較すると、マンションの火災保険の場合には若干支払額が少なくなる傾向にあります。火災保険の補償対象範囲をしぼるなどの工夫次第では、もっと火災保険料での負担は軽くすることが可能です。
火災保険の契約時には、補償内容を十分に確認し、節約を心がけましょう。

新築の火災保険の期間

新築の住まいのため火災保険を利用する場合、その契約の期間を選ぶ余地があります。保険契約では年間での契約が一般的です。しかし住宅の火災保険では1年ごとの契約だけでなく、10年未満の長期による保険契約の選択肢があります。
長期の火災保険の契約を選ぶ場合、保険料の割引率が大きいのが大きな利点です。割引が大きいだけ、保険料の支払いの負担が小さくなることを意味します。一方で短期の契約では、定期的に火災保険内容の見直しができるメリットがあります。
ただし、長期契約に比較すると、保険料の支払い額は大きくなる点に注意です。保険の契約前には、どちらの保険にメリットがあるのか十分な判断が必要です。
まずは見積りを行い、自分にあった火災保険を検討されることをおすすめします。

◆参考記事
火災保険に加入するのに必要な書類

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